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松風(7979)・リスク顕在化

市場性のある株式の減損

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018対処FY2020-Q3 – FY20242016: 120162017: 020172018: 120182019: 320192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損220社が書いているテーマ・逆風217社・追い風3社

松風がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末比2,441百万円減少し、22,472百万円となりました。政策保有株式の売却及び時価の下落に伴う投資有価証券の減少が主な要因です。」

    政策保有株式の売却と時価下落により、投資有価証券が11,553百万円から8,709百万円へ減少した。市場性株式の価格変動影響が通期財政状態に実際に表れている。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,336百万円減少し、48,757百万円となりました。保有する投資有価証券の時価の下落による減少が主な要因であります。」

    投資有価証券の時価下落が実際に発生し、投資有価証券は11,553百万円から9,227百万円へ減少、総資産も1,336百万円減少した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「時価の上昇に伴う投資有価証券の増加が主な要因です。」

    投資有価証券は時価上昇により9,049百万円から11,553百万円へ増加し、市場性株式の時価下落による影響は当期には低減した。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「商品及び製品の増加や、時価の上昇に伴う投資有価証券の増加が主な要因であります。」

    時価上昇に伴い投資有価証券が前連結会計年度末の9,049百万円から9,793百万円へ増加し、市場性株式の時価下落による減少リスクの影響が低減した動きを記載している。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「商品及び製品の増加や、時価の上昇に伴う投資有価証券の増加が主な要因であります。」

    時価上昇に伴い投資有価証券が9,049百万円から10,261百万円へ増加し、前期から市場性株式の時価下落による減少とは反対の動きを記載している。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,388百万円増加し、45,115百万円となりました。商品及び製品の増加や、時価の上昇に伴う投資有価証券の増加が主な要因であります。」

    時価上昇に伴い投資有価証券が9,049百万円から9,784百万円へ増加し、直近の時価下落による減少とは反対の動きを記載している。
  7. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「商品及び製品や、時価上昇による投資有価証券の増加が主な要因であります。」

    前期に発生していた時価低下による投資有価証券の減少とは反対に、時価上昇により投資有価証券が6,026百万円から6,982百万円へ増加した。市場価格下落リスクの影響が当四半期には低減した実績を記載している。
  8. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券 6,026 5,664」

    投資有価証券が前連結会計年度末の6,026百万円から当第1四半期末には5,664百万円へ減少し、その他有価証券評価差額金も減少している。
  9. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末比358百万円減少し、15,186百万円となりました。時価下落により投資有価証券が減少したことが主な要因です。」

    時価下落による投資有価証券の減少が通期の固定資産減少要因として実績化した。投資有価証券は6,663百万円から6,026百万円へ減少している。
  10. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,559百万円減少し、29,331百万円となりました。時価低下による投資有価証券の減少が主な要因であります。」

    時価低下による投資有価証券の減少が実際に発生し、総資産は前連結会計年度末比1,559百万円減少した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「株式相場が大幅に下落した場合、有価証券評価損の計上により当社グループの経営成績に悪影響を与える可能性があります。」

    市場性のある株式の相場下落による評価損リスクを再掲している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「株式相場が大幅に下落した場合、有価証券評価損の計上により当社グループの経営成績に悪影響を与える可能性」

    保有する市場性のある株式の相場下落による評価損をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「外国為替変動」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外国為替変動6回
  3. 2アジア市場でのネイル事業拡大と新規顧客開拓4回
  4. 3市場のグローバル化と他業種参入による競争激化3回
  5. 4地域の需要・ニーズに適合した新製品の開発・投入3回
  6. 5国際的な事業活動に伴う各国環境の不確実性3回
  7. 6海外事業の拡大と国内事業基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松風の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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