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重松製作所(7980)・事実売上高過去最高・利益減少直近の業績予想の修正(2026-11-04)では「引き上げ」

売上増加と生産効率向上による利益改善

FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-04。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY20212016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026売上高過去最高・利益減少有価証券報告書

    「売上高は過去最高額となる155億93百万円(前事業年度比10.5%増)となりました。」「営業利益は前事業年度比1.4%減の10億54百万円、経常利益は15.0%減の9億33百万円、当期純利益は10.0%減の7億2百万円となりました。」

    売上高は過去最高となった一方、営業利益、経常利益及び当期純利益はいずれも前事業年度を下回った。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したことに加え、リスクアセスメント対象物質に対する保護具の商品受注が好調であったことから、売上高は63億90百万円(前年同期比2.2%増)となりました。利益面では、製品原価の低減に努めたものの、原材料価格の高騰や労務費の上昇、金型減価償却負担増等の影響に加え、製品売上高が46億14百万円と前年同期比横ばいに留まったことを受け、製品原価率が悪化したことから、売上総利益は18億36百万円(前年同期比3.4%減)となりました。以上の結果、営業利益88百万円(前年同期比66.0%減)、営業外費用として、船引事業所第三工場建設に係る資金調達を目的としたシンジケートローン手数料1億円を計上したことから、経常損失10百万円(前年同期は経常利益3億3百万円)、中間純損失13百万円(前年同期は中間純利益1億97百万円)の増収減益決算となりました。」

    製造業及びリスクアセスメント対象物質向け商品の受注により売上高は2.2%増加したが、売上総利益は3.4%減少した。営業利益は66.0%減少し、シンジケートローン手数料1億円の計上もあり、経常損失及び中間純損失となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は過去最高額となる141億12百万円(前事業年度比8.6%増)となりました。」「営業利益は前事業年度比36.3%増の10億69百万円、経常利益は37.1%増の10億97百万円、当期純利益は33.6%増の7億80百万円となりました。」

    主要顧客である製造業からの受注と化学物質対策向け商品の受注が堅調に推移し、売上高は過去最高となった。営業利益、経常利益、当期純利益も前事業年度を上回った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主要顧客である製造業からの受注が好調に推移したことに加え、商品についても堅調な受注を確保し、売上高は前年同期比11.6%増の62億53百万円となりました。利益面では、製品売上高の大幅な増加の影響から製品原価は増加したものの、製品原価率の改善により売上総利益は前年同期比7.8%増の19億1百万円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期比73.7%増の2億61百万円、経常利益は93.6%増の3億3百万円、中間純利益は90.1%増の1億97百万円の増益決算となりました。」

    製造業向け及び商品受注の好調、製品原価率の改善により、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益及び中間純利益が前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「このような事業環境の中、新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注減少により、製品売上高は61億43百万円と前年同四半期比で7.7%の減少となりました。一方、商品売上高は期初からの順調な受注を背景に、26億9百万円と前年同四半期比11.3%増加しております。このような状況から、売上高全体は87億53百万円と前年同四半期比2.7%の微減となりました。」「また、利益面では、製造原価の低減に努めたものの、原材料の価格高騰及び製品売上高の減少の影響から製造原価率が3.7ポイント悪化したことを受け、売上総利益は26億82百万円と前年同四半期比10.3%減となりました。」「以上の結果、営業利益は2億62百万円(前年同四半期比62.7%減)、経常利益は、2億88百万円(前年同四半期比62.1%減)、四半期純利益は、1億93百万円(前年同四半期比63.9%減)となりました。」

    製品売上高の減少と製造原価率の悪化により、売上高全体は前年同四半期比2.7%減、売上総利益は10.3%減となった。営業利益、経常利益及び四半期純利益も前年同四半期から大幅に減少した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高全体は56億1百万円と前年同四半期比2.0%の微減となりました。」「売上総利益は17億64百万円と前年同四半期比8.8%減となりました。」「営業利益は1億50百万円(前年同四半期比63.1%減)、経常利益は、1億56百万円(前年同四半期比64.3%減)、四半期純利益は、1億4百万円(前年同四半期比66.3%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比2.0%減、売上総利益は8.8%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期から大幅に減少した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は26億13百万円と前年同四半期比1.2%の微減となりました。」「以上の結果、営業利益は63百万円(前年同四半期比51.0%減)、経常利益は、74百万円(同50.2%減)、四半期純利益は、48百万円(同55.1%減)となりました。」

