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コクヨ(7984)・リスク悪化

競争激化・購買チャネル変化による市場優位性喪失

FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY20202018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
購買チャネル変化と競争激化による市場優位性低下10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

コクヨがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「なお、2025年度に発生したビジネスサプライ流通事業の業界内の他社で発生した不正アクセス事案の反動で、業界内の競争が激化しており、一時的に同事業の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    競争激化・デジタル化による市場優位性喪失リスクについて、業界内他社の不正アクセス事案の反動による一時的な競争激化と業績影響可能性が新たに具体化している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は大きく変化しておりますが、事業環境や顧客ニーズの変化に柔軟に対応することで、引き続き強い競争力を発揮できているものと考えております。」

    経営環境の変化を認識しつつ、事業環境・顧客ニーズへの柔軟な対応により競争力を発揮するとの整理を継続している。
  3. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「インドでは、営業生産性の向上や主力商品の供給力拡大、付加価値商品の投入に取り組んでおりますが、インド経済におけるインフレ進行や競争激化による影響を受けております。」

    競争激化リスクについて、インド事業がインフレ進行や競争激化の影響を実際に受けていると記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は激変しておりますが、事業環境や顧客ニーズの変化に柔軟に対応することで、引き続き強い競争力を発揮できているものと考えております。」

    経営環境の激変を認識しつつ、事業環境・顧客ニーズへの柔軟な対応により競争力を発揮できているとの整理を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、顧客にとって付加価値の高い商品開発や提案活動を進めておりますが、事業を展開する市場は景気変動や顧客の購買チャネルの変化等の影響を受けており、分散化やデジタル化の潮流の中にあって、競争はますます激しさを増していることから、当社グループの優位性の維持又は獲得が滞り、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気変動、購買チャネル変化、分散化・デジタル化による競争激化と優位性喪失リスクを継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は激変しておりますが、事業環境や顧客ニーズの変化に柔軟に対応することで、引き続き強い競争力を発揮できているものと考えております。」

    経営環境の変化を認識しつつ、事業環境・顧客ニーズへの柔軟な対応により競争力を発揮できているとの整理を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は激変しておりますが、事業環境や顧客ニーズの変化に柔軟に対応することで、引き続き強い競争力を発揮できているものと考えております。」

    経営環境の変化を認識しつつ、事業環境・顧客ニーズへの柔軟な対応により競争力を発揮できているとの整理を継続している。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は激変しておりますが、事業環境や顧客ニーズの変化に柔軟に対応することで、引き続き強い競争力を発揮できているものと考えております。」

    経営環境の変化を認識しつつ、事業環境・顧客ニーズへの柔軟な対応により強い競争力を発揮できているとの記載に変化している。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「事業を展開する市場は景気変動や顧客の購買チャネルの変化等の影響を受けており、分散化やデジタル化の潮流の中にあって、競争はますます激しさを増していることから、当社グループの優位性の維持又は獲得が滞り、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の景気変動・購買チャネル変化・競争激化に加え、分散化・デジタル化の潮流により競争が一層激化していると記載している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、顧客にとって付加価値の高い商品開発や提案活動を進めてまいりますが、事業を展開する市場は景気変動や顧客の購買チャネルの変化等の影響を受けており、また、激しい競争に晒されております。これらのことから、当社グループの優位性を維持又は獲得できない場合があり、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気変動、購買チャネル変化、競争激化による優位性喪失リスクを継続して記載している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、顧客にとって付加価値の高い商品開発や提案活動を進めてまいりますが、事業を展開する市場は景気変動や顧客の購買チャネルの変化等の影響を受けており、また、激しい競争に晒されております。これらのことから、当社グループの優位性を維持又は獲得できない場合があります。」

    景気変動、購買チャネル変化、激しい競争により、グループの優位性を維持・獲得できない可能性をリスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「原材料・仕入商品の価格変動と為替変動」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料・仕入商品の価格変動と為替変動3回
  3. 2カウネットの『仕事がはかどる通販』としての成長2回
  4. 3新興国経済・海外政情・円高・株式市場低迷による先行き不透明感2回
  5. 4関係会社等に対する債務保証残高2回
  6. 5自然災害・感染症による事業活動縮小2回
  7. 62021年までに配当性向40%を目指す安定増配2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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