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重松製作所(7980)・事実再掲

社会全体の危機管理対応による保護具需要の増加期待

FY2016に初出。22回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3再定義FY2025-H1 – 2026-05-082016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
産業用防じん・防毒マスクおよびブレスリンクの販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

重松製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「そのような環境の中、呼吸用保護具は、感染症の流行や地震等の災害に対する様々な危機管理対策、各種社会インフラの整備改修等の需要等により、今後も一定以上の受注は維持するものと思われます。」

    感染症・災害への危機管理対策及び社会インフラ整備改修の需要により、今後も一定以上の受注を維持するとの見通しを継続している。
  2. 2026-05-08再定義決算

    「呼吸用保護具は、感染症の流行や地震等の災害に対する様々な危機管理対策、各種社会インフラの整備改修等の需要等により、今後も一定以上の受注は維持するものと思われます。」

    保護具需要の見通しについて、感染症・災害・社会インフラ需要を基礎に、一定以上の受注維持を見込む表現として示している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「そのような環境の中、呼吸用保護具は、感染症の流行や地震、テロ等の各種災害に対する危機管理対策、各種社会インフラの整備改修等の需要により、今後も一定以上の受注は維持するものと思われます。」「また化学物質対策におけるリスクアセスメント対象物質については、今後も追加が控えており、保護具等の受注についても、一定以上を確保するものと思われます。」

    従来の感染症・災害・社会インフラ需要に加え、化学物質対策におけるリスクアセスメント対象物質の追加を保護具需要の新たな要因として示している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「主要顧客である製造業からの受注が好調に推移したことに加え、商品についても堅調な受注を確保し、売上高は前年同期比11.6%増の62億53百万円となりました。」

    従来の感染症対策向け需要の増減を中心とした記述から、当中間会計期間は製造業からの受注と商品受注が業績を支える要因として示されている。
  5. FY2024-Q3感染症対策向け需要減少の継続と製品売上減有価証券報告書

    「このような事業環境の中、新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注減少により、製品売上高は61億43百万円と前年同四半期比で7.7%の減少となりました。」

    前四半期までのピーク時からの需要減速という説明が、感染症対策向けマスクの受注減少と製品売上高の前年同四半期比7.7%減として記載されている。
  6. FY2024-Q2需要減速の影響を製品売上減少として具体化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注がピーク時からは減速をしていることを主因に、製品売上高は40億98百万円と前年同四半期比で6.9%の減少となりました。」

    感染症対策向けマスクの受注がピーク時から減速しているとの説明が、製品売上高の前年同四半期比6.9%減の主因として具体化されている。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注は、ピーク時からは減速しているものの一定以上の水準を維持しており」

    従来の感染症対策需要の好調継続という記述から、社会経済活動の正常化に伴ってピーク時からは減速しつつも、一定以上の受注水準を維持するという説明に変化している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注が引き続き好調だったことに加え、主要顧客である製造業からの受注も堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期比10.2%増の89億96百万円となりました。」

    感染症対策向けマスク及び製造業向け受注が堅調であり、危機管理需要等を背景に一定以上の受注を維持するとの従来見通しと整合する事業実績を記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、呼吸用保護具を中心に労働安全衛生保護具を供給している当社は、新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注が好調だったこと、また主要顧客である製造業からの受注も堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期比12.3%増の57億18百万円となりました。」

    感染症対策向けマスク及び製造業向け受注が好調であり、危機管理需要等を背景に一定以上の受注を維持するとの従来見通しと整合する事業実績を記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、新型コロナウイルス感染症対策向けマスクを含めて、呼吸用保護具全般の受注は堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期比1億98百万円増の26億45百万円となりました。」

    感染症対策向けマスクを含む呼吸用保護具全般の受注が堅調とされ、危機管理需要を背景に一定以上の受注を維持するとの従来見通しと整合する事業実績を記載している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「そのような環境の中、呼吸用保護具は、新型コロナウイルス等の感染症や地震、テロ等の各種災害に対する危機管理対策や、各種社会インフラの整備改修等の需要により、今後も一定以上の受注は維持するものと思われます。」

    感染症・災害への危機管理対策及び社会インフラ整備改修の需要により、今後も一定以上の受注を維持するとの見通しを再確認している。
  12. FY2022-Q3オミクロン株・資源高・材料不足を含む不透明感有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染状況が一時的に落ち着きを見せるなか、オミクロン株の発生や資源高・材料不足など社会経済活動は依然として不透明感を残しておりますが、米国・中国など海外経済の回復を背景に、製造業の景況感は上向き傾向で推移しました。」