    売上高は小幅減にとどまった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同四半期から約半減した。売上総利益は前年同四半期並みだったが、販売費及び一般管理費の増加が利益減少要因となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注が引き続き好調だったことに加え、主要顧客である製造業からの受注も堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期比10.2%増の89億96百万円となりました。また、利益面でも製品原価率の改善により、売上総利益は前年同四半期比19.3%増の29億92百万円となりました。販売費及び一般管理費は、売上高増加に伴い人件費・運送費等が増加した一方、引き続き効率的な営業活動を推進したことにより、全体としては前年同四半期比2.8%増の22億90百万円にとどまりました。以上の結果、営業利益は、7億1百万円(前年同四半期比150.5%増)、経常利益は、7億59百万円(前年同四半期比136.3%増)、四半期純利益は、5億35百万円(前年同四半期比62.3%増)の増収増益決算となりました。」

    感染症対策向けマスク及び製造業向け受注が堅調に推移し、売上高・売上総利益が増加した。営業利益、経常利益及び四半期純利益も前年同四半期を大きく上回り、増収増益となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注が好調だったこと、また主要顧客である製造業からの受注も堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期比12.3%増の57億18百万円となりました。」「以上の結果、営業利益は、前年同四半期比3億19百万円増の4億6百万円、経常利益は、前年同四半期比3億22百万円増の4億39百万円、四半期純利益は、前年同四半期比1億19百万円増の3億9百万円の増収増益決算となりました。」

    感染症対策向けマスクと製造業向けの受注が堅調に推移し、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同四半期を上回った。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、新型コロナウイルス感染症対策向けマスクを含めて、呼吸用保護具全般の受注は堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期比1億98百万円増の26億45百万円となりました。また、利益面でも、製品売上高の増加の影響により、売上総利益は前年同四半期比80百万円増の8億57百万円となりました。以上の結果、営業利益は、前年同四半期比59百万円増の1億28百万円、経常利益は、前年同四半期比60百万円増の1億48百万円、四半期純利益は、前年同四半期比49百万円増の1億7百万円となりました。」

    呼吸用保護具全般の受注が堅調に推移し、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同四半期を上回った。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高は前事業年度比6.2%減の119億18百万円となりました。」「営業利益は前事業年度比26.5%減の6億5百万円、経常利益は23.9%減の6億53百万円、当期純利益は福島県の産業復興企業立地補助金1億68百万円を特別利益に計上した結果、9.5%減の5億89百万円の減益決算となりました。」

    呼吸用保護具全般の受注は堅調だったものの、前年のN95マスク等の受注急増の反動により、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前事業年度を下回った。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、呼吸用保護具全般の受注は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症対策としてN95マスク等の受注が急増した前年同四半期と比べると、売上高は7.3%減の81億64百万円にとどまりました。」「また、利益面でも、売上高の減少が大きく影響したこともあり、売上総利益は前年同四半期比13.5%減の25億8百万円となりました。」「以上の結果、新型コロナウイルス感染症対策関連の受注が急増した前年同四半期と比べると、営業利益は、53.6%減の2億80百万円、経常利益は、49.1%減の3億21百万円、四半期純利益は、福島県の産業復興企業立地補助金1億68百万円を特別利益に計上した結果、23.0%減の3億29百万円の減益決算となりました。」

    呼吸用保護具全般の受注は堅調だったものの、前年同期のN95マスク等の受注急増の反動により、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期を下回った。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「呼吸用保護具全般の受注は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症対策としてN95マスク等の受注が急増した前年同四半期と比べると、売上高は12.4%減の50億92百万円に止まりました。」「以上の結果、新型コロナウイルス感染症対策関連の受注が急増した前年同四半期と比べますと、営業利益は、79.1%減の86百万円、経常利益は、73.0%減の1億16百万円、四半期純利益は、福島県の産業復興企業立地補助金1億68百万円を特別利益に計上した結果、36.0%減の1億89百万円の減益決算となりました。」

    呼吸用保護具全般の受注は堅調だったものの、前年同期の感染症対策関連受注急増の反動により、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「呼吸用保護具全般の受注は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症対策としてマスク・保護衣等の受注が急増した前年同四半期と比べますと、売上高は20.1%減の24億47百万円に止まりました。」「以上の結果、新型コロナウイルス感染症対策として関連の受注が急増した前年同四半期と比べますと、営業利益は、78.1%減の69百万円、経常利益は、72.8%減の87百万円、四半期純利益は、73.7%減の58百万円の減益決算となりました。」

