日本アイ・エス・ケイ(7986)・リスク悪化
大口顧客に対する営業債権の集中
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
日本アイ・エス・ケイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち7.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の5.7%から7.3%へ上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち5.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の6.1%から5.7%へ低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち6.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の8.7%から6.1%へ低下した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち8.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中割合は、前年度の9.4%から8.7%へ低下した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち9.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の10.9%から9.4%へ低下した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち10.9%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は10.9%となり、前年度の10.5%から上昇した。信用リスク低減のため取引限度額の設定・見直しも記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち10.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の特定大口顧客への集中を10.5%と数値化し、信用リスク管理の説明の中で記載している。