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重松製作所(7980)・事実前進

原子力発電所受注の減少と製造業受注の堅調

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-11-04。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-11-042016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「引き続き主要顧客である製造業からの製品受注が好調に推移したことに加え、一昨年4月に義務化された化学物質対策におけるリスクアセスメント対象物質に対する保護具の商品受注等も好調であり、売上高は過去最高額となる155億93百万円(前事業年度比10.5%増)となりました。」

    製造業からの製品受注とリスクアセスメント対象物質向け保護具の商品受注が好調に推移し、売上高は過去最高となった。
  2. 2026-05-08前進決算

    「引き続き主要顧客である製造業からの製品受注が好調に推移したことに加え、一昨年4月に義務化された化学物質対策におけるリスクアセスメント対象物質に対する保護具の商品受注等も好調であり、売上高は過去最高額となる155億93百万円(前事業年度比10.5%増)となりました。」

    製造業からの製品受注とリスクアセスメント対象物質向け商品の受注好調が続き、売上高の過去最高につながった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したことに加え、リスクアセスメント対象物質に対する保護具の商品受注が好調であったことから、売上高は63億90百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    製造業からの受注堅調に加え、リスクアセスメント対象物質向け保護具の商品受注が好調となり、売上高は前年同期比2.2%増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「引き続き主要顧客である製造業からの製品受注が好調に推移したことに加え、昨年4月に義務化された化学物質対策におけるリスクアセスメント対象物質に対する保護具の商品受注も堅調であり、売上高は過去最高額となる141億12百万円(前事業年度比8.6%増)となりました。」

    主要顧客である製造業からの製品受注の好調が続く中、化学物質対策におけるリスクアセスメント対象物質向け保護具の商品受注が新たに堅調な受注要因として示された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主要顧客である製造業からの受注が好調に推移したことに加え、商品についても堅調な受注を確保し、売上高は前年同期比11.6%増の62億53百万円となりました。」

    従来の感染症対策向け受注の反動減を含む受注構成から、当中間会計期間は主要顧客である製造業からの受注好調と商品受注の確保が明示され、売上高も前年同期比11.6%増となった。
  6. FY2024-Q3製品減少・商品増加による売上構成変化の継続有価証券報告書

    「このような事業環境の中、新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注減少により、製品売上高は61億43百万円と前年同四半期比で7.7%の減少となりました。一方、商品売上高は期初からの順調な受注を背景に、26億9百万円と前年同四半期比11.3%増加しております。このような状況から、売上高全体は87億53百万円と前年同四半期比2.7%の微減となりました。」

    感染症対策向けマスクの受注減少により製品売上高が7.7%減少する一方、商品売上高は順調な受注を背景に11.3%増加し、売上高全体は2.7%減少した。
  7. FY2024-Q2製品減少・商品増加による売上構成変化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注がピーク時からは減速をしていることを主因に、製品売上高は40億98百万円と前年同四半期比で6.9%の減少となりました。一方、商品は前年同四半期以上の受注もあり、15億2百万円と前年同四半期比14.4%増加しております。このような状況から、売上高全体は56億1百万円と前年同四半期比2.0%の微減となりました。」

    感染症対策向けマスクの受注減速により製品売上高が減少する一方、商品受注は前年同四半期以上となり、商品売上高は14.4%増加した。
  8. FY2024-Q1感染症向け受注減速・製造業受注堅調有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注は、ピーク時からは減速しているものの一定以上の水準を維持しており、また、主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したことから、売上高は26億13百万円と前年同四半期比1.2%の微減となりました。」

    感染症対策向けマスクの受注はピーク時から減速したが一定水準を維持し、主要顧客である製造業からの受注は堅調と説明している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注が引き続き好調だったことに加え、主要顧客である製造業からの受注も堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期比10.2%増の89億96百万円となりました。」

    感染症対策向けマスクの受注好調が続き、主要顧客である製造業からの受注も堅調という受注構成を再確認している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注が好調だったこと、また主要顧客である製造業からの受注も堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期比12.3%増の57億18百万円となりました。」

    感染症対策向けマスクの受注好調と、主要顧客である製造業からの受注堅調という受注構成を再確認している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、新型コロナウイルス感染症対策向けマスクを含めて、呼吸用保護具全般の受注は堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期比1億98百万円増の26億45百万円となりました。」

    感染症対策向けマスクを含む呼吸用保護具全般の受注が堅調に推移したと説明している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「主要顧客である製造業からの受注が景気減速の影響を大きく受けることも無く、呼吸用保護具全般の受注は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症対策としてN95マスク等の受注が急増した前事業年度と比べると、売上高は6.2%減の119億18百万円となりました。」

