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ミロク(7983)・事実増収下で営業損失幅拡大

自動車関連事業の3期連続減収

FY2016に初出。27回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

27記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1その他FY2019-Q1 – FY2020その他FY2021-Q2 – FY2024-Q12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 2
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1増収下で営業損失幅拡大有価証券報告書

    「その他事業の売上高は12,174千円(前年同期比2.0%増)、セグメント損失(営業損失)は4,028千円(前年同期は451千円の損失)となりました。」

    その他事業は前年同期比で増収となった一方、営業損失は451千円から4,028千円へ拡大した。
  2. FY2023その他事業の減収・営業損失幅縮小有価証券報告書

    「その他事業の売上高は47,615千円(前期比1.3%減)、セグメント損失(営業損失)は8,383千円(前期は12,767千円の損失)となりました。」

    その他事業は減収となったが、営業損失は前期の12,767千円から8,383千円へ縮小した。
  3. FY2023-Q3その他事業の減収・営業損失幅縮小有価証券報告書

    「その他事業の売上高は34,952千円(前年同期比7.3%減)、セグメント損失(営業損失)は5,867千円(前年同期は9,147千円の損失)となりました。」

    その他事業は前年同期比で減収となったが、営業損失は前年同期の9,147千円から5,867千円へ縮小した。
  4. FY2023-Q2その他事業の減収・営業損失有価証券報告書

    「その他事業の売上高は23,429千円(前年同期比13.1%減)、セグメント損失(営業損失)は2,254千円(前年同期は172千円の利益)となりました。」

    セグメント区分変更後のその他事業は前年同期比で減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。なお、その他事業には自動車関連事業、IT/IoT/AI事業、木材関連事業等が含まれ、自動車関連事業単独の数値ではない。
  5. FY2022自動車関連事業の販売数量大幅減・営業損失有価証券報告書

    「その他事業のうち、自動車関連事業の販売数量は前期を大きく下回りました。その結果、その他事業の売上高は48,260千円、セグメント損失(営業損失)は12,767千円となりました。」

    自動車関連事業は販売数量が前期を大きく下回り、その他事業全体で営業損失12,767千円を計上した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その他事業のうち、自動車関連事業の販売数量は前年同期を大きく下回りました。その結果、その他事業の売上高は37,703千円、セグメント損失(営業損失)は9,147千円となりました。」

    セグメント区分変更後の「その他事業」に含まれる自動車関連事業で、販売数量が前年同期を大きく下回った。その他事業全体では営業損失9,147千円となった。
  7. FY2022-Q2自動車関連販売数量の大幅減有価証券報告書

    「その他事業のうち、自動車関連事業の販売数量は前年同期を大きく下回りました。その結果、その他事業の売上高は26,962千円、セグメント利益(営業利益)は172千円となりました。」

    自動車関連事業の販売数量は前年同期を大きく下回った。セグメント区分変更後の「その他事業」に含めて開示され、その他事業全体の売上高は26,962千円、セグメント利益は172千円となった。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「その他事業のうち、自動車関連事業の販売数量は前年同期を下回りました。その結果、その他事業の売上高は14,598千円、セグメント利益(営業利益)は880千円となりました。」

    前年度に半導体等の部品不足の影響による減少が記載されていた自動車関連事業について、当四半期も販売数量が前年同期を下回った。
  9. FY2021半導体部品不足等による減収減益有価証券報告書

    「付加価値の高い純木製ステアリングハンドルは、前期に比べ販売数量が増加しましたが、夏以降の半導体等の部品不足の影響を受け、その他の製品は減少しました。その結果、売上高は3,817,357千円(前期比3.4%減)、セグメント利益(営業利益)は2,167千円(前期比8.2%減)となりました。」

    純木製ハンドルの販売数量は増加した一方、半導体等の部品不足によりその他製品が減少し、自動車関連事業は減収減益となった。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は3,236,240千円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益(営業利益)は2,386千円(前年同期比28.4%増)となりました。」

    前四半期に続き、付加価値の高い純木製・3Dドライ転写ステアリングハンドルの販売数量増加により、自動車関連事業の増収増益が続いた。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「付加価値の高い純木製ステアリングハンドル及び3Dドライ転写ステアリングハンドルは、前年同期に比べ販売数量が増加しました。その結果、売上高は2,240,149千円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益(営業利益)は2,947千円(前年同期比105.2%増)となりました。」