    呼吸用保護具全般の受注は堅調だったものの、前年同期の感染症対策関連受注急増の反動により、売上高と各段階の利益が前年同期を大きく下回った。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「製品売上高は過去2番目となる84億2百万円、商品売上高は過去最高となる42億97百万円となり、売上高全体では前事業年度比9.5%増の126億99百万円と、過去最高の業績を収めました。」「営業利益は前事業年度比167.7%増の8億23百万円、経常利益は168.5%増の8億59百万円、当期純利益は144.8%増の6億51百万円の大幅な増収増益決算となりました。」

    製品・商品売上の増加により売上高は過去最高となり、営業利益、経常利益及び当期純利益も大幅に増加した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期比17.0%増の88億3百万円となりました。また、利益面でも、製品売上高の大幅な増加の影響により製品原価は増加したものの、製品原価率の改善で、売上総利益は前年同四半期比29.3%増の28億98百万円となりました。以上の結果、営業利益は、6億3百万円(前年同四半期は営業損失1億4百万円)、経常利益は、6億31百万円(前年同四半期は経常損失89百万円)、四半期純利益は、4億28百万円(前年同四半期は四半期純損失76百万円)の増収増益決算となりました。」

    売上高と売上総利益が増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同四半期の損失から利益へ転じた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、利益面でも、製品売上高の大幅な増加の影響により製品原価は増加したものの、製品原価率の改善で売上総利益は29.0%増の19億37百万円となりました。販売費及び一般管理費は、売上高増加に伴い運送費等が増加した一方、従来の営業活動方法を見直したことによる諸経費削減が奏功して全体としては前年同四半期比1.3%減の15億22百万円となりました。以上の結果、営業利益は、4億14百万円(前年同四半期は営業損失39百万円)、経常利益は、4億31百万円(前年同四半期は経常損失30百万円)、四半期純利益は、2億96百万円(前年同四半期は四半期純損失32百万円)となりました。」

    製品原価率の改善と諸経費削減により、売上総利益が前年同四半期比29.0%増加した。営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同四半期の損失から利益へ転じた。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策としてマスク・保護衣等の受注が急増したことから、売上高は前四半期半期比33.7%増の30億64百万円となりました。」「売上総利益は前年同四半期比54.2%増の10億44百万円となりました。」「以上の結果、営業利益は、3億15百万円(前年同四半期は営業損失87百万円)、経常利益は、3億23百万円(前年同四半期は経常損失78百万円)、四半期純利益は、2億22百万円(前年同四半期は四半期純損失57百万円)となりました。」

    マスク・保護衣等の受注急増を背景に、売上高と売上総利益が増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は前事業年度比7.9%増の115億97百万円となりました。」「営業利益3億7百万円(前事業年度比2億14百万円増)、経常利益3億20百万円(前事業年度比2億29百万円増)、特別利益として福島県の産業復興企業立地補助金36百万円があったことから、当期純利益は2億65百万円(前事業年度比2億19百万円増)となりました。」

    売上高が7.9%増加し、営業利益3億07百万円、経常利益3億20百万円、当期純利益2億65百万円となった。生産効率向上による原価率改善も利益増加要因として説明している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、呼吸用保護具全般の受注が期初より前年を上回る水準で推移したことから、売上高は前年同四半期比5.1%増の75億26百万円となりました。」「一方利益面では、売上増加の影響に加え、製造諸経費の削減等により製品原価率が約3ポイント改善したこと等から、売上総利益は前年同四半期比9.8%増の22億42百万円となりました。」「以上の結果、営業損失は、1億4百万円(前年同四半期は営業損失2億28百万円)、経常損失は、89百万円(前年同四半期は経常損失2億31百万円)、四半期純損失は、76百万円(前年同四半期は四半期純損失1億76百万円)となりました。」

    受注が前年を上回る水準で推移し、売上高は5.1%増、売上総利益は9.8%増となった。営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小したが、各段階の利益はなお損失である。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、呼吸用保護具全般の受注が期初から堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期比で12.1%増の50億36百万円となりました。一方利益面では、売上増加の影響に加え、生産効率改善による諸経費削減等もあり、売上総利益は前年同四半期比13.4%増の15億2百万円となりました。以上の結果、営業損失は、39百万円(前年同四半期は営業損失1億81百万円)、経常損失は、30百万円(前年同四半期は経常損失1億86百万円)、四半期純損失は、32百万円(前年同四半期は四半期純損失1億42百万円)となりました。」

    売上高と売上総利益が前年同四半期を上回り、営業・経常・純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。
  22. FY2020-Q1売上・粗利増加と損失縮小有価証券報告書