    製造業からの受注と呼吸用保護具全般の受注は堅調とされる一方、前年の感染症対策関連受注急増の反動で売上高は減少した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、呼吸用保護具全般の受注は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症対策としてN95マスク等の受注が急増した前年同四半期と比べると、売上高は12.4%減の50億92百万円に止まりました。」

    呼吸用保護具全般の受注は堅調とされる一方、前年同期のN95マスク等の受注急増との比較では売上高が減少する構図を再確認している。
  14. FY2022-Q1全般受注堅調・前年同期比減収有価証券報告書

    「呼吸用保護具全般の受注は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症対策としてマスク・保護衣等の受注が急増した前年同四半期と比べると、売上高は20.1%減の24億47百万円に止まりました。」

    受注全般は堅調と説明される一方、前年同期の感染症対策向け受注急増の反動により、売上高は前年同期を下回った。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「主要顧客である製造業からの受注が景気減速の影響を大きく受けることも無く、また、新型コロナウイルス感染症対策として使い捨て式防じんマスクや保護衣等の受注が年度をとおして高水準で推移したことから、製品売上高は過去2番目となる84億2百万円、商品売上高は過去最高となる42億97百万円となり、売上高全体では前事業年度比9.5%増の126億99百万円と、過去最高の業績を収めました。」

    製造業からの受注が堅調で、感染症対策向けマスク・保護衣等の受注も年度を通じて高水準で推移し、製品・商品売上及び全社売上高が大きく増加した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、労働安全衛生保護具を供給している当社は、主要顧客である製造業からの受注が景気減速の影響を大きく受けることも無く、また新型コロナウイルス感染症対策として使い捨て式防じんマスク・保護衣等の受注が第1四半期に続き、感染拡大第3波が騒がれる現在も好調を維持していることから、売上高は前年同四半期比17.0%増の88億3百万円となりました。」

    主要顧客である製造業からの受注が景気減速の影響を大きく受けず、感染症対策向け製品の受注も第1四半期に続き好調を維持している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策としてマスク・保護衣等の受注は急増した第1四半期に続いてその後も堅調に推移したこと、また主要顧客である製造業からの受注も景気後退の影響を大きく受けることも無かったことから、売上高は前年同四半期比で15.5%増の58億15百万円となりました。」

    第1四半期に続き、マスク・保護衣等の受注が堅調に推移し、主要顧客である製造業からの受注も大きく落ち込まなかった。売上高は前年同四半期比15.5%増となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、呼吸用保護具を中心に労働安全衛生保護具を供給している当社は、新型コロナウイルス感染症対策としてマスク・保護衣等の受注が急増したことから、売上高は前四半期半期比33.7%増の30億64百万円となりました。」

    従来の受注環境の改善に加え、新型コロナウイルス感染症対策によるマスク・保護衣等の受注急増が新たな受注増加要因として示され、売上高も前年同期比で増加した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、主要顧客である製造業からの受注が期初から堅調に推移したことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大から、防じんマスクや保護衣等の受注が第4四半期に大きく増加いたしました。その結果、売上高は前事業年度比7.9%増の115億97百万円となりました。」

    製造業からの受注堅調に加え、新型コロナウイルス感染拡大を受けて防じんマスク・保護衣等の受注が第4四半期に大きく増加し、売上高も7.9%増加した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、呼吸用保護具全般の受注が期初より前年を上回る水準で推移したことから、売上高は前年同四半期比5.1%増の75億26百万円となりました。」

    前四半期に続き、呼吸用保護具全般の受注が前年を上回る水準で推移した。売上高も前年同四半期比5.1%増となり、受注環境の改善が継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、呼吸用保護具全般の受注が期初から堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期比で12.1%増の50億36百万円となりました。」

    前四半期に続き呼吸用保護具全般の受注が堅調とされ、売上高も前年同四半期比12.1%増となった。
  22. FY2020-Q1製造業中心の全般受注堅調への反転有価証券報告書

    「このような事業環境の中、主要顧客である製造業を中心に、呼吸用保護具全般の受注が堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期比10.7%増の22億91百万円となりました。」

    前事業年度の第1四半期に示された『呼吸用保護具全般の受注が低調』という説明から、今回は製造業を中心に全般の受注が堅調とされ、売上高も前年同期比10.7%増加した。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「原子力発電所向け呼吸用保護具の受注伸び悩みがありましたが、主要顧客である製造業からの受注が総じて堅調であったことから、年度を通した呼吸用保護具全般の受注は、ほぼ前年並みの水準で推移しました。」

