Komori
タカラスタンダード(7981)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-07-30)では「対処」

海外サプライヤーの供給遅延による納期遅延・受注停止

FY2021-Q2に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

13記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32020: 12021: 120212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク76社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中34社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30対処決算説明資料

    「中東情勢の影響を懸念していた浴室に関して、納期調整等は一部あったものの受注停止には至らず」

    中東情勢による供給制限・納期への影響が一部生じた一方、浴室では受注停止に至らず、安定供給を維持したとしている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「近時の中東情勢をはじめとする不安定な国際情勢などを背景とした市況の高騰によって原材料価格の上昇や、サプライヤーからの供給が不足又は停止した場合、市場の動向次第では、当社グループの事業・業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の資材価格高騰・供給不足リスクに、中東情勢など不安定な国際情勢を背景とする供給不足・停止の可能性が明示され、リスク要因が広がった。
  3. 2026-04-30対処決算説明資料

    「複数の調達先確保などを通じ、安定的な事業運営が行えるよう努めており」

    資材不足や供給制約への対応として、複数の調達先確保を具体的な調達安定化策として示している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外サプライヤーの供給遅延による納期遅延・受注停止リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外サプライヤーの供給遅延による納期遅延・受注停止リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「これらに対し、当社グループでは、製造コスト削減によるコスト競争力の強化に継続的に取り組むとともに、複数社購買の実施やサプライヤーの情報収集、与信管理の徹底により安定した調達を図ってまいります。」

    供給不足・停止リスクへの対応として、複数社購買、サプライヤー情報収集、与信管理を具体的な調達安定化策として追加している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「住宅市場におきましては、資材の価格高騰や供給不足による影響はあるものの、住宅着工やリフォーム需要は底堅く推移いたしました。」

    資材の供給不足による影響が継続しているものの、住宅着工・リフォーム需要は底堅く推移している。供給制約リスクについて従来の認識を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「住宅市場におきましては、資材の価格高騰や供給不足による影響はあるものの、住宅着工やリフォーム需要は底堅く推移いたしました。」

    資材の供給不足による影響が継続しているものの、住宅着工・リフォーム需要は底堅く推移している。供給制約リスクについて従来の認識を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「住宅市場におきましては、資材価格の高騰や供給不安の影響はあるものの、住宅着工やリフォーム需要は底堅く推移いたしました。」

    資材価格の高騰や供給不安が住宅市場に影響している状況を継続して記載している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症に関して、今後の感染拡大の状況によっては、世界的な景気悪化や消費者の消費行動変化、工場の操業停止やサプライヤーからの供給遅延に伴う当社製品の納期遅延や受注停止など、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外サプライヤーの供給遅延による納期遅延・受注停止リスクについて、感染症拡大時の工場操業停止や景気悪化など影響範囲を拡大して記載している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「住宅市場におきましては、資材の供給不安や価格高騰の影響はあるものの、新しい生活様式の浸透に伴うリフォームニーズの拡大などにより、リフォーム需要は前年を上回る水準で推移しており、また住宅着工につきましては昨年の落ち込みから回復基調となっております。」

    資材の供給不安が住宅市場における影響要因として継続的に記載され、供給制約に関するリスクが広がっている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外サプライヤーの供給遅延による納期遅延・受注停止リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「商品供給体制においては、一部の海外サプライヤーからの供給遅延に伴い、当社製品の納期遅延や受注停止などの影響が発生いたしました。」

    一部の海外サプライヤーの供給遅延により、製品の納期遅延と受注停止が実際に発生したことを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「個人消費・設備投資が伸び悩む経済環境」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費・設備投資が伸び悩む経済環境4回
  3. 2リフォーム市場、特に集合住宅市場への注力3回
  4. 3製造原価・販売諸経費の削減による収益改善3回
  5. 4新築マンション市場における浴室シェアの拡大3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による住宅需要減少と営業活動制限3回
  7. 6自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元の充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカラスタンダードの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外サプライヤーの供給遅延による納期遅延・受注停止|タカラスタンダード(7981)の変遷 | Komori