中期的なROE10%以上の達成
FY2018に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。109社中27社が悪化側に。
- FY2026ROE実績の目標未達・低下有価証券報告書
「当社は、収益性と資本効率を高めるROE(自己資本利益率)の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にROE10%以上の達成を目指しております。」「自己資本利益率(%)7.8」
ROE10%以上の中期目標を維持しているが、自己資本利益率は前事業年度の9.3%から7.8%へ低下し、目標水準を下回った。 - FY2025ROE実績が目標未達へ低下有価証券報告書
「当社は、収益性と資本効率を高めるROE(自己資本利益率)の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にROE10%以上の達成を目指しております。」「自己資本利益率(%)9.3」
ROE10%以上の中期目標は維持されているが、自己資本利益率は前事業年度の7.5%から9.3%へ上昇したものの、目標水準には届いていない。 - FY2022達成後にROE実績が目標未達へ低下有価証券報告書
「当社は、収益性と資本効率を高めるROE(自己資本利益率)の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にROE10%以上の達成を目指しております。」「この結果、当事業年度の経営指標ROEは、9.7%となりました。今後、生産効率化を中心に利益率改善を図り、引き続きROEの向上に努めてまいります。」
ROE10%以上の中期目標は維持しているが、前事業年度に12.4%で達成したROEは当事業年度に9.7%へ低下し、目標水準を下回った。生産効率化を中心とする利益率改善を引き続き掲げている。 - FY2021達成有価証券報告書
「当社は、収益性と資本効率を高めるROE(自己資本利益率)の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にROE10%以上の達成を目指しております。」「この結果、当事業年度のROE12.4%という経営指標を達成することができました。今後、生産効率化を中心に利益率改善を図り、引き続きROEの向上に努めてまいります。」
中期的なROE10%以上の目標に対し、当事業年度のROEは12.4%となり、会社自身が経営指標を達成したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、収益性と資本効率を高めるROE(自己資本利益率)の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にROE10%以上の達成を目指しております。」「当事業年度のROE5.5%という結果となりました。今後、生産効率化を中心に利益率改善を図り、引き続きROEの向上に努めてまいります。」
ROE10%以上の中期目標を維持する中、当事業年度のROEは前事業年度の1.0%から5.5%へ改善した。生産効率化を中心とする利益率改善を継続する方針である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、収益性と資本効率を高めるROE(自己資本利益率)の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にROE10%以上の達成を目指しております。」「当事業年度のROEは1.0%という結果となりました。今後、生産効率化を中心に利益率改善を図り、引き続きROEの向上に努めてまいります。」
中期的なROE10%以上の目標を維持している。当事業年度のROEは1.0%で、達成手段として生産効率化を中心とする利益率改善を挙げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、収益性と資本効率を高めるROE(自己資本利益率)の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にROE10%以上の達成を目指しております。」
ROEを中期的な経営指標とし、10%以上を継続的に達成する目標を初めて明示している。当事業年度のROEは2.2%であった。