Komori
コクヨ(7984)・リスク再掲

製品自主回収に伴う損失

FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2023。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2016-Q3 – FY2017-Q3再掲FY2018 – FY20232016: 220162017: 320172018: 420182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国際規格であるISO9001に基づいた品質マネジメントシステムを構築し、それに従った製品及びサービスの設計・開発や製造及びサービス提供の管理を行い、品質チェック体制の整備を図り、品質監査を行うなど、製品・サービスの企画・開発からアフターサービスに至るまでバリューチェーン全体で品質の向上に努めております。」

    ISO9001、品質チェック、品質監査などバリューチェーン全体の品質管理と、リコール発生可能性を継続して開示している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「そこで、当社グループは、国際規格であるISO9001に基づいた品質マネジメントシステムを構築し、それに従った製品及びサービスの設計・開発や製造及びサービス提供の管理を行い、品質チェック体制の整備を図り、品質監査を行うなど、製品・サービスの企画・開発からアフターサービスに至るまでバリューチェーン全体で品質の向上に努めております。」

    リコール可能性を残しつつ、ISO9001、品質チェック、品質監査などバリューチェーン全体の品質管理を継続している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、JIS規格や業界規格などの社外基準及び社内基準に基づき、製品化の審査を行っております。また、コールセンターでの対応やお届け、アフターサービスに至るまでバリューチェーン一体となって品質の向上に努めております。しかしながら、不測の事態発生により、リコールが発生する可能性があります。」

    過去の自主回収損失を踏まえた品質保証体制と、将来のリコール可能性を継続して開示している。保険では損失額を全て賄える保証がなく、ブランド価値への悪影響可能性も記載している。
  4. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「製品自主回収関連損失引当金 40 15」

    製品自主回収関連損失引当金の残高が前連結会計年度末の40百万円から15百万円へ減少している。
  5. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「製品自主回収関連損失引当金 40 12」

    製品自主回収関連損失引当金の残高が前連結会計年度末の40百万円から12百万円へ減少している。
  6. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「製品自主回収関連損失引当金の増減額(△は減少) △ 17」

    製品自主回収関連損失引当金が17百万円減少し、残高も前連結会計年度末の40百万円から23百万円へ減少した。
  7. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループは、JIS規格や業界規格などの社外基準及び社内基準に基づき、製品化の審査を行っております。また、コールセンターでの対応やお届け、アフターサービスに至るまでバリューチェーン一体となって品質の向上に努めております。しかしながら、不測の事態発生により、リコールが発生する可能性があります。」

    過去の穴あけパンチ自主回収損失から、品質保証体制全般と将来のリコール発生可能性を含むリスクとして整理されている。
  8. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「製品自主回収関連損失引当金の増減額(△は減少) △ 27」

    製品自主回収関連損失引当金が27百万円減少し、残高は前連結会計年度末の62百万円から34百万円となった。
  9. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「製品自主回収関連損失引当金の増減額(△は減少) △ 22」

    当第2四半期累計期間に引当金が22百万円減少し、貸借対照表上の残高も62百万円から39百万円へ減少している。
  10. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「製品自主回収関連損失引当金の増減額(△は減少) △ 12」

    当第1四半期に製品自主回収関連損失引当金が12百万円減少し、貸借対照表上の引当金残高も62百万円から49百万円に減少している。
  11. FY2016-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) 該当事項なし」

    当第3四半期連結累計期間には製品自主回収関連損失引当金繰入額の計上がなく、引当金残高も285百万円から110百万円に減少している。
  12. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「穴あけパンチの一部機種における自主回収に伴う費用として合理的に見積もられる金額1,240百万円を特別損失に計上している。」

    前第2四半期累計期間に発生した穴あけパンチの一部機種の自主回収費用を記載している。当第2四半期累計期間には関連損失引当金繰入額の計上はない。
一緒に動いた変遷

「『シェアと粗利率』にこだわる収益改善」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1『シェアと粗利率』にこだわる収益改善7回
  3. 2株主への安定的な配当実施6回
  4. 3顧客の潜在ニーズまで満たす新商品開発とマーケティング強化5回
  5. 4カウネットの『仕事がはかどる通販』としての成長4回
  6. 5円高による海外売上・為替差損への影響3回
  7. 6工場の生産性改革による売上総利益率改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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