加飾ハンドルの量産安定と樹脂部品生産の段階展開
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2023前進有価証券報告書
「その他事業は、主力である自動車関連事業において、突板一体成型工法と3Dドライ転写工法の部分加飾ハンドル新製品を市場投入いたしました。」
部分加飾ハンドルについて、突板一体成型工法と3Dドライ転写工法による新製品を市場投入した。 - FY2021前進有価証券報告書
「自動車関連事業は、部分ウッドステアリングハンドルの新木種となるウォルナットオープンポアを市場に投入しました。」
部分ウッドステアリングハンドルについて、新木種のウォルナットオープンポアを市場投入した。 - FY2020部分ウッド製品の販売減少有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、海外生産車向けである部分ウッドステアリングハンドルは大きく落ち込み、売上高・利益ともに前期を下回りました。」
生産開始後に安定生産・好調販売とされていた部分ウッド製品について、海外生産車向け販売が大きく落ち込んだ。 - FY2020-Q3部分ウッド製品の販売減少有価証券報告書
「木製ステアリングハンドルでは、付加価値の高い純木製ステアリングハンドルの販売は前年同期を上回ったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、海外生産車向け部分ウッドステアリングハンドルの販売が大きく落ち込み、売上高、利益ともに前年同期と比べ減少しました。その結果、売上高は2,833,893千円(前年同期比10.7%減)、セグメント利益(営業利益)は1,858千円(前年同期比51.3%減)となりました。」
従来安定生産・好調販売とされていた部分ウッド製品について、コロナ感染拡大の影響で海外生産車向け販売が大きく落ち込み、自動車関連事業の売上高・利益が減少した。 - FY2020-Q1新製品の販売数量減少有価証券報告書
「3Dドライ転写ステアリングハンドルの販売数量は前年同期を上回りましたが、木製ステアリングハンドルや全周革ステアリングハンドルの販売数量が減少したため、売上高及び利益ともに前年同期を下回りました。」
従来販売が好調とされていた全周革ステアリングハンドルを含む一部製品の販売数量が減少し、売上高・利益とも前年同期を下回った。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「昨年度から生産開始した部分ウッドステアリングハンドル及び全周革ステアリングハンドルは生産も安定し、好調な販売を継続しております。」
前年度から生産開始した部分ウッド・全周革ステアリングハンドルについて、安定生産と好調な販売の継続を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「純木製ステアリングハンドルとタイプの違う部分ウッドステアリングハンドルの生産準備が整い量産をスタートさせました。引き続き新素材・工法の研究・開発に取組んでおります。」
部分ウッドステアリングハンドルの生産準備完了と量産開始が記載された。全周革ハンドルと合わせて新製品展開が進んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「純木製ステアリングハンドルの販売数量は前年同期並みであったものの、3Dドライ転写ハンドル及び1月から生産開始された全周革ステアリングハンドルが順調に推移したことから、売上高は前年同期を上回りました。」
1月から生産開始された全周革ステアリングハンドルが引き続き順調に推移しており、前四半期に記載された生産開始後の進展を再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「3Dドライ転写ハンドルの販売数量は減少したものの、純木製ステアリングハンドルの販売数量が増加したことや1月から生産開始された全周革ステアリングハンドルが順調に推移したことから、売上高及び利益とも前年同期を上回りました。」
新製品について、全周革ステアリングハンドルの生産が1月から開始され、順調に推移したという具体的な段階到達が記載された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような中、付加価値の高い製品の販売が堅調に推移したことや新製品の生産がスタートしたことなどから、売上高及び利益とも前年同期を上回りました。」
前期に予定されていた新製品について、生産が開始されたという段階到達が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「2016年に新設した樹脂成形工場では、既に加飾ハンドルの樹脂部品の生産が開始され、2017年には純木製ステアリングハンドルの樹脂部品の生産、また2018年に量産開始となる新製品の生産も予定しております。」
加飾ハンドルの樹脂部品生産を開始し、2017年の純木製ハンドル部品生産、2018年の新製品量産開始を予定している。