Komori
タカラスタンダード(7981)・施策前進

生産・物流・施工が一体となった供給体制の構築

FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2019前進FY2022 – FY20262017: 120172018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
サプライチェーン連携・生産能力強化による安定供給40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「福岡工場の新棟建設などの生産能力増強及び生産性向上を目的とした自動化、省人化」

    福岡工場の新棟建設を含む生産能力増強、自動化・省人化を実施し、生産・供給体制の強化を具体化した。
  2. 2026-04-30前進決算説明資料

    「生産拠点 計15ヵ所 物流拠点 計 8ヵ所」

    生産・物流拠点の数を示し、分散配置を含む供給体制の規模を具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「生産部門 11,170 ホーロー生産工場の用地取得 生産能力増強及び生産性向上を目的とした自動化、省人化 「高品位ホーロー」の進化を中心とする研究・開発」

    ホーロー生産工場用地の取得、生産能力増強、自動化・省人化、研究開発への投資により、生産・供給体制の強化を具体化している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「国内住宅設備関連事業ではデジタル技術の活用により、営業部門における生産性の向上や、生産物流部門における更なる自動化・省人化などを推進してまいります。」

    生産・物流・営業を一体的に強化する方針に、デジタル技術、自動化、省人化という具体的な施策を追加している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、供給戦略においては多様化するニーズや物量の変化に対応し続けるために生産・物流・施工が一体となった供給体制を構築するとともに、更に競争力を高めるために製造コストの徹底した低減を図ってまいります。」

    生産・物流・施工を一体化した供給体制の構築と製造コスト低減を供給戦略として継続している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、新設会社が保有する技術ならびに生産拠点を活用し、素材からの一貫生産体制を構築することで、市場競争力を強化し、更なる成長とより強固な経営基盤の確立を目指すものです。」

    タカラ化工株式会社の株式取得が平成31年1月7日に完了し、取得した技術・生産拠点を活用した素材からの一貫生産体制構築に進展している。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、新設会社が保有する技術ならびに生産拠点を活用し、素材からの一貫生産体制を構築することで、市場競争力を強化し、更なる成長とより強固な経営基盤の確立を目指すものです。」

    プラスチック成型品の技術・生産拠点を取り込むことで、素材からの一貫生産体制を構築する具体策が示され、供給体制テーマが進展している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、供給戦略においては多様化するニーズや物量の変化に対応し続けるために生産・物流・施工が一体となった供給体制を構築するとともに、更に競争力を高めるために製造コストの徹底した低減を図ってまいります。」

    生産・物流・施工を一体化した供給体制の構築と製造コスト低減を供給戦略として継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「生産・物流・施工が一体となった供給体制を構築するとともに、更に競争力を高めるために製造コストの徹底した低減を図ってまいります。」

    多様化するニーズや物量の変化への対応策として、生産・物流・施工を一体化した供給体制の構築を掲げている。
一緒に動いた変遷

「生産能力増強、工程合理化、営業・物流・情報基盤への投資」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産能力増強、工程合理化、営業・物流・情報基盤への投資6回
  3. 2安定的かつ充実した配当と業績連動の増配・特別配当5回
  4. 3リフォーム市場、特に集合住宅市場への注力4回
  5. 4中高級品の仕様強化と機能・デザイン向上4回
  6. 5製造原価・販売諸経費の削減による収益改善4回
  7. 6取引先等との協力関係維持・強化を目的とする政策保有株式4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカラスタンダードの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産・物流・施工が一体となった供給体制の構築|タカラスタンダード(7981)の変遷 | Komori