    「主要顧客である製造業を中心に、呼吸用保護具全般の受注が堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期比10.7%増の22億91百万円となりました。一方、利益面では、売上増加の影響に加え、外注加工費等の製造経費減少効果から、売上総利益は前年同四半期比11.2%増の6億77百万円となりました。以上の結果、営業損失は、87百万円(前年同四半期は営業損失1億42百万円)、経常損失は、78百万円(前年同四半期は経常損失1億35百万円)、四半期純損失は、57百万円(前年同四半期は四半期純損失96百万円)となりました。」

    製造業を中心とする受注堅調により売上高と売上総利益が前年同期を上回り、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各段階の利益はなお損失である。
  23. FY2019営業利益微増・経常利益及び当期純利益減少有価証券報告書

    「売上高は、原子力発電所向け呼吸用保護具の受注伸び悩みがありましたが、主要顧客である製造業からの受注が総じて堅調であったことから、年度を通した呼吸用保護具全般の受注は、ほぼ前年並みの水準で推移し、売上高は前事業年度比0.4%減の107億47百万円となりました。」「営業利益92百万円(前事業年度比0.9%増)、経常利益90百万円(前事業年度比13.6%減)となり、前事業年度にあった法人税還付金が無かったこと等から、当期純利益は46百万円(前事業年度比54.8%減)となりました。」

    売上高はほぼ前年並みながら0.4%減少した。営業利益は0.9%増加した一方、経常利益は13.6%減、当期純利益は54.8%減となった。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、利益面では、製品売上減少の影響もあり、製品原価率が1ポイント以上上昇したこと等から、売上総利益は前年同四半期比3.0%減の20億41百万円となりました。以上の結果、営業損失は、2億28百万円(前年同四半期は営業損失2億2百万円)、経常損失は、2億31百万円(前年同四半期は経常損失1億96百万円)、四半期純損失は、1億76百万円(前年同四半期は四半期純損失1億9百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期ほぼ横ばいだったが、製品原価率の上昇により売上総利益が3.0%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このような事業環境の中、呼吸用保護具全般の受注が期初から前年を下回る水準で推移したことから、売上高は前年同四半期比で2.2%減の44億91百万円となりました。」「以上の結果、営業損失は、1億81百万円(前年同四半期は1億64百万円)、経常損失は、リース解約損等が発生したことから、1億86百万円(前年同四半期は経常損失1億60百万円)、四半期純損失は、特別損失に固定資産除却損を計上したこともあり、1億42百万円(前年同四半期は四半期純損失80百万円)となりました。」

    呼吸用保護具全般の受注が期初から前年を下回り、売上高が2.2%減少した。営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような事業環境の中、呼吸用保護具全般の受注が低調だったことから、売上高は前年同四半期比4.5%減の20億70百万円となりました。一方利益面では、売上高減少の影響に加え、売上原価率が0.9ポイント上昇したことから、売上総利益は前年同四半期比7.3%減の6億9百万円となりました。以上の結果、営業損失1億42百万円(前年同四半期は営業損失95百万円)、経常損失1億35百万円(前年同四半期は経常損失88百万円)、四半期純損失は96百万円(前年同四半期は四半期純損失23百万円)となりました。」

    呼吸用保護具全般の受注低調により売上高・売上総利益が前年同期を下回り、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  27. FY2018通期で営業・経常・当期純利益が黒字化し増益有価証券報告書

    「売上高は107億94百万円と前事業年度比で2.7%の増となりました。」「営業利益91百万円(前事業年度比41.5%増)、経常利益1億5百万円(前事業年度比53.9%増)となりました。また、当期純利益は1億3百万円(前事業年度比5.0%増)となりました。」

    四半期ベースで続いていた営業・経常損失から、通期では営業利益91百万円、経常利益1億05百万円、当期純利益1億03百万円の黒字に戻り、いずれも前期比で増加した。
  28. FY2018-Q3売上・粗利増加と営業・経常損失拡大、純損失縮小有価証券報告書

    「このような事業環境の中、原子力発電所からの受注は減少したものの、主要顧客である製造業からの受注に加え、中国からの受注が堅調に推移したこと等から、売上高は71億97百万円と前年同四半期比で2.3%の増となりました。一方、利益面では、商品原価率の改善があったものの、売上総利益は前年同四半期比1.5%増の21億4百万円にとどまりました。以上の結果、営業損失2億2百万円(前年同四半期は営業損失1億66百万円)、経常損失1億96百万円(前年同四半期は経常損失1億68百万円)となりました。また、法人税等の更正による還付金が32百万円あったこと等から、四半期純損失は1億9百万円(前年同四半期は四半期純損失1億27百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比2.3%増、売上総利益は1.5%増となった一方、営業損失・経常損失は拡大した。法人税等の更正による還付金等により、四半期純損失は前年同期より縮小した。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「このような事業環境の中、原子力発電所からの受注が減少したものの、主要顧客である製造業からの受注に加え、各種インフラ整備改修に伴う建設業からの受注が堅調に推移したことなどから、売上高は45億90百万円と前年同四半期比で1.9%の増となりました。一方、利益面では、引き続き生産効率の向上に努めましたが、各種製品の供給体制強化に伴う諸経費増加等から、売上総利益は前年同四半期比1.8%減の13億49百万円となりました。以上の結果、営業損失1億64百万円(前年同四半期は営業損失92百万円)、経常損失1億60百万円(前年同四半期は経常損失87百万円)となりました。また、法人税等の更正による還付金が32百万円あったこと等から、四半期純損失は80百万円(前年同四半期は四半期純損失69百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比1.9%増となった一方、売上総利益は1.8%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  30. FY2018-Q1損失拡大と純損失縮小が併存有価証券報告書

