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三菱鉛筆(7976)・施策前進

筆記具技術の応用による新規事業開拓

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2020 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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蓄積技術活用による新規事業探索・事業化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「化粧品事業及び産業資材事業においては、主に産業資材事業でカーボン材料や二次電池材料の売上が堅調に推移し、増収となりました。」

    筆記具開発由来の技術を応用する非筆記具事業で、カーボン材料・二次電池材料への展開が売上の増加につながったと記載している。
  2. 2026-04-30前進決算

    「化粧品事業および産業資材事業においては、主に産業資材事業で筆記具開発から生み出されたコア技術を広範な分野、用途へ提案を進め、増収となりました。」

    筆記具開発由来のコア技術を産業資材などの広範な分野・用途へ提案し、増収となった実績を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これまで筆記具の開発を通して培ってきた「分散」、「焼成(カーボン)」、「微細加工」、「容器設計」など当社独自のコア技術を活用した新規事業の開発に取り組んでおります。」

    筆記具由来のコア技術を、化粧品、医療、電子、自動車、電池材料などへ応用する非筆記具事業の展開を進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、「CITE JAPAN 2025 第12回化粧品産業技術展」に出展し、筆記具開発で培った技術を応用した当社の化粧品事業の製品・技術を紹介いたしました。」

    筆記具開発で培った技術を応用した化粧品事業の製品・技術を、CITE JAPAN 2025への出展を通じて紹介した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)やカーボンナノチューブ(CNT)など機能性材料の分散液や重合性ナノ粒子、振動板、整合層、多孔体などのカーボン製品等をエレクトロニクス、ウェルネス、モビリティなど様々な分野へ幅広く提案、特に最近では電池材料向けのニーズが高まっており、当社技術の筆記具以外の分野への横展開・新規事業開拓を積極的に進めています。」

    筆記具由来の分散・粒子設計・焼成技術について、PTFE、CNT、カーボン製品等をエレクトロニクス、ウェルネス、モビリティ、電池材料分野へ展開している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「筆記具着色剤を通じて開発した独自の「分散技術」・「粒子設計技術」、及びシャープ芯・鉛筆芯技術を応用した「焼成(カーボン)技術」などを活用し将来成長分野での新規事業開発に取り組んでおります。テキスタイルインクジェットインクやポリテトラフルオロエチレン(PTFE)などの機能性材料分散液や重合性ナノ粒子、及び振動板、整合層、摺動材、多孔体などのカーボン製品を幅広く提案、特に最近ではエレクトロニクス、ウェルネス、モビリティなどの分野で当社技術へのニーズが高まっています。」

    筆記具由来の分散・粒子設計・カーボン技術について、機能性材料やカーボン製品への応用に加え、エレクトロニクス、ウェルネス、モビリティ分野への展開を記載している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「その中で培った超微粒子分散技術の開発を、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)や炭化ケイ素(SiC)の液体分散など筆記具用インク以外の分野へも応用展開しています。」

    筆記具用インクで培った超微粒子分散技術を、PTFEやSiCの液体分散など非筆記具分野へ応用展開している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「そして、当社の企業価値の向上は、お客様が求める最高品質の筆記具を市場に提供するとともに、筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    筆記具技術を応用した新規事業開拓と、既存の筆記具事業との一体経営を企業価値向上の方法として再確認している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    筆記具技術の応用による新規事業開拓と既存事業との一体経営を、企業価値向上の方法として再確認している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「そして、当社の企業価値の向上は、お客様が求める最高品質の筆記具を市場に提供するとともに、筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    筆記具技術を応用した新規事業開拓と既存事業との一体経営を、企業価値向上の方法として再確認している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「シャープ芯の研究から生まれた当社独自のカーボン製造技術であるPFCT(Plastic Formed Carbon Technology)による機能性炭素材は広い分野で高い評価を得ております。超音波エコー用整合層、高性能スピーカー用振動板などの実績を始め、その他電気製品のパーツとしての展開で、更なる成長に大きな期待がもたれております。2019年12月に開催された『Semicon 2019』に初出展し、カーボン厚板について多くの企業に興味を持っていただきました。また、2019年1月に開催された『Nanotech 2019』に出展しました。」

