Komori
タカラスタンダード(7981)・方針引き上げ

安定的かつ充実した配当と業績連動の増配・特別配当

FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。

37記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q1前進FY2024 – 2026-07-302016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針188社が書いているテーマ・逆風5社・追い風179社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30引き上げ決算説明資料

    「27/3期は、前期から8円増配の年間124円(中間62円、期末62円)を予定」

    年間配当予想を前期の116円から124円へ引き上げ、配当性向50%水準の株主還元方針を継続している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「配当につきましては、連結配当性向50%を目安に、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本としております。」

    配当性向50%を目安とする方針を明示し、年間配当116円、連結総還元性向118.9%を予定している。前期年間配当78円から配当水準も上昇した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月25日開催の定時株主総会 普通株式 3,362 50.00 2025年3月31日 2025年6月26日 利益剰余金」

    2025年3月期の期末配当を1株当たり50円とし、前期の27円から増配した。中間配当も1株当たり50円であり、配当水準が大幅に上昇している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………1,913百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………28円00銭」

    中間配当を1株当たり28円と決議し、前期中間配当27円から増配している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、この方針に基づき、業績や経営環境等を総合的に勘案し、中間配当金を1株当たり27円、期末配当金を1株当たり27円とし、年間配当金は1株当たり54円(連結配当性向は39.3%)といたしました。また、当事業年度については、総額35億9千万円の自己株式の取得を実施しております。これにより、連結総還元性向は76.8%となります。」

    年間配当は54円となり、前期の52円から増配した。配当性向39.3%に加え、自己株式取得35億9,000万円を実施し、総還元性向76.8%となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………1,863百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………27円00銭」

    中間配当27円の決議・支払いを再掲しており、安定配当と業績・財政状態に応じた増配方針を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………1,863百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………27円00銭」

    中間配当を1株当たり27円と決議し、前期中間配当26円から増配している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「株主還元につきましては、長期にわたり安定かつ充実した配当を維持し、業績・財政状態などに応じて増配を実施することを基本方針としております。また、企業価値向上を目的として自己株式の取得につきましても適宜検討し、資本効率の向上と株主還元のより一層の充実を図ってまいります。」

    安定配当と業績・財政状態に応じた増配方針を継続し、自己株式取得も資本効率向上・株主還元の手段として適宜検討する方針を明示している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。\n(1)配当金の総額………………………………………1,844百万円\n(2)1株当たりの金額…………………………………26円00銭」

    中間配当26円の決議・支払いを開示しており、長期にわたる安定配当と業績・財政状態に応じた増配方針を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………1,844百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………26円00銭」

    当期中間配当を1株当たり26円と決議した。前期中間配当20円から増配しており、業績・財政状態に応じた増配方針に基づく具体的な実績である。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 2,340 32.00 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり32円、総額23億4,000万円を支払った。安定的かつ充実した配当方針を継続している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、この方針に基づき、業績や経営環境等を総合的に勘案し、中間配当金を1株当たり20円(普通配当20円)、期末配当金を1株当たり32円(普通配当26円、創立110周年記念配当6円)とし、年間配当金は1株当たり52円といたしました。」

    中間20円、期末32円、年間52円を実施した。前期の年間34円から増加し、創立110周年記念配当6円も含んでいる。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、株主還元については、長期にわたり安定かつ充実した配当を維持し、業績・財政状態などに応じて増配を実施することを基本方針としております。」

    安定的かつ充実した配当と、業績・財政状態に応じた増配を基本方針として継続している。当期中間配当20円の支払いも記載している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………1,462百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………20円00銭」

    当期中間配当を1株当たり20円と決議し、前期中間配当17円から増配している。安定配当と業績・財政状態に応じた増配方針のもとでの具体的な増配実績である。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,243 17.00 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として1株当たり17円を実施し、安定的かつ充実した配当方針を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………1,243百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………17円00銭」

    当期中間配当を1株当たり17円と決議し、前期中間配当と同水準の安定的な配当を継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 1,243 17.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり17円、総額12億43百万円を支払った。前期中間配当と同水準の17円であり、安定配当方針を継続している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当17円の決議・支払いを開示しており、安定的な配当方針を継続している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………1,243百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………17円00銭」

    当期中間配当を1株当たり17円と決議し、前期中間配当16円から増配している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 1,170 16.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり16円、総額11億70百万円を支払っている。前期と同水準の配当を実施している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、この方針に基づき、業績や経営環境等を総合的に勘案し、年2回(中間・期末)の配当を実施することを決定いたしました。」

    安定配当方針を継続し、中間配当16円、期末配当16円、年間配当32円を実施した。前期の年間31円から増加している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(2)1株当たりの金額…………………………………16円00銭」

    平成30年9月30日を基準日とする中間配当16円の支払いを開示しており、安定的な配当方針を継続している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………1,170百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………16円00銭」

    当期中間配当を1株当たり16円と決議した。前年中間配当の15円から増加した水準を継続している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,170 16.00 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当として、1株当たり16円、総額11億70百万円を支払っている。
  25. FY2018後退有価証券報告書

    「当社は経営基盤の強化による収益力の向上を目指し、株主に対して長期にわたり安定かつ充実した配当を維持し、業績・財政状態などに応じて増配を実施することを利益配分の基本方針と考えております。」

    安定配当と業績・財政状態に応じた増配は維持している一方、前回までの「特別配当」の文言は基本方針から外れている。当期は中間15円、期末16円で、年間配当は31円となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月1日取締役会 普通株式 1株当たり配当額 15.00円」

    平成29年9月30日を基準日とする中間配当15円の支払いを開示し、安定的な配当方針を継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年11月1日取締役会 普通株式 1株当たり配当額 15.00円」

    平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり15円と決議し、安定的な配当方針を継続している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は経営基盤の強化による収益力の向上を目指し、株主に対して長期にわたり安定かつ充実した配当を維持し、業績・財政状態などに応じて増配や特別配当を実施することを利益配分の基本方針と考えております。」

    安定配当方針を継続し、当事業年度は中間配当7円50銭、期末配当15円を実施した。株式併合後基準では中間・期末とも1株15円となる。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年11月1日取締役会 普通株式 1株当たり配当額 7.50円」

    中間配当7円50銭の支払いを開示しており、業績・財政状態に応じた安定的な配当方針を継続している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年11月1日取締役会 普通株式 1株当たり配当額 7.50円」

    中間配当を前年同時期の1株当たり7円から7円50銭へ増額している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は経営基盤の強化による収益力の向上を目指し、株主に対して長期にわたり安定かつ充実した配当を維持し、業績・財政状態などに応じて増配や特別配当を実施することを利益配分の基本方針と考えております。」

    長期的な安定配当を基本としつつ、業績・財政状態に応じて増配や特別配当を行う利益配分方針を示している。
一緒に動いた変遷

「生産能力増強、工程合理化、営業・物流・情報基盤への投資」は、この変遷が動いた37回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1411101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産能力増強、工程合理化、営業・物流・情報基盤への投資14回
  3. 2リフォーム市場、特に集合住宅市場への注力11回
  4. 3自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元の充実10回
  5. 4製造原価・販売諸経費の削減による収益改善10回
  6. 5ホーローの新たな可能性を追求する商品開発9回
  7. 6中高級品の仕様強化と機能・デザイン向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカラスタンダードの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的かつ充実した配当と業績連動の増配・特別配当|タカラスタンダード(7981)の変遷 | Komori