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コクヨ(7984)・目標前進

第2次中期経営計画『持続的な成長力の獲得 Smart & Sustainable Transformation 2021』

FY2018に初出。14回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q2引き上げFY2020 – FY2021-Q3その他FY2021 – FY2023-Q32019: 320192020: 420202021: 420212022: 120222023: 120232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「財務目標 (単位:億円) 2021年12月期 2023年12月期 2024年12月期 実績 (注)1 実績 第3次中計当初目標 業績予想 (注)2 売上高 2,926 3,287 3,600 3,550 営業利益 199 238 275 245 ROE(率) (6.0%) (7.8%) (8.0%) (8.3%)」

    第3次中期経営計画の最終年度目標に対し、2023年12月期実績と2024年12月期業績予想を併記し、計画の進捗を示している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2024年度を最終年度とする第3次中期経営計画の目標数値として、売上高3,600億円、売上総利益1,437億円、営業利益275億円、営業利益率7.6%、自己資本当期純利益率(ROE)8%の達成を目指します。」

    第3次中期経営計画「Field Expansion 2024」の2024年度目標数値を継続している。
  3. FY2021最終年度終了・収益性改善を成果として記載有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、今年を最終年とした中期経営計画「持続的な成長力の獲得 Smart & Sustainable Transformation 2021」として、メリハリを意識したスマートな稼ぐ力の向上と中長期事業成長を前提とした効率的な事業運営に取り組んでまいりました。結果として、中計期間を通じて取り組んできたマネジメント改革が結実し、グループ全体の収益性改善が大きく進展したため、当初計画において掲げた営業利益率目標を上回るなど、今後更に推し進めていく事業ポートフォリオ経営の礎を築くことができました。」

    第2次中期経営計画は2021年を最終年として終了し、マネジメント改革と収益性改善が進展し、次の事業ポートフォリオ経営の基礎を築いたと記載している。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、2021年7月30日に公表致しました2021年12月期連結業績予想では、売上高が2期ぶりの増収、営業利益が3期ぶりの増益となり、いずれも2019年の水準を上回る水準となる見込みです。それに伴い、営業利益率が6.3%と第2次中期経営計画において当初掲げていた6.2%をも超える見通しですが、これは第1次中期経営計画より続けてまいりました収益性改善の取り組みの成果が表れているものと認識しております。」

    2021年12月期の営業利益率見通し6.3%が、第2次中期経営計画の当初目標6.2%を上回る見通しとなった。第3四半期累計でも売上高2,418億円、営業利益184億円となり、計画最終年の進捗を開示している。
  5. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「第2次中期経営計画の最終年度である2021年12月期は、2021年7月30日付け「2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」において記載の通り、足元の業績動向等を勘案し、売上高3,220億円、売上総利益1,167億円、営業利益202億円を見込んでいます。」

    2021年12月期の見通しを、前回の売上高3,210億円、売上総利益1,158億円、営業利益186億円から、それぞれ3,220億円、1,167億円、202億円へ引き上げている。営業利益率は6.3%を見込む。
  6. FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書

    「第2次中期経営計画の最終年度である2021年12月期は、2021年5月10日付け「2021年12月期第2四半期及び通期連結業績予想の修正ならびに減損損失の計上に関するお知らせ」において記載の通り、足元の業績動向等を勘案し、売上高3,210億円、売上総利益1,158億円、営業利益186億円を見込んでいます。」

    2021年12月期の見通しを、前回の修正目標である売上高3,050億円、売上総利益1,093億円、営業利益130億円から、それぞれ3,210億円、1,158億円、186億円へ引き上げている。
  7. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「第2次中期経営計画の最終年度である2021年12月期は、足元の業績動向等を勘案し、売上高3,110億円、売上総利益1,123億円、営業利益152億円を見込んでいます。」

    第3四半期時点の修正目標である売上高3,050億円、売上総利益1,093億円、営業利益130億円から、2021年12月期の見通しをそれぞれ引き上げている。営業利益率は4.9%を見込む。
  8. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「第2次中期経営計画の最終年度である2021年12月期の財務目標数値は、足元の経済環境の変化を受けて、当初の目標数値を見直すことと致しました。新たな目標数値を以下のとおり修正致します。」

    2021年12月期の修正目標として、売上高3,050億円以上、売上総利益率35.8%以上、営業利益130億円以上、営業利益率4.3%以上を設定した。当初目標の売上高3,460億円、売上総利益率37.0%、営業利益215億円、営業利益率6.2%から、それぞれ引き下げている。
  9. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「第2次中期経営計画の最終年度である2021年12月期の財務目標数値は、足元の経済環境の変化を受けて、当初の目標数値を見直すことと致しました。新たな目標数値につきましては、2020年12月期第3四半期決算発表時に開示する予定です。」

    2021年12月期の当初財務目標を見直す方針とし、新目標の開示を2020年12月期第3四半期決算発表時まで延期している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「第2次中期経営計画の最終年度である2021年12月期の財務目標数値として、売上高3,460億円以上、売上総利益率37.0%以上、営業利益215億円以上、営業利益率6.2%以上を目標としております。」

    2021年12月期を最終年度とする第2次中期経営計画の財務目標を継続している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、2019年12月期の目標(2019年4月22日公表)に対し、売上高は目標比99.4%の3,202億円、営業利益は目標比99.7%の167億円、営業利益率は目標と同様の5.2%となりました。」

    第2次中期経営計画の初年度について、売上高3,202億円、営業利益167億円、営業利益率5.2%という実績と目標比を開示した。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第2次中期経営計画「持続的な成長力の獲得 Smart & Sustainable Transformation 2021」において、メリハリを意識したスマートな稼ぐ力の向上と、中長期の事業成長の加速を前提とした効率的な事業運営を推進しております。」

    第2次中期経営計画の名称と、スマートな稼ぐ力の向上、効率的な事業運営、中長期の事業成長加速という計画骨子を継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「第2次中期経営計画「持続的な成長力の獲得 Smart & Sustainable Transformation 2021」において、メリハリを意識したスマートな稼ぐ力の向上と、中長期の事業成長の加速を前提とした効率的な事業運営を推進しております。」

    第2次中期経営計画の名称と、スマートな稼ぐ力の向上、効率的な事業運営、中長期の事業成長加速という計画骨子を継続している。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「2019年12月期を初年度とする3ヵ年の第2次中期経営計画では、経営の基本方針を「持続的な成長力の獲得 Smart & Sustainable Transformation 2021」と定めております。」

    2019年12月期を初年度、2021年12月期を最終年度とする新中期経営計画を開始する。2021年12月期の目標は売上高3,460億円以上、売上総利益率37.0%以上、営業利益215億円以上、営業利益率6.2%以上である。また、スマートな稼ぐ力の向上と効率的な事業運営を推進する。
一緒に動いた変遷

「円高による海外売上・為替差損への影響」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高による海外売上・為替差損への影響6回
  3. 2空間価値ドメインにおけるABW対応と国内外の成長領域検証6回
  4. 3「働き方改革」を事業機会とした新しいワークスタイル・オフィス空間の提案5回
  5. 4販管費の効率的な使用による収益体質の改善5回
  6. 5長期ビジョンCCC2030に向けた自己株式取得4回
  7. 6関係会社等に対する債務保証残高4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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