再生素材・環境対応製品の開発
FY2018に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-07-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-07-03前進決算
「テント生地の端材を再利用したサステナブルな製品「CIRCULA(サーキュラ)」シリーズ」
従来の再生素材・環境対応製品に加え、テント生地端材の再利用製品を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、静岡事業部においては、省エネ効果が大きいコンプレッサーの使用、照明のLED化及び太陽光発電装置の設置による使用電力一部の自給を計画しており、ベトナム生産子会社LIHIT LAB.VIETNAM INC.においては、2025年12月より太陽光発電装置を設置、稼働により使用電力の一部を賄っております。また、環境に配慮した社会の実現に関しては、プラスチック製品を作る過程で排出される端材を場内再生したシートを使用した製品や海洋プラスチックを使用した製品などの開発を積極的に行っております。」
ベトナム生産子会社で2025年12月から太陽光発電装置が稼働し、使用電力の一部を賄う段階に進んだ。再生プラスチック・海洋プラスチック製品の開発も継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、「オープンリングノート」「ツイストノート」「適合リーフ」などの製品について、適切に管理された森林および責任ある資源利用を保証する国際的な認証であるFSC®認証の製品として販売するために、CoC認証(FSC®-C204324)を取得いたしました。」
従来の再生素材・環境対応製品の開発に加え、オープンリングノート等についてFSC認証販売のためのCoC認証を取得し、責任ある資源利用への対応を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、静岡事業部において、省エネ効果が大きいコンプレッサーの使用、照明のLED化及び太陽光発電装置の設置による使用電力一部の自給計画などの取組を行っております。」
再生素材・海洋プラスチック・グリーン購入法適合製品に加え、太陽光発電装置による電力自給計画を環境対応策として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、クリアケースやクリップボードなどグリーン購入法適合製品の拡充にも努めております。」
Noir×noirや海洋プラスチック製品に加え、グリーン購入法適合製品の拡充を環境対応策として具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「主な新製品としましては、国際環境NGOサーフライダーファウンデーションジャパン(SFJ)とのコラボレーションによる、オーシャンバウンドプラスチックから作られた2種類の素材を採用した、サスティナブルなステーショナリー&ストレージグッズ「SFJ×LIHIT LAB.」」
オーシャンバウンドプラスチックを用いたSFJとのコラボレーション製品を発表し、再生・環境対応製品の開発を具体化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「Noir×noir(ノアールノアール)コングレスケース」がサステナブル部門にてそれぞれ優秀賞を受賞し」
環境対応を掲げるNoir×noirのコングレスケースが日本文具大賞2023のサステナブル部門で優秀賞を受賞した。 - FY2023前進有価証券報告書
「・すべて「紙製」で表紙に再生紙を使用した環境にやさしい「ペーパールーパー」」
Noir×noirシリーズに加え、再生紙を表紙に使用した紙製のペーパールーパーを開発・発表し、環境対応製品を具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「プラスチック製品を作る過程で排出される端材を場内再生したシートを採用したオールブラックの「Noir×noir(ノアールノアール)シリーズ」を発表し、売上を伸ばしました。」
プラスチック製品の端材を場内再生したシートを採用するNoir×noirシリーズを発表し、環境対応と製品開発を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「機能性・デザイン性を追及するとともに高付加価値製品の開発に取り組み、再生素材や安全素材の活用、分別廃棄可能な環境対応製品やユニバーサルデザイン製品の開発を進めております。」
再生素材・安全素材、分別廃棄可能な環境対応製品、ユニバーサルデザイン製品の開発方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「機能性・デザイン性を追及するとともに高付加価値製品の開発に取り組み、再生素材や安全素材の活用、分別廃棄可能な環境対応製品やユニバーサルデザイン製品の開発を進めております。」
再生素材・安全素材、環境対応製品、ユニバーサルデザイン製品の開発方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「再生素材や安全素材の活用、分別廃棄可能な環境対応製品やユニバーサルデザイン製品の開発を進めております。」
再生素材、安全素材、環境対応製品、ユニバーサルデザイン製品の開発方針を研究開発活動として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「再生素材や安全素材の活用、分別廃棄可能な環境対応製品やユニバーサルデザイン製品の開発を進めております。」
再生素材・安全素材の活用、分別廃棄可能な製品、ユニバーサルデザイン製品の開発を研究開発活動として明示している。