イトーキ(7972)・リスク対処
GlobalTreehouse等の継続赤字による固定資産減損
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GlobalTreehouse等の継続赤字による固定資産減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社の連結子会社であったGlobalTreehouse株式会社は清算手続きが結了したことに伴い、連結の範囲から除外しております。」
継続赤字、減損、解散を経たGlobalTreehouseについて清算手続きが結了し、連結範囲から除外された。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「清算中でありました当社の連結子会社であるGlobalTreehouse株式会社は、2023年4月24日付で清算結了いたしました。」
継続赤字・資産減損の発生を経たGlobalTreehouseについて、2023年4月24日に清算が結了した。解散・清算による連結業績への影響は軽微とされている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当期は連結子会社GlobalTreehouse㈱の解散に伴う同社一部債権者からの債権放棄や広島の非事業資産売却益計上により」
GlobalTreehouseの解散に伴い一部債権者から債権放棄を受け、同社に係る継続赤字・資産減損のエクスポージャーに対する整理が進んだ。債務免除益は7億79百万円である。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「また、GlobalTreehouse㈱の2月末での営業終了に伴い、当セグメントの売上高は減少したものの、販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は前年同期から改善しました。」
GlobalTreehouseの継続赤字・解散に関するリスクに対し、2月末の営業終了と費用減少により、IT・シェアリング事業の営業損失が営業利益へ転換した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるGlobalTreehouse㈱は、解散の意思決定により事業用資産における帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額625百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
GlobalTreehouseについて、継続赤字・回復見込みの乏しさに加え、解散決定と625百万円の事業用資産減損、関係会社清算損失引当金192百万円が計上された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社の連結子会社であるGlobalTreehouse㈱は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、短期的な業績回復が見込まれないと判断した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額336百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
GlobalTreehouseの継続赤字と短期的な回復見込みの乏しさを理由とする336百万円の減損損失を再確認している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「また、当社の連結子会社であるGlobalTreehouse㈱は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、短期的な業績回復が見込まれないと判断した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額336百万円を減損損失として計上しております。」
GlobalTreehouseの継続的な営業赤字と短期的な業績回復見込みの乏しさを理由に、事業用資産336百万円を減損処理した。全社資産の35百万円と合わせ、固定資産減損損失は371百万円となっている。