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松風(7979)・施策悪化

アジア市場でのネイル事業拡大と新規顧客開拓

FY2016に初出。39回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-05。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2025-H1 – 2026-08-052016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 42026
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比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05悪化決算

    「国内では、コモディティ化の進展や他社攻勢の影響を背景に、主力ジェルネイル製品の売上が減少し、前年同期比で減収となりました。海外では、米国市場においては、安価なジェルネイル製品の攻勢を受け、前年同期比で減収となりました。」

    ネイル関連事業は第1四半期も減収・営業損失となり、国内のコモディティ化・他社攻勢と米国の安価な製品攻勢による悪化を記載した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「ネイル関連事業の売上高は2,225百万円と、前年同期比18百万円(0.8%)の減収となり、利益面では営業損失113百万円と前年同期比46百万円の減益となりました。」

    ネイル関連事業は、既存ブランドの減少を「ARTiS di Voce」の伸長で補いきれず、通期で減収となり営業損失も拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「国内では、コモディティ化の進展、他社新ブランドの乱立により、主力であるジェルネイル製品、アクリル製品ともに売上が減少し、また注力しているネイル・ハンドケア製品「ARTiS di Voce」の売上の伸びが既存ブランドの減少を補いきれず、前年同期比減収となりました。海外では、新規取引先の開拓に注力してきたものの、アメリカ、台湾において、安価なジェルネイル製品の攻勢や、主要原材料における欧州規制強化の余波を受け、前年同期比減収となりました。」

    国内外でネイル関連製品が減収となり、営業損失60百万円となった。コモディティ化、他社新ブランド、安価な製品の攻勢に加え、主要原材料における欧州規制強化の影響を記載している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「これらの結果、ネイル関連事業の売上高は、2,243百万円と前年同期比130百万円(5.5%)の減収となり、利益面は営業損失66百万円と前年同期比71百万円の減益となりました。」

    台湾のネイル・ハンドケア製品が伸長した一方、主力ジェルネイル製品等が伸び悩み、ネイル関連事業は減収・営業損失となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「国内では、台湾において販売が好調なネイルケア製品を日本国内でも販売を開始し、売上に貢献しましたが、主力であるジェルネイル製品の売上が減少し、前年同期比減収となりました。海外では、米国においてインフレの影響による消費の落ち込みが続いており、また台湾でもジェルネイル製品の売上が伸び悩んだことから、前年同期比減収となりました。」

    国内では新たなネイルケア製品が売上に貢献した一方、主力ジェルネイル製品の減収、米国のインフレ影響、台湾でのジェルネイル販売停滞により、ネイル関連事業全体は減収・営業損失となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「台湾において販売が好調なネイルケア製品を日本国内でも販売を開始し、売上に貢献しました」

    台湾で販売が好調なネイルケア製品の国内販売を開始し、ネイル事業の商品展開を具体化している。
  7. FY2024再定義有価証券報告書

    「販売ルートの拡充、若年層をターゲットにした販売戦略、SNS等を通じたプロモーション活動により認知度の向上に努めてまいります。」

    ネイル事業の顧客開拓策を、販売ルート拡充、若年層向け販売、SNSプロモーションへ整理・具体化している。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「国内では、展示会を中心とした国内プロ向け市場がコロナ禍前の状況に戻りつつあり、主力であるジェルネイルが売上を伸ばしたことから前年同期比増収となりました。海外では、米国においてインフレの影響による消費の落ち込みが続いており前年同期比減収となりました。また、台湾では一般消費者向けの売上が好調に推移したことから前年同期比増収となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,795百万円と前年同期比75百万円(4.4%)の増収となりましたが、売上原価率の上昇や販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は11百万円と前年同期比45百万円(79.2%)の減益となりました。」

    国内プロ向け市場と台湾では増収となった一方、米国のインフレによる消費落ち込みとコスト増により、ネイル関連事業の営業利益は79.2%減益となった。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、展示会を中心とした国内プロ向け市場がコロナ禍前の状況に戻りつつあり、主力であるジェルネイルが売上を伸ばしたことから前年同期比増収となりました。海外では、米国においてインフレの影響による消費の落ち込みが続いており前年同期比減収となりました。また、台湾では一般消費者向けの売上が好調に推移したことから前年同期比増収となりました。」