    前四半期に続き、純木製・3Dドライ転写ハンドルの販売増により自動車関連事業の増収増益が続いた。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「付加価値の高い純木製ステアリングハンドル及び3Dドライ転写ステアリングハンドルは、前年同期に比べ販売数量が増加しました。その結果、売上高は1,164,300千円(前年同期比20.3%増)、セグメント利益(営業利益)は2,079千円(前年同期比652.5%増)となりました。」

    前期までの減収減益から転じ、自動車関連事業は純木製・3Dドライ転写ハンドルの販売増により、売上高20.3%増、セグメント利益652.5%増となった。
  13. FY2020新型コロナ影響で自動車関連減収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は3,953,710千円(前期比5.1%減)、セグメント利益(営業利益)は2,361千円(前期比50.0%減)となりました。」

    純木製・3Dドライ転写ハンドルの販売数量は増加したものの、部分ウッド製品の大幅減少により、自動車関連事業は減収減益となった。
  14. FY2020-Q3新型コロナ影響で自動車関連減収減益有価証券報告書

    「木製ステアリングハンドルでは、付加価値の高い純木製ステアリングハンドルの販売は前年同期を上回ったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、海外生産車向け部分ウッドステアリングハンドルの販売が大きく落ち込み、売上高、利益ともに前年同期と比べ減少しました。その結果、売上高は2,833,893千円(前年同期比10.7%減)、セグメント利益(営業利益)は1,858千円(前年同期比51.3%減)となりました。」

    純木製ステアリングハンドルは増加した一方、海外生産車向け部分ウッド製品の販売減少により、自動車関連事業は増収基調から減収減益へ転じた状態が続いている。
  15. FY2020-Q2増収基調から減収減益へ転換継続有価証券報告書

    「販売数量において、主力の木製ステアリングハンドルの販売が前年同期を下回ったため、売上高及び利益とも前年同期比で減少しております。その結果、売上高は1,996,818千円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益(営業利益)は1,436千円(前年同期比38.1%減)となりました。」

    前期までの新製品等による増収基調から、自動車関連事業は主力木製ステアリングハンドルの販売減少により減収減益が続いている。
  16. FY2020-Q1増収基調から減収減益へ転換有価証券報告書

    「3Dドライ転写ステアリングハンドルの販売数量は前年同期を上回りましたが、木製ステアリングハンドルや全周革ステアリングハンドルの販売数量が減少したため、売上高及び利益ともに前年同期を下回りました。その結果、売上高は967,502千円(前年同期比11.4%減)、セグメント利益(営業利益)は276千円(前年同期比67.0%減)となりました。」

    3Dドライ転写ハンドルの販売増があったものの、木製・全周革ハンドルの販売減少により、自動車関連事業は前年同期の大幅増収から減収減益へ転じた。
  17. FY2019-Q3大幅増収下で減益継続有価証券報告書

    「付加価値の高い純木製ステアリングハンドルの販売は前年同期比で半減したものの、3Dドライ転写や部分ウッド、全周革等のステアリングハンドルの販売は好調に推移しました。しかしながら、利益面につきましては、純木製ステアリングハンドルの販売減が大きく影響しました。その結果、売上高は3,173,723千円(前年同期比38.4%増)、セグメント利益(営業利益)は3,819千円(前年同期比42.5%減)となりました。」

    部分ウッド・全周革等の販売により大幅増収となった一方、純木製ハンドルの販売半減により減益が続いている。
  18. FY2019-Q2大幅増収下で減益幅拡大有価証券報告書

    「昨年度から生産開始した部分ウッドステアリングハンドル及び全周革ステアリングハンドルは生産も安定し、好調な販売を継続しております。一方、付加価値の高い純木製ステアリングハンドルの販売が減少したことから、利益面につきましては前年同期比で減少しております。その結果、売上高は2,170,982千円(前年同期比46.4%増)、セグメント利益(営業利益)は2,319千円(前年同期比60.2%減)となりました。」

    部分ウッド・全周革ハンドルの販売で売上高は46.4%増加した一方、純木製ハンドルの販売減少によりセグメント利益は60.2%減少した。
  19. FY2019-Q1新製品好調も純木製半減で減益有価証券報告書

    「昨年度から生産開始した部分ウッドステアリングハンドル及び全周革ステアリングハンドルが順調に推移したことから、売上高は前年同期を上回りました。しかしながら利益面においては、付加価値の高い純木製ステアリングハンドルの販売が半減したことが大きく影響しました。その結果、売上高は1,091,441千円(前年同期比81.2%増)、セグメント利益(営業利益)は836千円(前年同期比77.2%減)となりました。」

