高い自己資本比率とコミットメントライン
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末に比べ80百万円減少し、2,457百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金や長期借入金が減少したこと等によるものであります。純資産は前連結会計年度末に比べ246百万円増加し、11,225百万円となりました。これは主としてその他有価証券評価差額金や為替換算調整勘定が増加したこと等によるものであります。その結果、自己資本比率は82.0%となりました。」
負債が80百万円減少し、純資産が246百万円増加した結果、自己資本比率は前年度末の81.2%から82.0%へ上昇した。コミットメントラインの未使用枠1,000百万円は維持されている。 - 2026-10-02前進決算
「その結果、自己資本比率は82.0%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の81.2%から82.0%へ上昇している。 - FY2026自己資本比率上昇・未使用枠減少有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は81.2%となりました。さらにコミットメントラインの未使用枠残高が1,000百万円あり、万一資金需要に変化が生じても十分に対応できる体制にあると考えております。」
自己資本比率は前年度末の79.2%から81.2%へ上昇した一方、コミットメントライン未使用枠は1,400百万円から1,000百万円へ減少している。 - 2026-04-03前進業績予想の修正
「その結果、自己資本比率は81.2%となりました。」
自己資本比率が前年度末の79.2%から81.2%へ上昇している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末に比べ453百万円減少し、2,341百万円となりました。これは主として長期借入金や未払法人税等が減少したこと等によるものであります。純資産は前連結会計年度末に比べ97百万円減少し、10,540百万円となりました。これは主として利益剰余金や為替換算調整勘定が減少したこと等によるものであります。その結果、自己資本比率は81.8%となりました。」
長期借入金等の減少により負債が453百万円減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の79.2%から81.8%へ上昇している。 - FY2025前進有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末に比べ80百万円減少し、2,794百万円となりました。純資産は前連結会計年度末に比べ395百万円増加し、10,637百万円となりました。…その結果、自己資本比率は79.2%となりました。」
長期借入金等の減少と純資産の増加により、自己資本比率は78.1%から79.2%へ上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末に比べ145百万円減少し、2,729百万円となりました。これは主として長期借入金や繰延税金負債が減少したこと等によるものであります。純資産は前連結会計年度末に比べ27百万円増加し、10,269百万円となりました。これは主として為替換算調整勘定が増加したこと等によるものであります。その結果、自己資本比率は79.0%となりました。」
長期借入金等の減少により負債が減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の78.1%から79.0%へ上昇した。 - FY2025-Q1自己資本比率低下有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は77.7%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の78.1%から77.7%へ低下した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は78.1%となりました。さらにコミットメントラインの未使用枠残高が1,400百万円あり、万一資金需要に変化が生じても十分に対応できる体制にあると考えております。」
自己資本比率は前年度末の80.3%から78.1%へ低下したが、コミットメントライン未使用枠14億円を維持している。 - FY2024-Q3自己資本比率低下・借入金増加有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末に比べ519百万円増加し、3,031百万円となりました。これは主として借入金が増加したこと等によるものであります。純資産は前連結会計年度末に比べ52百万円増加し、10,272百万円となりました。…その結果、自己資本比率は77.2%となりました。」
賃貸用住居取得等に伴い借入金を含む負債が増加し、自己資本比率は前年度末の80.3%から77.2%へ低下している。コミットメントライン未使用枠14億円とタームローン6億円全額実行の状態は継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は80.3%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末と同じ80.3%で、コミットメントライン14億円は未使用、コミット型タームローン6億円は全額実行した状態を継続している。 - FY2024-Q1自己資本比率低下有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は79.3%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の80.3%から79.3%へ低下した。一方、コミットメントライン14億円は未使用、コミット型タームローン6億円は全額実行した状態を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は80.3%となりました。」
自己資本比率は前年度末の75.8%から80.3%へ上昇した。コミットメントライン未使用枠1,400百万円も維持している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ255百万円増加し、10,365百万円となりました。これは主として、為替換算調整勘定が増加したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は78.5%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の75.8%、第1四半期末の75.6%から78.5%へ上昇している。コミットメントライン14億円は未使用、コミット型タームローン6億円は全額実行した状態を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ277百万円増加し、10,387百万円となりました。これは主として繰延ヘッジ損益、為替換算調整勘定が増加したこと等によるものであります。その結果、自己資本比率は78.6%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の75.8%、FY2023-Q1の75.6%から78.6%へ上昇した。コミットメントライン14億円は未使用、コミット型タームローン6億円は全額実行した状態を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は75.6%となりました。」
自己資本比率75.6%を維持し、コミットメントライン1,400百万円は未使用、コミット型タームローン600百万円は全額実行した状態が続いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末における自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.0ポイント増加し、75.8%となりました。さらにコミットメントラインの未使用枠残高が1,400百万円あり、万一資金需要に変化が生じても十分に対応できる体制にあると考えております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の74.8%から75.8%へ1.0ポイント上昇し、コミットメントライン未使用枠14億円も維持している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ361百万円増加し、9,985百万円となりました。これは主として、利益剰余金やその他有価証券評価差額が増加したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は75.0%となりました。」
