東リ(7971)・施策前進
TCFD提言への賛同と気候変動シナリオ分析
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、2022年度にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を行い、グループ全体でのCO₂排出量(スコープ1・2)削減目標を掲げ、環境負荷低減活動に取り組んでおります。」
2025年度のスコープ1・2排出量は2020年度比47.0%削減となり、2030年度目標30%以上削減に対する実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2022年度にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を行い、グループ全体でのCO₂排出量(スコープ1・2)削減目標を掲げ、環境負荷低減活動に取り組んでおります。」
TCFD賛同後の取り組みとして、スコープ1・2のCO₂排出量を2030年度までに2020年度比30%以上削減する目標と、2024年度の環境指標を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「将来における気候変動のシナリオとして、2℃と4℃の温度帯を想定し、2030年におけるシナリオ分析を実施し、気候変動に伴うリスク・機会をサプライチェーンそれぞれの段階を想定して洗い出し、その中から、特に影響が大きく、実際に起きる可能性も高いと想定されるリスク7項目、機会6項目を特定いたしました。」
2022年4月に気候変動対応プロジェクトマネージャーを新設し、同年4月にTCFD提言への賛同とコンソーシアム参画を表明した。2℃・4℃シナリオで2030年分析を行い、リスク7項目・機会6項目を特定している。