小径ガンドリル製品の開発による顧客・シェア拡大
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2024前進有価証券報告書
「工作機械事業は、極小径穴加工用テーブル可動式マシン(MEBG-400-1NC)と、大径穴加工用高剛性タイプ(MEG-1000-1NC)のガンドリルマシン2台を開発し、2024年11月に開催された日本国際工作機械見本市(JIMTOF2024)に出展いたしました。」
JIMTOF2024への出展を目指していた段階から、極小径穴加工用と大径穴加工用の2機種を開発し、出展を実現した段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「工作機械事業は、2024年11月開催予定の日本国際工作機械見本市(JIMTOF2024)への出展を目指し、極小深穴加工を広範囲で可能とするガンドリルマシンの開発に取り組んでおります。」
極小径ガンドリルについて、2024年11月のJIMTOF2024出展を見据え、極小深穴加工を広範囲に可能とする機械の開発段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「工作機械事業は、極小径加工に特化した汎用機タイプのガンドリルマシン2機種を開発し、2022年11月開催の日本国際工作機械見本市(JIMTOF2022)に出展いたしました。」
汎用機タイプの極小径ガンドリルマシンについて、2機種の開発とJIMTOF2022への出展まで進捗した。 - FY2021前進有価証券報告書
「工作機械事業は、今後の需要を見据え小径加工に特化した汎用機タイプの極小径ガンドリルマシンの新規開発を行っており、2022年11月開催予定の日本国際工作機械見本市(JIMTOF2022)に出展を予定しています。」
専用機タイプの開発後、汎用機タイプの極小径ガンドリルマシン開発へ進み、2022年11月のJIMTOF2022出展予定という次段階を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「工作機械事業は、1mm以下の深穴を加工できる専用機タイプの極小径ガンドリルマシン(MKBG-500-1NC)を開発しました。現在は、今後の需要を見据えて汎用機タイプの極小径ガンドリルマシンの新規開発に取り組んでおります。」
極小径ガンドリルについて、1mm以下の深穴加工に対応する専用機を開発し、汎用機タイプの開発へ段階を進めた。 - FY2018開発対象を具体化有価証券報告書
「工作機械事業は、大型金型業界向けにロータリーテーブルとCNCタッピングユニットを搭載した高剛性ガンドリルマシン及び標準ガンドリルの数倍の高送りが可能なスローアウェイ式ガンドリルを開発し、新たな市場の需要獲得に向け努力しております。」
小径ガンドリルの開発という従来の方向性に加え、大型金型向け高剛性機や高送り可能なガンドリルを開発対象として具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「機械部門では小径ガンドリルマシンの開発により新たな顧客獲得を目指し、ツール部門では小径ガンドリルツールの開発を行い、新規顧客の獲得と既存顧客における一層のシェアの拡大に努めてまいります。」
小径ガンドリルマシンと小径ツールを開発し、新規顧客獲得と既存顧客でのシェア拡大を目指している。