自己資本比率75.0%を開示しており、コミットメントライン1,400百万円は未使用、コミット型タームローン600百万円は全額実行した状態を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ292百万円増加し、9,916百万円となりました。これは主として、利益剰余金やその他有価証券評価差額金等の増加によるものであり、この結果、自己資本比率は75.8%となりました。」
自己資本比率75.8%を開示している。コミットメントライン1,400百万円は未使用、コミット型タームローン600百万円は全額実行した状態を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は73.7%となりました。」
自己資本比率73.7%を開示している。コミットメントライン1,400百万円は未使用、コミット型タームローン600百万円は全額実行した状態を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末における自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.6ポイント増加し、74.8%となりました。さらにコミットメントラインの未使用枠残高が1,400百万円あり、万一資金需要に変化が生じても十分に対応できる体制にあると考えております。」
自己資本比率74.8%とコミットメントライン未使用枠14億円を開示し、財務基盤・流動性確保の状態を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ74百万円増加し、9,472百万円となりました。これは主として、利益剰余金の増加等によるものであります。この結果、自己資本比率は75.3%となりました。」
自己資本比率75.3%を開示している。コミットメントライン1,400百万円は未使用、コミット型タームローン600百万円は全額実行した状態を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ13百万円増加し、9,411百万円となりました。これは主として、利益剰余金の増加等によるものであり、この結果、自己資本比率は73.3%となりました。」
自己資本比率73.3%を開示している。コミットメントライン1,400百万円は未使用、コミット型タームローン600百万円は全額実行した状態を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は71.5%となりました。」
自己資本比率71.5%を開示しており、コミットメントライン1,400百万円は未使用、コミット型タームローン600百万円は全額実行した状態を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末における自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.8ポイント増加し、71.2%となりました。」
自己資本比率71.2%、コミットメントライン未使用枠14億円を開示し、財務基盤と資金流動性の確保を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は70.5%となりました。」
自己資本比率70.5%を開示している。コミットメントライン1,400百万円は未使用で、コミット型タームローン600百万円は全額実行した状態を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は70.5%となりました。」
自己資本比率70.5%を開示している。コミットメントライン1,400百万円は未使用のまま、コミット型タームローンは600百万円を全額実行した状態を継続している。 - FY2020-Q1タームローン全額実行有価証券報告書
「コミット型タームローンの総額 600,000千円 借入実行残高 600,000千円 差引額 -千円」
コミットメントライン1,400百万円は未使用のまま維持される一方、コミット型タームローンは借入枠600百万円を全額実行している。自己資本比率は69.2%である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は69.5%となりました。」
自己資本比率69.5%を開示しており、コミットメントライン1,400百万円は未使用のまま維持されている。コミット型タームローンは総額600百万円のうち200百万円を借り入れている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は69.6%となりました。」
自己資本比率は69.6%となり、コミットメントライン1,400百万円は未使用のまま維持されている。コミット型タームローンは総額600百万円のうち200百万円を借り入れている。 - FY2019-Q1タームローン借入実行有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末におけるコミット型タームローンに係る借入実行状況は次のとおりであります。コミット型タームローンの総額600,000千円 借入実行残高200,000千円 差引額400,000千円」
コミットメントライン1,400百万円は未使用のまま維持される一方、コミット型タームローンについては200百万円の借入を実行している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ566百万円増加し、1,840百万円となりました。これに受取手形及び売掛金、電子記録債権を加えますと、設備資金も含めた通常予想される範囲内の支払に対して十分な水準にあると判断しております。さらにコミットメントラインの未使用枠残高が1,400百万円及びコミット型タームローンの未使用枠残高が600百万円あり、万一資金需要に変化が生じても十分に対応できる体制にあると考えております。」
従来のコミットメントライン総額20億円の表示から、未使用枠をコミットメントライン14億円とコミット型タームローン6億円に分けて開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ259百万円増加し、8,941百万円となりました。これは主として利益剰余金及びその他有価証券評価差額金等が増加したこと等によるものであり、この結果、自己資本比率は66.9%となりました。」
自己資本比率66.9%を開示しており、取引銀行4行とのコミットメントライン総額20億円および借入実行残高0円も継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べ67百万円増加し、8,748百万円となり、その結果、自己資本比率は67.4%となりました。」
自己資本比率67.4%、コミットメントライン総額20億円、借入実行残高0円という財務基盤を継続して開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「純資産は、72百万円増加し8,753百万円となり、その結果、自己資本比率は67.0%となりました。」
自己資本比率67.0%を維持し、取引銀行4行とのコミットメントライン総額20億円、借入実行残高0円も継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「純資産は35百万円減少し、8,459百万円となりました。これは、その他包括利益累計額が、円高進行により為替換算調整勘定が減少したこと等によるものであり、この結果、自己資本比率は66.0%となりました。」
自己資本比率は66.0%で、取引銀行4行とのコミットメントライン総額20億円を維持している。当第3四半期末の借入実行残高は0円である。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「純資産は、円高の進行による為替換算調整勘定の減少等により109百万円減少し、8,385百万円となり、その結果、自己資本比率は67.2%となりました。」
純資産は減少した一方、自己資本比率は67.2%となった。取引銀行4行とのコミットメントライン総額20億円は維持され、当第2四半期末の借入実行残高は0円である。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「純資産は、35百万円増加し8,530百万円となり、その結果、自己資本比率は65.8%となりました。」
自己資本比率は65.8%で、取引銀行4行とのコミットメントライン総額は20億円、当四半期末の借入実行残高は0円である。