    国内プロ向け市場と台湾では回復・増収を記載する一方、米国ではインフレによる消費落ち込みが続いていると記載している。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「海外では、米国においてインフレの影響による消費の落ち込みが続いており前年同期比減収となりました。また、台湾では一般消費者向けの売上が好調に推移したことから前年同期比増収となりました。」

    台湾の需要回復が続く一方、米国ではインフレによる消費の落ち込みが継続していると記載している。
  11. FY2023再定義有価証券報告書

    「このような状況のなか、通販サイトの充実による新規ユーザーの獲得に注力するほか、Nail Labo製品が体験できる原宿ショップやSNSを活用した情報発信などにより、Nail Laboブランドの認知度向上と浸透を図ってまいります。」

    ネイル事業の顧客開拓手段を、通販サイト、原宿ショップ、SNSによるブランド認知向上へと具体化している。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「国内では、一般消費者向けジェルネイルが他社の攻勢により低調に推移しましたが、アクリル材料が回復基調にあり売上を伸ばしたため、国内全体では前年同期比増収となりました。海外では、米国において急激なインフレの影響による消費の落ち込みがみられましたが、為替変動の影響により前年同期比増収となりました。また、台湾では感染症の急拡大の影響から脱却し、需要が回復したことから前年同期比増収となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,719百万円と前年同期比130百万円(8.2%)の増収となりましたが、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は57百万円と前年同期比46百万円(44.6%)の減益となりました。」

    売上高は8.2%増収となった一方、一般消費者向けジェルネイルへの他社攻勢、米国のインフレ、販管費増加により営業利益は44.6%減益となった。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「国内では、アクリル材料が回復基調にあり売上を伸ばしましたが、一般消費者向けジェルネイルが他社の攻勢により低調に推移し、国内全体では前年同期比減収となりました。海外では、米国において急激なインフレの影響による消費の落ち込みがみられましたが、為替変動の影響により前年同期比増収となりました。また、台湾では感染症の急拡大の影響から脱却し、需要が回復したことから前年同期比増収となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,136百万円と前年同期比77百万円(7.3%)の増収となりましたが、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は34百万円と前年同期比32百万円(48.6%)の減益となりました。」

    ネイル関連事業は売上高こそ7.3%増収となったが、一般消費者向けジェルネイルへの他社攻勢、米国のインフレ、販管費増加により営業利益は48.6%減益となった。一方、台湾では需要回復を記載している。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「国内では、アクリル材料が回復基調にあり売上を伸ばしましたが、一般消費者向けジェルネイルが他社の攻勢により低調に推移し、国内全体では前年同期比減収となりました。海外では、米国において急激なインフレの影響による消費の落ち込みがみられましたが、為替変動の影響により前年同期比増収となりました。また、台湾では感染症の急拡大の影響から脱却しつつあり、前年同期比増収となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、552百万円と前年同期比24百万円(4.6%)の増収となりましたが、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は13百万円と前年同期比23百万円(64.2%)の減益となりました。」

    ネイル関連事業は全体として4.6%増収となったものの、一般消費者向けジェルネイルの競争、米国のインフレによる消費減少、販管費増加により営業利益は64.2%減益となった。
  15. FY2022悪化有価証券報告書

    「ネイル市場が成熟期を迎え、またユーザーニーズの多様化も相俟って、今後も企業間の開発・販売をめぐる競争は厳しさが増すものと予想されます。」

    ネイル事業について、市場の成熟とニーズ多様化を背景に、開発・販売競争が一段と厳しくなるとの認識を示している。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「国内では、感染症再拡大に伴う行動制限の影響や、巣ごもり需要が一段落したことにより、主力であるジェルネイル関連製品の売上が減少し、前年同期比減収となりました。海外では、米国においてSNSでの積極的なプロモーション活動によりWEBでの販売が好調に推移し、前年同期比増収となりましたが、台湾では感染症の急拡大による影響で売上が減少し、前年同期比減収となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,588百万円と前年同期比97百万円(5.8%)の減収となり、営業利益は103百万円と前年同期比56百万円(35.4%)の減益となりました。」

