松風(7979)・施策前進
温室効果ガス・廃棄物削減による脱炭素・循環型社会への貢献
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2021年度比増減率(%) - 1.6 △9.6 売上高原単位指数(2021年度比)(%) 100 73.9 63.6」
Scope1・2排出量は2025年度に4,774.2tCO₂となり、2021年度比9.6%減、売上高原単位指数は63.6まで低下した。2030年度27%削減・2050年カーボンニュートラル目標への進捗を更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2021年度比増減率(%) 2023年度 9.6 2024年度 1.6 売上高原単位指数(2021年度比)(%) 2023年度 87.9 2024年度 69.9」
Scope1・2排出量について、2024年度は2021年度比1.6%増の5,371.9tCO₂となった一方、売上高原単位指数は69.9まで低下した。2030年度27%削減、2050年度カーボンニュートラル目標に対する進捗指標を更新している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「・2030年度SCOPE1、2 27%削減(2021年度比)・2050年度までにカーボンニュートラルの実現」
温室効果ガス削減について、2030年度27%削減、2050年度カーボンニュートラルという数値・期限付き目標を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「企業活動における温室効果ガス排出量の削減、廃棄物の削減と再利用の推進などに取り組み、脱炭素社会・循環型社会の実現に貢献してまいります。」
温室効果ガス排出量と廃棄物の削減、廃棄物の再利用を環境面の取組みとして明示している。