    「このような事業環境の中、原子力発電所からの受注が減少したものの、主要顧客である製造業からの受注に加え、各種インフラ整備改修に伴う建設業からの受注が堅調に推移したことなどから、売上高は21億68百万円と前年同四半期比で0.3%の微増となりました。」「一方、利益面では、各種製品の供給体制強化に伴う製造諸経費負担は続いているものの、商品原価率の改善もあり、売上総利益は前年同四半期比1.7%増の6億57百万円となりました。」「以上の結果、営業損失95百万円(前年同四半期は営業損失68百万円)、経常損失88百万円(前年同四半期は経常損失66百万円)となりました。また、法人税等の更正による還付金が32百万円あったことから、四半期純損失は23百万円(前年同四半期は四半期純損失50百万円)となりました。」

    売上高と売上総利益は前年同期を上回った一方、営業損失・経常損失は拡大した。法人税等の更正による還付金32百万円により、四半期純損失は縮小した。
  31. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「このような事業環境の中、主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したものの、原子力発電所からの受注が減少したことから、売上高は70億36百万円と前年同四半期比で4.2%の減少となりました。」「一方、利益面では、引き続き生産効率の向上に取り組みましたが、各種製品の供給体制強化に伴う人件費、諸経費増により製品原価が増加したため、売上総利益は前年同四半期比18.8%減の20億73百万円となりました。」「以上の結果、営業損失1億66百万円(前年同四半期は営業利益4億6百万円)、経常損失1億68百万円(前年同四半期は経常利益3億94百万円)、四半期純損失は1億27百万円(前年同四半期は四半期純利益1億92百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比4.2%減、売上総利益は18.8%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失に転じている。
  32. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、利益面では、引き続き生産効率の向上や製造経費削減に取り組みましたが、年度後半に向けての各種製品の供給体制強化に伴う人件費、諸経費増加等により、売上総利益は前年同四半期比16.4%減の13億73百万円となりました。」「以上の結果、営業損失92百万円(前年同四半期は営業利益2億60百万円)、経常損失87百万円(前年同四半期は経常利益2億48百万円)、四半期純損失は69百万円(前年同四半期は四半期純利益1億1百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期並みにとどまり、売上総利益が16.4%減少した。営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失に転じ、前年同期比で業績悪化が継続している。
  33. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「このような事業環境の中、原子力発電所からの受注が減少したものの、主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したため、売上高は21億61百万円と前年同四半期比で2.3%の微減となりました。」「営業損失68百万円(前年同四半期は営業利益1億48百万円)、経常損失66百万円(前年同四半期は経常利益1億44百万円)、四半期純損失は50百万円(前年同四半期は四半期純利益34百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比2.3%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失に転じた。前期の売上増加と利益改善を示した状態から、当第1四半期の業績は悪化している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は前事業年度比7.7%増の108億9百万円となりました。」「営業利益は5億99百万円(前事業年度比52.9%増)、経常利益は5億83百万円(前事業年度比67.3%増)」「生産効率の向上により製品原価率が改善したため、売上総利益は前事業年度比11.3%増の35億74百万円となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が前期を上回り、生産効率向上による製品原価率改善を業績要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「原子力発電所受注の減少と製造業受注の堅調」は、この変遷が動いた38回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1原子力発電所受注の減少と製造業受注の堅調12回
  3. 2短期借入金の増加による資金調達12回
  4. 3経営効率化と収益力の強化12回
  5. 4新興国経済の減速と円高による企業収益下振れ懸念11回
  6. 5生産能力増強と生産効率向上のための設備投資9回
  7. 6社会全体の危機管理対応による保護具需要の増加期待7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
重松製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上増加と生産効率向上による利益改善|重松製作所(7980)の変遷 | Komori