    シャープ芯研究由来のカーボン製造技術とインク顔料分散技術について、用途実績に加え、2019年の展示会への初出展・出展という具体的な事業展開を記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「そして、当社の企業価値の向上は、お客様が求める最高品質の筆記具を市場に提供するとともに、筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    筆記具技術の応用による新規事業開拓と、既存事業との一体経営を企業価値向上の方法として再掲している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「そして、当社の企業価値の向上は、お客様が求める最高品質の筆記具を市場に提供するとともに、筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    筆記具技術の応用による新規事業開拓と、既存事業との一体経営を企業価値向上の方法として再掲している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「そして、当社の企業価値の向上は、お客様が求める最高品質の筆記具を市場に提供するとともに、筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    筆記具技術の応用による新規事業開拓と既存事業との一体経営を、企業価値向上の方法として再掲している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「筆記具のインク流出機構設計を応用し、お客様の使い勝手の良い化粧品容器、及び、医療向け周辺容器の開発を行っております。アイライナー、ネイル、リップ、染毛料や化粧鉛筆については、筆記具で培った超微粒子顔料分散技術、インク配合技術や鉛筆製造技術を応用することにより国内・海外の化粧品業界から高い評価を受けております。」

    筆記具のインク流出機構、顔料分散・インク配合・鉛筆製造技術の化粧品容器・医療向け容器等への応用を具体的に記載している。カーボン事業でも超音波エコー用整合層や高性能スピーカー用振動板への実績を示している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「そして、当社の企業価値の向上は、お客様が求める最高品質の筆記具を市場に提供するとともに、筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    筆記具技術の応用による新規事業開拓と、既存の筆記具事業との一体経営を企業価値向上の方法として再掲している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「そして、当社の企業価値の向上は、お客様が求める最高品質の筆記具を市場に提供するとともに、筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    筆記具技術の応用による新規事業開拓と、既存事業との一体経営を企業価値向上の方法として再掲している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「そして、当社の企業価値の向上は、お客様が求める最高品質の筆記具を市場に提供するとともに、筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    筆記具技術の応用による新規事業開拓と、既存の筆記具事業との一体経営を企業価値向上の方法として再掲している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、筆記具事業で培った技術を用いて、アイライナーや白髪隠しを中心に多くの実績を積んできた化粧品事業や、カーボン製造技術及びインク分散技術を筆記具以外の用途と組み合わせた新規事業にも積極的に取り組んでまいりました。」

    筆記具技術の応用先として、化粧品事業とカーボン製造技術・インク分散技術を用いた新規事業への取り組みを継続している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「そして、当社の企業価値の向上は、お客様が求める最高品質の筆記具を市場に提供するとともに、筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    筆記具技術の応用による新規事業開拓と既存事業との一体経営を、企業価値向上の方法として再掲している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「そして、当社の企業価値の向上は、お客様が求める最高品質の筆記具を市場に提供するとともに、筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    筆記具技術の応用による新規事業開拓と、既存の筆記具事業との一体経営を企業価値向上の方法として再掲している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「そして、当社の企業価値の向上は、お客様が求める最高品質の筆記具を市場に提供するとともに、筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    筆記具技術の応用による新規事業開拓と、既存の筆記具事業との一体経営を企業価値向上の方法として再掲している。
  23. FY2016前進有価証券報告書

    「当社グループの企業価値は、筆記具事業の成長を目指すとともに、この筆記具事業で培った高度な技術を応用した非筆記具事業を育成し、新たな事業ドメインをも模索することによりさらに向上するものと考えております。」

    筆記具技術の応用先として化粧品・炭素材を具体化し、非筆記具事業の育成と新たな事業ドメインの探索を明示している。
  24. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「そして、当社の企業価値の向上は、お客様が求める最高品質の筆記具を市場に提供するとともに、筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    筆記具技術の応用による新規事業開拓と既存事業との一体経営を企業価値向上の方法として再掲している。
  25. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「筆記具事業で培った技術を応用して新規事業を開拓し、その双方を結びつけ一体的な経営を行うことによって実現されるものであると考えています。」

    既存の筆記具事業と、技術を応用した新規事業を一体運営する構想を示している。
一緒に動いた変遷

「ジェットストリームを中心とする主力商品の拡大」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ジェットストリームを中心とする主力商品の拡大10回
  3. 2新しい筆記カテゴリーの創造と商品拡充10回
  4. 31株当たり配当額の増額9回
  5. 4高付加価値商品の開発・訴求9回
  6. 5自己株式取得による利益還元・資本効率向上8回
  7. 6筆記具製造設備・新社屋・新インク棟への設備投資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱鉛筆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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