    国内の行動制限・巣ごもり需要の一服と台湾の感染症急拡大により、ネイル関連事業は5.8%減収、営業利益35.4%減益となった。米国のSNS・WEB販売は増収に寄与している。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「国内では、感染症再拡大に伴う行動制限の影響や、巣ごもり需要が一段落したことにより、主力であるジェルネイル関連製品の売上が減少し、前年同期比減収となりました。海外では、米国においてSNSでの積極的なプロモーション活動によりWEBでの販売が好調に推移したものの、台湾で感染症の急拡大による影響で売上が減少し、前年同期比減収となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,058百万円と前年同期比77百万円(6.9%)の減収となり、営業利益は67百万円と前年同期比40百万円(37.6%)の減益となりました。」

    国内の行動制限・巣ごもり需要の一服と台湾の感染症急拡大により、ネイル関連事業は上期売上高6.9%減収、営業利益37.6%減益となった。米国ではSNSプロモーションによるWEB販売の好調を記載している。
  18. FY2022-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響から回復しつつあり、プロネイリスト向けの製品が好調に推移した一方、巣ごもり需要が一段落したことにより、自宅で使えるジェルネイル製品「by Nail Labo」の売上が減少し、前年同期比減収となりました。海外では、米国においてSNSでの積極的なプロモーション活動によりWEBでの販売が好調に推移し、前年同期比増収となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、528百万円と前年同期比10百万円(2.1%)の増収となりましたが、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は36百万円と前年同期比5百万円(13.1%)の減益となりました。」

    ネイル関連事業は売上高528百万円、2.1%増収となった一方、営業利益は36百万円、13.1%減益となった。米国ではSNS・WEB販売が好調と記載している。
  19. FY2021通期実績を更新有価証券報告書

    「国内におきましては、著名なネイリストとタイアップしたジェルネイル製品「ageha」や自宅で使えるジェルネイル製品「by Nail Labo」の売上が堅調に推移いたしましたが、ネイルサロンの一時休業や主要展示会の中止等の影響により売上が減少し、前年同期比減収となりました。海外におきましては、米国においてSNSを活用したプロモーション活動が功を奏し、WEB販売を中心に売上を伸ばしたほか、台湾においても主力のジェルネイル製品の認知度が高まり、売上が増加したことから、前年同期比増収となりました。これらの結果、ネイル関連事業の売上高は、2,268百万円と前年同期比86百万円(3.7%)の減収となりましたが、販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は201百万円と前年同期比94百万円(87.9%)の増益となりました。」

    通期ではネイル関連事業の売上高は3.7%減収となった一方、販売費及び一般管理費の減少により営業利益は87.9%増益となった。米国のSNS・WEB販売と台湾販売には進展があった。
  20. FY2021-Q3第3四半期実績を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,686百万円と前年同期比65百万円(3.8%)の減収となりましたが、販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は160百万円と前年同期比89百万円(126.8%)の増益となりました。」

    ネイル関連事業は売上高が3.8%減収となった一方、販売費及び一般管理費の削減により営業利益は160百万円、126.8%増益となった。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響により、自宅で使えるジェルネイル製品「by Nail Labo」が売上を伸ばしましたが、ネイルサロンの一時休業に加え、主要展示会の中止などによりプロネイリスト向けの製品が低調となり、前年同期比減収となりました。海外では、米国においてSNSでの積極的なプロモーション活動によりWEBでの販売が好調に推移し、台湾においても主力であるジェルネイル製品「L・E・D Gel Presto」が売上を牽引し、前年同期比増収となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,136百万円と前年同期比73百万円(6.1%)の減収となりましたが、販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は108百万円と前年同期比30百万円(40.1%)の増益となりました。」

    米国・台湾での販売や費用削減に進展があった一方、国内のサロン休業・展示会中止などにより、ネイル関連事業は6.1%減収となった。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響により、自宅で使えるジェルネイル製品「by Nail Labo」が売上を伸ばしましたが、主要展示会の中止などによりプロネイリスト向けの製品が低調となり、前年同期比減収となりました。海外では、米国においてSNSでの積極的なプロモーション活動によりWEBでの販売が好調に推移し、台湾においても主力であるジェルネイル製品「L・E・D Gel Presto」が売上を牽引し、前年同期比増収となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、517百万円と前年同期比77百万円(13.1%)の減収となりましたが、販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は42百万円と前年同期比24百万円(142.9%)の増益となりました。」

