猟銃工場の完成と増産体制整備
FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-03-13。
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- 2026-03-13達成決算
「ミロク日章工場につきましては、移設が完了し、2026年2月より本格稼働いたしました。」
新工場計画について、工場移設が完了し、本格稼働の段階に進んだ。 - FY2024新工場計画の完了延期・投資額増額有価証券報告書
「新工場建設計画の進展・見直しにより、完了予定年月を2025年4月から2025年7月に変更しております。また、投資予定額総額を4,500百万円から5,800百万円に変更しております。」
ミロク日章工場について、完了予定を2025年4月から7月へ延期し、投資予定額を45億円から58億円へ増額した。完成後の生産能力は約20%増を見込んでいる。 - FY2024-Q1新製品移行で生産調整・設備投資負担有価証券報告書
「新製品への移行に伴う生産の調整、また利益につきましては新製品開発に係る設備投資によって減価償却費が増加していることや、依然として続く国内における物価高や円安による輸入部品の高騰等が大きく影響しました。」
猟銃事業で新製品への移行に伴う生産調整が生じ、新製品開発に係る設備投資が減価償却費の増加を通じて利益を押し下げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「新工場建設計画の進展・見直しにより、着手年月を当初2023年6月から2024年1月に、完了予定年月を当初の2025年5月から2025年4月に変更しております。また、投資予定額総額を当初4,000百万円から4,500百万円に変更しております。」
猟銃新工場計画について、投資予定額を45億円へ増額し、着手・完了予定時期を2024年1月・2025年4月へ見直した。完成後の生産能力は約20%増を見込んでいる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「特に主力製品である上下二連銃の付加価値の高い製品が好調であったことや、すべてのモデルでフル生産の状況が続いたこともあり、売上高は4,964,245千円(前年同期比9.7%増)、セグメント利益(営業利益)は527,460千円(同比25.6%増)となりました。」
猟銃事業では、すべてのモデルでフル生産の状況が継続していると記載された。新工場建設等の新たな設備マイルストーンは示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「南国日章産業団地工場(仮称)について、投資予定額は4,000百万円、既支払額は858百万円、着手年月は2023年6月、完了予定年月は2025年5月であります。完成後の生産能力につきましては、生産体制の強化等により、約20%の増加を見込んでおります。」
前期の土地取得・新工場建設構想から進み、投資総額、着工・完了予定時期、完成後の生産能力約20%増が具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年5月24日開催の取締役会において、下記の通り新工場建設のための固定資産(土地)を取得することについて決議し、2022年6月27日に譲渡契約を締結いたしました。」
新工場建設用土地について、取締役会決議後の2022年6月27日に譲渡契約を締結した。敷地面積32,405.24㎡、取得価額858,738千円で、物件引渡しは2022年8月予定とされている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年5月24日開催の取締役会において、下記のとおり、新工場建設のための固定資産(土地)を取得することについて決議いたしました。」
猟銃事業の更なる増産に伴う生産体制強化を目的として、32,405.24㎡の土地を取得価額858,738千円で取得する決議を行った。物件引渡しは2022年8月予定で、新工場の建設時期・規模は今後決定するとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「猟銃事業は、製造設備の合理化及び更新等を目的とした設備投資を行い、その総額は660,370千円となりました。」
猟銃事業で製造設備の合理化・更新を継続し、当年度に660,370千円を投資した。新たな工場完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「利益については高付加価値製品の上下二連銃が減少したことや材料費の高騰及び前期からの償却費負担増などにより前年同期を大きく下回りました。」
猟銃事業では、前期からの償却費負担増と生産・製品関連投資に伴う費用負担が引き続き利益を押し下げる要因として記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「利益につきましては、付加価値の高い上下二連銃が減少したことや、前期からの償却費負担及び新製品開発のための費用増等により前年同期を大きく下回りました。」
猟銃事業における新製品開発の継続と、それに伴う費用増が再確認された。新たな完成や段階到達は記載されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「猟銃事業は、製造設備の合理化及び更新等を目的とした設備投資を行い、その総額は1,113,078千円となりました。」
猟銃事業で製造設備の合理化・更新を継続し、当年度に1,113,078千円を投資した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「利益につきましては、生産能力増強及び新製品開発のための費用等が引き続き増えていることにより前年同期を下回りました。」
猟銃事業で生産能力増強と新製品開発を継続していることが費用増として記載された。新たな完成や目標達成などのマイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、付加価値の高い上下二連銃が減少したことや、生産能力増強及び新製品開発のための費用増等により前年同期を下回りました。」
猟銃事業で生産能力増強と新製品開発を継続していることが、費用増として記載されている。完成や目標達成などの新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、製造設備の合理化及び更新等を目的とした設備投資を行い、その総額は505,565千円となりました。」
猟銃事業で製造設備の合理化・更新を505,565千円実施し、工場・設備の増産対応が継続した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また8月における大型設備更新に伴う生産停止を見越した5月への前倒し生産を行ったことにより、販売数量は前年同期を上回りました。」
大型設備更新に伴う8月の生産停止を見越し、5月に前倒し生産を実施した。完成済みの工場・設備を前提とした生産対応が具体化している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が好調であり、増産対応を図ったことから販売数量は前年同期を上回りました。」
完成した猟銃工場・設備による増産対応を図り、主力製品の販売数量が前年同期を上回った。 - FY2016達成有価証券報告書
「当連結会計年度は、計画しておりました工場建屋が平成28年8月に完成し、また増産体制に対応する製造設備の合理化及び更新等を目的とした設備投資を行い、その総額は829,192千円となりました。」
計画していた工場建屋が平成28年8月に完成し、829,192千円の設備投資を含む増産対応を実施した。