筆記具製造設備・新社屋・新インク棟への設備投資
FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1中間設備投資額更新有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は、主に固定資産の取得による支出2,718百万円、定期預金の預入による支出1,184百万円に対し、定期預金の払戻による収入2,293百万円、固定資産の売却による収入1,336百万円により、合計で669百万円(前年同期比1,623百万円の支出の減少)となりました。」
当中間連結会計期間の固定資産取得支出は2,718百万円となり、前年同期の2,898百万円から減少した。 - 2026-04-30前進株式の発行・処分
「当社は、グローバルサプライチェーン最適化に向け、工場再編、製造設備の更新、新規製造設備等への投資として、500 百万円を充当する予定です。具体的には、工場再編に 100 百万円、製造設備更新に 100 百万円、新規製造設備に 300 百万円を追加投資する予定です。」
グローバルサプライチェーン最適化に向けた工場再編、設備更新、新規設備投資の追加計画を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの設備投資の総額は5,075百万円でした。このうち、筆記具及び筆記具周辺商品事業に係る設備投資は5,023百万円であり、同事業の主な設備投資の内容は、ボールペン製造用設備及び金型やサインペン製造用設備及び金型並びに研究用設備であります。」
2025年度に設備投資5,075百万円、うち筆記具関連5,023百万円を実施した。2026年には筆記具製造設備4,263百万円を自己資金及び借入金で整備する計画を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「固定資産の取得による支出 △ 2,898」
固定資産の取得による支出は2,898百万円となり、前年同期の1,435百万円から増加している。製造・研究等の設備への投資を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの設備投資の総額は 1,577 百万円でした。このうち、筆記具及び筆記具周辺商品事業に係る設備投資は 1,532 百万円であり、同事業の主な設備投資の内容は、ボールペン製造用設備及び金型並びに研究用設備であります。」
2022年度に設備投資総額1,577百万円、筆記具関連1,532百万円を投じ、2023年1月から12月に3,603百万円の筆記具製造設備投資を計画している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産の取得による支出708百万円」
当第2四半期累計期間に固定資産取得のため708百万円を支出し、設備・固定資産への投資を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの設備投資の総額は3,965百万円でした。このうち、筆記具及び筆記具周辺商品事業に係る設備投資は3,875百万円であり、同事業の主な設備投資の内容は、横浜事業所の一部建物建築のほか、ボールペン製造用設備及び金型並びに研究用設備であります。」
2021年度に設備投資総額3,965百万円、筆記具関連3,875百万円を投じ、横浜事業所建物、製造設備、金型、研究用設備を整備した。2022年には筆記具製造設備2,339百万円を予定している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「固定資産の取得による支出1,699百万円」
当第2四半期累計期間に固定資産取得のため1,699百万円を支出し、設備・固定資産への投資を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの設備投資の総額は4,474百万円でした。このうち、筆記具及び筆記具周辺商品事業に係る設備投資は4,405百万円であり、同事業の主な設備投資の内容は、横浜事業所及び群馬工場の一部建物建築のほか、ボールペン製造用設備及び金型並びに研究用設備であります。」
2020年度の設備投資総額は4,474百万円、筆記具関連は4,405百万円となった。さらに、筆記具製造設備15億円と新物流センター36億68百万円の計画を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの設備投資の総額は3,250百万円でした。このうち、筆記具及び筆記具周辺商品事業に係る設備投資は3,226百万円であり、同事業の主な設備投資の内容は、新社屋建設及び群馬工場の一部施設改築のほか、ボールペン製造用設備及び金型並びに研究用設備であります。」
2019年の設備投資総額は3,250百万円、筆記具関連は3,226百万円となり、新社屋、群馬工場、製造設備・金型・研究用設備への投資を実施している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループの設備投資については、今後の需要予測、生産計画及び利益計画等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は、連結財務諸表提出会社が原案を提示し取得することを原則としておりますが、一部については連結子会社が投資し、取得する体制をとっております。」
2018年度の設備投資総額は54億8百万円で、新社屋、群馬工場の一部施設改築、ボールペン製造設備・金型・研究用設備に投資した。新たに筆記具製造設備23億50百万円を2019年中、群馬工場生産統合棟40億円を2020年8月完了予定としている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、かねてより建替えを進めておりました本社新社屋が完成し、この折に横浜事業所の研究開発や生産管理機能を始めとする一部組織を集約し、さらなる生産性の向上や情報共有の活性化を図り、めまぐるしい市場の変化に迅速に対応するための環境づくりを進めております。」
設備投資計画のうち本社新社屋が完成し、研究開発・生産管理機能などの集約を進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの設備投資の総額は71億11百万円でした。このうち、筆記具及び筆記具周辺商品事業に係る設備投資は70億69百万円であり、同事業の主な設備投資の内容は、新社屋建設及び群馬工場の一部施設改築のほか、ボールペン製造用設備及び金型並びに研究用設備であります。」
設備投資総額は71億11百万円となり、新社屋建設、群馬工場の改築、ボールペン製造設備・金型・研究用設備への投資を実施した。新設計画では筆記具製造設備18億円、群馬工場生産統合棟29億円を掲げ、進捗額も開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社 筆記具製造設備 1,700百万円 平成29年1月 平成29年12月、当社 当社新社屋 7,500百万円 平成28年5月 平成30年8月、当社 新インク棟 1,000百万円 平成28年7月 平成29年5月」
筆記具製造設備、新社屋、新インク棟について、総額・着手時期・完了予定時期を伴う設備計画を示している。年間設備投資総額は29億35百万円であった。