イトーキ(7972)・リスク対処
将来使用見込みのない無形固定資産の減損
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
イトーキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度 重要性が乏しいため記載を省略しております。」
将来使用見込みのない無形固定資産について、2022年度に続く重要な減損損失の記載はなく、減損損失全体も重要性が乏しいとして詳細記載を省略した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社の一部の無形固定資産について、将来の使用見込みがないと判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
将来使用見込みのない無形固定資産の減損損失は、前期の6億68百万円から4百万円へ減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社の一部の無形固定資産について、将来の使用見込みがないと判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額668百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
前四半期までの35百万円から対象・金額が拡大し、将来使用見込みのない無形固定資産について668百万円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の一部の無形固定資産について、将来の使用見込みがないと判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額35百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
将来の使用見込みがないと判断したソフトウェア仮勘定について、回収可能価額をゼロとして35百万円の減損損失を計上した。