主力三事業で計画利益を獲得
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載は2026-06-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- 2026-06-09再掲決算
「直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無」
2026年10月期の通期業績予想は、直近公表値から修正されていない。 - FY2024次期業績見込みを増収・黒字化へ更新有価証券報告書
「以上の結果、次期の通期連結業績につきましては、売上高13,260百万円(前期比21.4%増)、営業利益100百万円(前期は519百万円の営業損失)、経常利益250百万円(前期は263百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円(前期は2,294百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)を見込んでおります。」
次期について、売上高13,260百万円、営業利益100百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円を見込み、当期の損失から黒字への転換を示した。 - FY2023後退有価証券報告書
「以上の結果、次期の通期連結業績につきましては、売上高12,700百万円(前期比6.8%増)、営業利益120百万円(同比78.3%減)、経常利益310百万円(同比61.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益220百万円(同比54.3%減)を見込んでおります。」
次期売上高は12,700百万円を見込む一方、営業利益120百万円、経常利益310百万円、純利益220百万円と、前期実績から大幅な減益を見込んでいる。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「以上の結果、次期の通期連結業績につきましては、売上高12,040百万円(前期比5.0%増)、営業利益790百万円(前期比19.7%増)、経常利益950百万円(前期比17.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益620百万円(前期比21.1%増)を見込んでおります。」
前回示した次期見込みの売上高11,230百万円、営業利益680百万円、経常利益820百万円、純利益550百万円から、次期の各利益・売上見込みを引き上げた。 - FY2021次期売上見込み引下げ・利益見込み引上げ有価証券報告書
「以上の結果、次期の通期連結業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響も考慮し、売上高11,230百万円(前期比17.7%減)、営業利益680百万円(前期比67.0%増)、経常利益820百万円(前期比38.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円(前期比81.3%増)を見込んでおります。」
次期について、売上高は減少する見込みである一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加する見込みを示した。 - FY2020後退有価証券報告書
「次期の通期連結業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を最大限考慮し、売上高13,400百万円(前期比1.7%減)、営業利益350百万円(前期比37.7%減)、経常利益450百万円(前期比40.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円(前期比31.9%減)を見込んでおります。」
2021年10月期に相当する次期業績見込みとして、売上高134億円、経常利益4.5億円などを示した。FY2018に示した2021年10月期の売上高152億円、経常利益13億円の数値目標に比べ、見込み水準は低い。 - FY2018数値目標を具体化有価証券報告書
「2021年10月期の数値目標として、売上高15,200百万円、経常利益1,300百万円を掲げ、一年経過する毎に、数値目標を見直すこととしております。」
従来の計画利益獲得という目標に加え、2021年10月期を期限とする売上高152億円、経常利益13億円の数値目標が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「純木製ステアリングハンドルとその加飾技術製品を強力に推進し、主力三事業で計画利益の獲得に邁進いたします。」
主力三事業を通じて計画利益を獲得する目標を掲げ、各事業の施策と結び付けている。