    原子力発電所向け受注の伸び悩みに対し、製造業からの受注が堅調で、呼吸用保護具全般の受注はほぼ前年並みという構図を継続して説明している。
  24. FY2019-Q3全般受注堅調への反転と中国向け製品受注減少が併存有価証券報告書

    「このような事業環境の中、呼吸用保護具全般の受注は堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期ほぼ横ばいの71億61百万円となりました。受注内訳は、商品は好調に推移しましたが、製品は中国向けPM2.5対策用マスクの受注減もあり、前年同四半期比でやや伸び悩みとなりました。」

    前四半期までの『呼吸用保護具全般の受注が前年を下回る』という説明から、今回は全般の受注が堅調とされた。一方、商品は好調であるのに対し、中国向けPM2.5対策用マスクを含む製品受注は伸び悩んだ。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このような事業環境の中、呼吸用保護具全般の受注が期初から前年を下回る水準で推移したことから、売上高は前年同四半期比で2.2%減の44億91百万円となりました。」

    従来の原子力発電所向け受注減少を中心とする説明から、当四半期は呼吸用保護具全般の受注が期初から前年を下回るという、より広範な受注環境の悪化が示された。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような事業環境の中、呼吸用保護具全般の受注が低調だったことから、売上高は前年同四半期比4.5%減の20億70百万円となりました。」

    従来の原子力発電所向け受注減少と製造業等の受注堅調という説明から、当四半期は呼吸用保護具全般の受注が低調という、より広範な受注環境の悪化が示された。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「原子力発電所からの受注は減少したものの、主要顧客である製造業からの受注や、各種インフラ整備改修に伴う建設業からの受注に加え、中国からの受注が堅調に推移したこと等から、売上高は107億94百万円と前事業年度比で2.7%の増となりました。」

    原子力発電所からの受注減少に対し、製造業、インフラ整備改修関連の建設業、中国からの受注が堅調という構図を説明している。
  28. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「このような事業環境の中、原子力発電所からの受注は減少したものの、主要顧客である製造業からの受注に加え、中国からの受注が堅調に推移したこと等から、売上高は71億97百万円と前年同四半期比で2.3%の増となりました。」

    原子力発電所からの受注減少と製造業からの受注堅調という従来の構図に、中国からの受注堅調が新たに加えられた。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、原子力発電所からの受注が減少したものの、主要顧客である製造業からの受注に加え、各種インフラ整備改修に伴う建設業からの受注が堅調に推移したことなどから、売上高は45億90百万円と前年同四半期比で1.9%の増となりました。」

    原子力発電所からの受注減少に対し、製造業に加えて各種インフラ整備改修に伴う建設業からの受注が堅調という構図を継続して説明している。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「このような事業環境の中、原子力発電所からの受注が減少したものの、主要顧客である製造業からの受注に加え、各種インフラ整備改修に伴う建設業からの受注が堅調に推移したことなどから、売上高は21億68百万円と前年同四半期比で0.3%の微増となりました。」

    原子力発電所からの受注減少と製造業からの受注堅調という構図に加え、各種インフラ整備改修に伴う建設業からの受注も堅調な受注先として示された。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したものの、原子力発電所からの受注が減少したことから、売上高は70億36百万円と前年同四半期比で4.2%の減少となりました。」

    主要顧客である製造業からの受注は堅調である一方、原子力発電所からの受注が減少する構図を再度説明している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、原子力発電所からの受注が減少したものの、主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したため、売上高は45億6百万円とほぼ前年同四半期並となりました。」

    原子力発電所からの受注減少と、主要顧客である製造業からの受注堅調という受注構成を再度説明している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような事業環境の中、原子力発電所からの受注が減少したものの、主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したため、売上高は21億61百万円と前年同四半期比で2.3%の微減となりました。」

    受注先別に、原子力発電所からの受注減少と主要顧客である製造業からの受注堅調を説明している。
一緒に動いた変遷

「売上増加と生産効率向上による利益改善」は、この変遷が動いた35回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119955★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上増加と生産効率向上による利益改善12回
  3. 2生産能力増強と生産効率向上のための設備投資11回
  4. 3短期借入金の増加による資金調達9回
  5. 4経営効率化と収益力の強化9回
  6. 5社会全体の危機管理対応による保護具需要の増加期待5回
  7. 6呼吸用保護具の商品別収益の分解開示5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
重松製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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