ミロク(7983)・施策前進
新素材・新技術による競争力ある製品開発
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出87社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また竹と樹脂の複合材料「Bamboo+」は、製品開発と並行して事業化準備を進めております。」
新素材・新工法の研究開発について、竹・樹脂複合材料Bamboo+の製品開発と事業化準備を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他事業は、主力である自動車関連事業において、純木製ステアリングハンドルの新製品として弁柄ステアリングハンドルを市場投入いたしました。また、カーボンニュートラルへの対応及び新素材開発として、2022年12月開催のサステナブルマテリアル展に新素材の材料を出展いたしました。」
新素材・新工法の研究開発について、弁柄ステアリングハンドルの市場投入とサステナブルマテリアル展への新素材出展という具体的な進展を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、自動車産業において自動運転やカーボンニュートラルへの対応が求められる中で、引き続き新素材・新工法の研究・開発に取り組んでおります。」
自動車産業の環境変化を踏まえ、新素材・新工法の研究開発を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「純木製ステアリングハンドルで日本伝統技法の応用として、墨ハンドルや藍ハンドルを市場に投入しました。また、部分ウッドステアリングハンドル及び3Dドライ転写ステアリングハンドルが主流になりつつあるので、対応するために引き続き各種ハンドルの新素材・新工法の研究・開発に取り組んでおります。」
新素材・新工法の研究開発を継続し、日本伝統技法を応用した墨ハンドル・藍ハンドルを市場投入した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「引き続き新素材・工法の研究・開発に取組んでおります。」
自動車関連分野で新素材・新工法の研究開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自動車関連分野では、引き続き新素材とアイデアと新技術を融合させて、市場競争力の高いステアリングハンドル等の製品開発を推進してまいります。」
新素材、アイデア、新技術の融合による競争力のあるステアリングハンドル等の開発を掲げている。