    米国・台湾での販売や費用削減に進展があった一方、国内の展示会中止とプロネイリスト向け製品の低調により、ネイル関連事業は13.1%減収となった。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「国内では、「L・E・D GEL Presto」や「ageha」などのジェルネイル製品が堅実に売上を伸ばし、前年同期比増収となりました。海外では、米国において積極的なプロモーション活動により堅調に推移した結果、前年同期比増収となりましたが、台湾において依然として競合他社の攻勢が激しく前年同期比減収となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,752百万円と前年同期比24百万円(1.4%)の減収となりましたが、販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は70百万円と黒字に転じ、前年同期比103百万円の増益となりました。」

    国内・米国ではジェルネイル製品とプロモーション活動が寄与した一方、台湾で競争激化による減収が続き、ネイル関連事業全体は1.4%減収となった。販売費及び一般管理費の削減により営業利益は70百万円となり、黒字を維持している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、「L・E・D GEL Presto」や「ageha」などのジェルネイル製品が堅実に売上を伸ばし、前年同期比増収となりました。海外では、米国において積極的なプロモーション活動により堅調に推移した結果、前年同期比増収となりましたが、台湾において依然として競合他社の攻勢が激しく前年同期比減収となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,209百万円と前年同期比11百万円(1.0%)の増収となり、営業利益は77百万円と黒字に転じ、前年同期比106百万円の増益となりました。」

    国内・米国のジェルネイル製品とプロモーション活動が寄与し、ネイル関連事業は上期売上高1,209百万円、1.0%増収、営業利益77百万円となり黒字転換した。一方、台湾では競合他社の攻勢が続き減収となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、「L・E・D GEL Presto」や「ageha」などのジェルネイル製品が堅実に売上を伸ばし、前年同期比増収となりました。海外では、米国において積極的なプロモーション活動により堅調に推移したものの、台湾において依然として競合他社の攻勢が激しく前年同期比減収となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、595百万円と前年同期比22百万円(4.0%)の増収となり、営業利益は17百万円と黒字に転じ、前年同期比40百万円の増益となりました。」

    台湾では競争激化が続く一方、国内・米国でのジェルネイル製品の伸長により、売上高は4.0%増収、営業利益は17百万円と黒字転換した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「これらの結果、ネイル関連事業の売上高は、2,372百万円と前年同期比113百万円(4.6%)の減収となり、利益面は経費削減に努めたものの、営業損失5百万円と前年同期比69百万円の減益となりました。」

    国内製品は増収だった一方、台湾で競争が激化し、ネイル関連事業は通期で4.6%減収、営業損失5百万円となった。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「国内では、主力ブランドである「L・E・D GEL Presto」や一般消費者向けブランド「by Nail Labo」、前期に市場投入した新ブランド「ageha」と、ジェルネイル製品が売上げを牽引し、前年同期比増収となりました。海外では、米国において堅調に推移したものの、台湾において競合他社の攻勢が激しさを増しており、前年同期比減収となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,776百万円と前年同期比44百万円(2.5%)の減収となり、利益面は販促活動に伴う費用負担が増したことにより、営業損失32百万円と前年同期比54百万円の減益となりました。」

    「ageha」などの国内製品は増収に寄与した一方、台湾で競合他社の攻勢が激化し、ネイル関連事業は2.5%減収、営業損失32百万円となった。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「国内では、主力ブランドである「L・E・D GEL Presto」や一般消費者向けブランド「by Nail Labo」、前期に市場投入した新ブランド「ageha」と、ジェルネイル製品が売上げを牽引し、前年同期比増収となりました。海外では、米国において堅調に推移したものの、台湾において競合他社の攻勢が激しさを増しており、前年同期比減収となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,198百万円と前年同期比12百万円(1.0%)の減収となり、利益面は販促活動に伴う費用負担が増したことにより、営業損失29百万円と前年同期比43百万円の減益となりました。」

    前四半期の増収から転じ、台湾での競争激化と販促費負担を背景に、上期売上高は1.0%減収、営業損失29百万円となった。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、主力ブランドである「L・E・D GEL Presto」や一般消費者向けブランド「by Nail Labo」、前期に市場投入した新ブランド「ageha」と、ジェルネイル製品が売上げを牽引し、前年同期比増収となりました。海外では、米国において堅調に推移したものの、台湾において競合他社の攻勢が激しさを増しており、前年同期比減収となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、572百万円と前年同期比34百万円(6.3%)の増収となりましたが、利益面は販促活動に伴う費用負担が増したことにより、営業損失22百万円と前年同期比8百万円の減益となりました。」

