タカラスタンダード(7981)・施策前進
指名・報酬委員会を通じた業績連動型役員報酬の客観性・透明性確保
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-30。
9記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保661社が書いているテーマ・逆風0社・追い風664社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの664件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る実績は連結売上高が2,527億円、連結営業利益が190億円、連結売上高営業利益率が7.6%であります。」
業績連動報酬の指標について、当年度の売上高2,527億円、営業利益190億円、営業利益率7.6%の実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当社は、2023年12月21日の取締役会において、決定方針を以下のとおり変更決議しており、2024年7月1日より適用いたします。」
2024年7月1日から、役員報酬に役員持株会を導入し、標準ランク時の構成を基本報酬60%、業績連動報酬35%、役員持株会5%に変更する方針を示した。 - FY2023当年度目標・実績の開示有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結売上高が2,176億円、連結営業利益が123億円、連結売上高営業利益率が5.7%であります。実績は連結売上高が2,274億円、連結営業利益が109億円、連結売上高営業利益率が4.8%であります。」
当年度の業績連動報酬指標について、売上高は目標を上回った一方、連結営業利益と営業利益率は目標を下回った実績を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結売上高が1,943億円、連結営業利益が116億円、連結売上高営業利益率が6.0%であります。実績は連結売上高が2,115億円、連結営業利益が144億円、連結売上高営業利益率が6.8%であります。」
業績連動報酬の目標と実績を開示し、売上高・営業利益・営業利益率の実績が各目標を上回った。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬の報酬総額に占める割合としては、業績目標達成時に報酬総額の概ね30%となるよう設定しております。また、業績連動報酬に係る指標は、連結売上高、連結営業利益及び連結売上高営業利益率であり、当該指標を選択した理由は、経営陣としての成果及び責任を明確にし、客観性、透明性を高める為であります。」
業績連動報酬を報酬総額の概ね30%とし、連結売上高・連結営業利益・連結売上高営業利益率を指標に設定している。報酬体系・報酬額は、社外取締役が半数を占める指名・報酬委員会の審議を経て取締役会が決定する。