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決算説明資料7981タカラスタンダード情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

第1四半期は、リフォーム向けなどが伸びて売上高が過去最高となった一方、中東情勢による資材価格高騰や経費増で各利益は減少した。中東情勢の影響を織り込み、通期の売上高・営業利益・純利益予想を期初計画から引き下げた。

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-17
億円(通期営業利益の期初予想比)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 16 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高624億円+1.8%
営業利益36億円-14.2%
経常利益39億円-12.5%
純利益26億円-15.4%
売上総利益率35.1
営業利益率5.8
販管費183億円
当四半期3か月の実績
売上高624億円
営業利益36億円
経常利益39億円
純利益26億円
通期業績予想
売上高
2,590億円
営業利益
191億円
経常利益
198億円
純利益
143億円
営業利益率
7.4%
ROE
7.4%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.1
営業利益18.9
経常利益19.8
純利益18.2
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を下回る/期初予想を下方修正
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上要因・売上構成要因32億円
  • 単価上昇・価格改定40億円
  • 合理化・コストダウン14億円
  • コストアップ-66億円
  • 人的資本投資-7億円
  • その他経費-13億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2026年9月から資材価格調整費を販売価格に加味予定
  • 2027年4月から別途価格改定を実施予定
  • 期末にかけて中東情勢の平準化を見込む
新しい施策
  • マンション向け高級キッチンブランド『Artevo』の展開
  • 徳島大学との歯科領域の共同研究
  • 研究開発施設『Future Innovation Lab』の開設
  • リフォーム応援キャンペーンの実施
  • IR室の社長直轄組織への移行
  • 取締役任期の1年への変更と譲渡制限付株式報酬の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • システムキッチン当社出荷台数前期比-2.1%
  • システムバス当社出荷台数前期比3.4%
  • 洗面化粧台当社出荷台数前期比-5.5%
  • キッチン当社シェア30%
  • 浴室当社シェア14%
  • 洗面化粧台当社シェア23%
  • 海外現地代理店ショールーム数70ヵ所
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
出荷台数前期比、販売単価上昇、リフォーム販売台数増を開示。客数・客単価の数値は非開示
中期経営計画の目標
売上高
2,500億円
営業利益
200億円
営業利益率
8%
ROE
8%
目標年度2027年3月期
実績・予想との対比修正予想の売上高は目標比+90億円、営業利益は-9億円、営業利益率は-0.6ポイント、ROEは-0.6ポイント
財務目標
ROE
目標8%
修正予想7.4%
市場規模・シェア
キッチンシェア約30%(1位)
浴室シェア約14%(3位)
洗面化粧台シェア約23%(3位)
新築分譲マンション向けキッチン台数シェア80%
新築分譲マンション向け洗面化粧台台数シェア73%
受注高・受注残高
新築集合市場の受注残は堅調と記載。金額は非開示
店舗数・拠点数
ショールーム全国47都道府県に約160ヵ所
工場数15
物流拠点数12
海外現地代理店ショールーム
期末70
期中増減-2
従業員数
6,505人
基準日2026年3月末
設備投資額
256億円
年間配当
124円/株
中間62
期末62
配当性向
50%
総還元性向130%水準
自己株式取得
取得枠約120億円
期間2027年3月期
26/3期実績104億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高624億円(前年比 +1.8%)
営業利益36億円(前年比 -14.2%)
経常利益39億円(前年比 -12.5%)
純利益26億円(前年比 -15.4%)
売上総利益率35.1
営業利益率5.8
販管費183億円
当四半期3か月の実績売上高 624億円 / 営業利益 36億円 / 経常利益 39億円 / 純利益 26億円
通期業績予想売上高 2,590億円 / 営業利益 191億円 / 経常利益 198億円 / 純利益 143億円 / 営業利益率 7.4% / ROE 7.4%
通期予想に対する進捗率売上高 24.1 / 営業利益 18.9 / 経常利益 19.8 / 純利益 18.2
計画に対する自己評価想定を下回る/期初予想を下方修正
増減要因の内訳要因 売上要因・売上構成要因 / 金額 32億円、要因 単価上昇・価格改定 / 金額 40億円、要因 合理化・コストダウン / 金額 14億円、要因 コストアップ / 金額 -66億円、要因 人的資本投資 / 金額 -7億円、要因 その他経費 / 金額 -13億円
主要KPI指標名 システムキッチン当社出荷台数前期比 / 値 -2.1%、指標名 システムバス当社出荷台数前期比 / 値 3.4%、指標名 洗面化粧台当社出荷台数前期比 / 値 -5.5%、指標名 キッチン当社シェア / 値 30%、指標名 浴室当社シェア / 値 14%、指標名 洗面化粧台当社シェア / 値 23%、指標名 海外現地代理店ショールーム数 / 値 70ヵ所 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標出荷台数前期比、販売単価上昇、リフォーム販売台数増を開示。客数・客単価の数値は非開示
店舗数・拠点数ショールーム 全国47都道府県に約160ヵ所 / 工場数 15 / 物流拠点数 12 / 海外現地代理店ショールーム 期末 70 / 期中増減 -2
従業員数6,505人
業績見通しの前提2026年9月から資材価格調整費を販売価格に加味予定、2027年4月から別途価格改定を実施予定、期末にかけて中東情勢の平準化を見込む
中期経営計画の目標売上高 2,500億円 / 営業利益 200億円 / 営業利益率 8% / ROE 8% / 目標年度 2027年3月期 / 実績・予想との対比 修正予想の売上高は目標比+90億円、営業利益は-9億円、営業利益率は-0.6ポイント、ROEは-0.6ポイント
財務目標ROE 目標 8% / 修正予想 7.4% / PBR 非開示
年間配当124円/株
配当性向50%
自己株式取得取得枠 約120億円 / 株数 非開示 / 期間 2027年3月期 / 26/3期実績 104億円
設備投資額256億円
受注高・受注残高新築集合市場の受注残は堅調と記載。金額は非開示
市場規模・シェアキッチンシェア 約30%(1位) / 浴室シェア 約14%(3位) / 洗面化粧台シェア 約23%(3位) / 新築分譲マンション向けキッチン台数シェア 80% / 新築分譲マンション向け洗面化粧台台数シェア 73%
新しい施策マンション向け高級キッチンブランド『Artevo』の展開、徳島大学との歯科領域の共同研究、研究開発施設『Future Innovation Lab』の開設、リフォーム応援キャンペーンの実施、IR室の社長直轄組織への移行、取締役任期の1年への変更と譲渡制限付株式報酬の導入
この書類が述べていない項目(3件)
セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢の緊迫化に伴う資材価格の高騰と一部工期遅れを通期予想に反映したため。第1四半期は、インフレに伴う物流費・原材料価格の高騰、人件費を中心とする経費増加も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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