    主力ブランドや「ageha」が国内売上を牽引し、ネイル関連事業は6.3%増収となった。一方、台湾で競合他社の攻勢が強まり、販促費負担により営業損失22百万円となっている。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、ネイル関連事業の売上高は、2,485百万円と前年同期比541百万円(27.8%)の増収となり、営業利益は63百万円と黒字に転じ、前年同期比88百万円の増益となりました。」

    新ブランド「ageha」や「L・E・D GEL Presto」等の拡販により、ネイル関連事業は通期で27.8%増収となり、営業利益が黒字化した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に市場投入したジェルネイルの新ブランド「ageha」が売上げに寄与しました。また、業界有数の展示会「東京ネイルエキスポ2017」での売上げが過去最高を更新するなど、国内売上げは好調に推移し、前年同期比増収となりました。海外では、アメリカや台湾において「L・E・D GEL Presto」の売上げが堅調に推移いたしました。」

    新ブランド「ageha」の売上寄与と東京ネイルエキスポでの過去最高売上を記載し、ネイル関連事業は売上高1,821百万円、前年同期比31.4%増収、営業利益21百万円と黒字を継続している。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に市場投入したジェルネイルの新ブランド「ageha」が売上げを牽引し、また、一般消費者向けジェルネイルシステム「by Nail Labo」が好調に推移し、国内売上げは前年同期比増収となりました。海外では、積極的な販売活動が功を奏し、アメリカや台湾においてLEDジェル「Presto」の売上げが好調に推移いたしました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,210百万円と前年同期比296百万円(32.5%)の増収となり、営業利益は13百万円と黒字に転じ、前年同期比39百万円の増益となりました。」

    新ブランド「ageha」などが売上げを牽引し、ネイル関連事業は売上高1,210百万円、前年同期比32.5%増収となり、営業利益が13百万円と黒字転換した。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に新たな市場開拓を目的とし、著名ネイリストとの共同開発によるジェルネイルの新ブランド「ageha」を市場投入しました。また、一般消費者向けジェルネイルシステム「by Nail Labo」が売上げに寄与し、国内売上げは前年同期比増収となりました。海外では、積極的な販売活動が功を奏し、アメリカや台湾においてLEDジェル「Presto」の売上げが好調に推移いたしました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、538百万円と前年同期比110百万円(25.7%)の増収となり、利益面では販売費及び一般管理費の増加により黒字転換には至らなかったものの、営業損失14百万円と前年同期比7百万円の増益となりました。」

    新ブランド「ageha」の市場投入、共同開発、一般消費者向け製品の売上寄与があり、ネイル関連事業は前年同期比25.7%増収となった。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方海外では、積極的な販売活動が功を奏し、アメリカや台湾においてLEDジェル「Presto」の売上げが好調に推移いたしました。」

    積極的な販売活動によりアメリカ・台湾でのネイル製品販売が好調であることを再確認している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方海外では、アメリカや台湾においてLEDジェル「Presto」の売上げが好調に推移いたしました。」

    アメリカ・台湾でのネイル製品販売の好調を再確認している。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方海外では、アメリカや台湾においてLEDジェル「Presto」の売上げが好調に推移いたしました。」

    海外、とくにアメリカ・台湾でのネイル製品販売を再確認している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も成長が見込めるアジア市場で営業活動を強化するとともに、国内外で顧客の新規開拓に取り組むなど、一層の拡販に努めてまいります。」

    成長が見込めるアジアでの営業強化と国内外の新規顧客開拓を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「市場のグローバル化と他業種参入による競争激化」は、この変遷が動いた38回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12118654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場のグローバル化と他業種参入による競争激化12回
  3. 2国際的な事業活動に伴う各国環境の不確実性11回
  4. 3外国為替変動8回
  5. 4国内市場の成熟と海外歯科需要の拡大6回
  6. 5海外事業の拡大と国内事業基盤の強化5回
  7. 6歯科デジタル化への戦略的対応4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松風の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジア市場でのネイル事業拡大と新規顧客開拓|松風(7979)の変遷 | Komori