    感染状況の一時的な落ち着きや海外経済回復による製造業景況感の上向きを示す一方、オミクロン株、資源高及び材料不足により社会経済活動の不透明感が継続していると説明している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置のエリア拡大や期間延長の影響もあり、社会経済活動は依然として不透明感を残しておりますが、ワクチン接種の進展や、米国・中国など海外経済の回復を背景に、製造業の景況感は上向き傾向で推移しました。」

    ワクチン接種や海外経済回復を背景とする製造業景況感の上向きと、感染拡大防止措置による社会経済活動の不透明感が併存する状況を再確認している。
  14. FY2022-Q1全般受注堅調・前年コロナ特需反動有価証券報告書

    「呼吸用保護具全般の受注は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症対策としてマスク・保護衣等の受注が急増した前年同四半期と比べますと、売上高は20.1%減の24億47百万円に止まりました。」

    呼吸用保護具全般の受注は堅調とされる一方、前年同期に急増した感染症対策向けマスク・保護衣等との比較では売上高が減少し、需要増加の現れ方が前年同期から変化している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「そのような環境の中、呼吸用保護具は感染症対策にとどまらず、各種災害に対する危機管理対策や、各種社会インフラの整備改修等の需要により、今後も一定以上の受注は維持するものと思われます。」

    新型コロナウイルス感染症対策に加え、災害対応や社会インフラ整備改修の需要により、今後も一定以上の受注を維持すると見込んでいる。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また新型コロナウイルス感染症対策として使い捨て式防じんマスク・保護衣等の受注が第1四半期に続き、感染拡大第3波が騒がれる現在も好調を維持していることから、売上高は前年同四半期比17.0%増の88億3百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症対策に伴う使い捨て式防じんマスク・保護衣等の需要好調が第1四半期に続き、感染拡大第3波の局面でも維持されている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策としてマスク・保護衣等の受注は急増した第1四半期に続いてその後も堅調に推移したこと、また主要顧客である製造業からの受注も景気後退の影響を大きく受けることも無かったことから、売上高は前年同四半期比で15.5%増の58億15百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症対策によるマスク・保護衣等の需要急増が第1四半期に続いて堅調に推移し、主要顧客である製造業からの受注も大きく落ち込まなかったと説明している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策としてマスク・保護衣等の受注が急増したことから、売上高は前四半期半期比33.7%増の30億64百万円となりました。」

    従来見込んでいた危機管理を背景とする需要増加が、新型コロナウイルス感染症対策に伴うマスク・保護衣等の受注急増として第1四半期の事業実績に現れている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「特に、現下の新型コロナウイルスの感染拡大により、公衆衛生に関わる危機管理の重要性は、世界的にますます強く認識されてきております。これらの諸事情を踏まえ、当社は労働安全衛生保護具の専門会社として、現在、需要が急増している呼吸用保護具全般について、供給能力の増強に万全を期していくことで、働く人々の安全と健康を守るという当社の社会的使命、責任を果たしてまいる所存です。」

    従来は危機管理を背景とする需要増加を見込んでいたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、呼吸用保護具の需要急増が現実の事業環境として記載された。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、各種環境問題や地震、感染症、テロ等のような突発的な天災・人災の発生に対する対応の巧拙が、経済・社会に与える影響はますます大きくなっており、危機管理の重要性が強く認識されてきております。」「このような経済・社会環境の中で、呼吸用保護具業界としては、景気動向の影響はあるものの、社会全体での様々な危機管理対応による呼吸用保護具全般に対する需要が、息長く増加していくものと思われます。」

    地震・感染症・テロ等の危機管理需要を背景に、呼吸用保護具需要が長期的に増加するとの見通しを再掲している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような経済・社会環境の中で、呼吸用保護具業界としては、景気動向の影響はあるものの、社会全体での様々な危機管理対応による呼吸用保護具全般に対する需要が、息長く増加していくものと思われます。」

    危機管理対応を背景に、呼吸用保護具需要が長期的に増加するとの見通しを再掲している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「このような経済・社会環境の中で、呼吸用保護具業界としては、景気動向の影響はあるものの、社会全体での様々な危機管理対応による呼吸用保護具全般に対する需要が、息長く増加していくものと思われます。」

    景気影響を受けつつも、危機管理対応を背景に呼吸用保護具需要が長期的に増加すると見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「売上増加と生産効率向上による利益改善」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上増加と生産効率向上による利益改善7回
  3. 2原子力発電所受注の減少と製造業受注の堅調5回
  4. 3経営効率化と収益力の強化5回
  5. 4新興国経済の減速と円高による企業収益下振れ懸念4回
  6. 5生産能力増強と生産効率向上のための設備投資4回
  7. 6短期借入金の増加による資金調達3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
重松製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社会全体の危機管理対応による保護具需要の増加期待|重松製作所(7980)の変遷 | Komori