    自動車関連事業は部分ウッド・全周革ハンドルの販売が寄与して大幅増収となった一方、純木製ハンドルの販売半減により減益へ転じた。
  20. FY20185期ぶりの増収を達成有価証券報告書

    「2018年10月期は、従来の純木製に部分ウッドを加えた木製ステアリングハンドルは、5期ぶりの増収、3Dドライ転写ステアリングハンドルと全周革ステアリングハンドルの増収が加わり、全体として売上高は大幅な増加に転じました。」

    自動車関連事業では木製ステアリングハンドルが5期ぶりの増収となり、部分ウッド、3Dドライ転写、全周革製品が売上増に寄与した。
  21. FY2018-Q3増収下で減益へ転換有価証券報告書

    「純木製ステアリングハンドルの販売数量は前年同期並みであったものの、3Dドライ転写ハンドル及び1月から生産開始された全周革ステアリングハンドルが順調に推移したことから、売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましては、付加価値の高い製品の販売が減少したことから前年同期を下回りました。その結果、売上高は2,293,016千円(前年同期比45.3%増)、セグメント利益(営業利益)は6,645千円(前年同期比11.0%減)となりました。」

    自動車関連事業は売上高が前年同期比45.3%増となった一方、付加価値の高い製品の販売減少によりセグメント利益は11.0%減となり、前四半期までの増収増益から増収減益へ転じた。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「3Dドライ転写ハンドルの販売数量は減少したものの、純木製ステアリングハンドルの販売数量が増加したことや1月から生産開始された全周革ステアリングハンドルが順調に推移したことから、売上高及び利益とも前年同期を上回りました。その結果、売上高は1,482,665千円(前年同期比31.0%増)、セグメント利益(営業利益)は5,826千円(前年同期比27.8%増)となりました。」

    自動車関連事業では、3Dドライ転写ハンドルの減少を純木製ハンドルの増加と全周革ハンドルの生産開始で補い、売上高31.0%増、セグメント利益27.8%増となった。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「純木製ステアリングハンドルの販売数量は前年同期を若干上回ったものの、3Dドライ転写ハンドルの販売数量は前年同期を下回りました。このような中、付加価値の高い製品の販売が堅調に推移したことや新製品の生産がスタートしたことなどから、売上高及び利益とも前年同期を上回りました。その結果、売上高は602,503千円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益(営業利益)は3,661千円(前年同期比68.0%増)となりました。」

    純木製ステアリングハンドルの販売数量が前年同期を上回り、新製品の生産開始も寄与して、自動車関連事業の増収増益が続いた。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の純木製ステアリングハンドルの販売数量は減少したものの、3Dドライ転写ハンドル等の数量が安定したことや、昨年12月から一部製品の価格改定を実施したことなどから、売上高及び利益とも前年同期を上回りました。その結果、売上高は1,577,890千円(前年同期比17.7%増)、セグメント利益(営業利益)は7,469千円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    純木製ステアリングハンドルの減少を3Dドライ転写ハンドル等の数量安定と価格改定で補い、自動車関連事業の増収増益が続いている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の純木製ステアリングハンドルの販売数量は引き続き減少したものの、3Dドライ転写ハンドル等の販売数量が増加したことや昨年12月から一部製品の価格改定を実施したことなどから、売上高及び利益とも前年同期を上回りました。その結果、売上高は1,132,154千円(前年同期比33.3%増)、セグメント利益(営業利益)は4,560千円(前年同期比4.7%増)となりました。」

    前四半期に続き、純木製ステアリングハンドルの減少を3Dドライ転写ハンドル等の増加などで補い、自動車関連事業の売上高・利益が前年同期を上回った。
  26. FY2017-Q1売上増へ転換有価証券報告書

    「純木製ステアリングハンドルは減少したものの、3Dドライ転写ハンドル等の販売数量が増加したことから、売上高は前年同期を上回りました。」

    前期まで3期連続減収とされていた自動車関連事業について、純木製ステアリングハンドルは減少した一方、3Dドライ転写ハンドル等の増加により当四半期の売上高は前年同期を上回った。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「自動車関連事業は、3期連続の売上減少を余儀なくされましたが、その要因の一つである当社製品採用車種の海外生産移管への影響は沈静化してまいりました。」

    自動車関連事業で3期連続の売上減少が発生した一方、海外生産移管の影響は沈静化したと記載している。
一緒に動いた変遷

「モデルチェンジによる数量減と新製品による補完不足」は、この変遷が動いた27回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1モデルチェンジによる数量減と新製品による補完不足3回
  3. 2加飾ハンドルの量産安定と樹脂部品生産の段階展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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