長期ビジョン「TOLI VISION 2030」と新中期経営計画「SHINKA Plus ONE」
FY2021に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2025達成有価証券報告書
「その結果、最終年度となる当期は、中期経営指標の全5項目(連結売上高1,000億円以上、連結営業利益40億円以上、連結ROE7.0%以上、リサイクル率85%以上、産業廃棄物排出量40%以上削減※2019年度比)を達成しました。」
SHINKA Plus ONEの最終年度として、連結売上高、営業利益、ROE、リサイクル率、産業廃棄物排出量削減の全5項目を達成したと記載している。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは長期ビジョン<TOLI VISION 2030>の実現に向けて、2025年3月期を最終年度とする4ヶ年の中期経営計画『SHINKA Plus ONE』を推進しております。当期は中期経営指標・全項目(連結売上高1,000億円以上、連結営業利益40億円以上、連結ROE7.0%以上、リサイクル率85%以上、産業廃棄物排出量40%以上削減(2019年度比))の達成を目指し、各重点戦略の総仕上げを推進いたします。」
SHINKA Plus ONEの最終年度を2025年3月期と明示し、連結営業利益目標を40億円以上、ROE目標を7.0%以上とするなど、従前に示された最終年度目標から引き上げた指標を含め、全項目の達成を目指す総仕上げ段階に入っている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは長期ビジョン<TOLI VISION 2030>の実現に向けて、2021年度から2024年度を対象期間とする中期経営計画『SHINKA Plus ONE』で掲げる5つの重点戦略(A.コア事業の強靭化、B.伸びしろ事業の成長拡大、C.第5事業の創造、D.グループ横断機能の強化、E.成長を支える経営基盤の構築)を推進しております。」
TOLI VISION 2030に向けて、2021~2024年度を対象期間とするSHINKA Plus ONEの5つの重点戦略を引き続き推進している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは長期ビジョン<TOLI VISION 2030>の実現に向けて、2021年度から2024年度を対象期間とする中期経営計画『SHINKA Plus ONE』で掲げる5つの重点戦略(A.コア事業の強靭化、B.伸びしろ事業の成長拡大、C.第5事業の創造、D.グループ横断機能の強化、E.成長を支える経営基盤の構築)を推進しております。」
SHINKA Plus ONEの対象期間を2021~2024年度として示し、TOLI VISION 2030に向けた5つの重点戦略の推進を再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「特に、『SHINKA Plus ONE』の柱となる重要設備投資計画が概ね1年程度遅れた状態で進行していることを鑑み、中期3ヶ年における各戦略のタイムスケジュールを見直し、『SHINKA Plus ONE』の期間設定を修正(3ヶ年→4ヶ年)いたしました。合わせて最終年度経営指標を上方修正し、さらなる成長に向けた重点戦略を着実に実行してまいります。」
重要設備投資計画の遅延を受けて計画期間を3ヶ年から4ヶ年へ修正した一方、2025年3月期の目標を売上高1,000億円以上、営業利益35億円以上、ROE5.5%以上へ引き上げた。2031年3月期までには営業利益60億円以上、ROE10.0%以上等を掲げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは長期ビジョン<TOLI VISION 2030>の実現に向けた中期経営計画『SHINKA Plus ONE』において、A.コア事業の強靭化、B.伸びしろ事業の成長拡大、C.第5事業の創造、D.グループ横断機能の強化、E.成長を支える経営基盤の構築、の5つの重点戦略を推進しております。」
TOLI VISION 2030に向けて、SHINKA Plus ONEの5つの重点戦略を引き続き推進している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは長期ビジョン<TOLI VISION 2030>の実現に向けた中期経営計画『SHINKA Plus ONE』において、A.コア事業の強靭化、B.伸びしろ事業の成長拡大、C.第5事業の創造、D.グループ横断機能の強化、E.成長を支える経営基盤の構築、の5つの重点戦略を推進しております。」
TOLI VISION 2030に向けて、SHINKA Plus ONEの5つの重点戦略を引き続き推進している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは長期ビジョン<TOLI VISION 2030>の実現に向けた中期経営計画『SHINKA Plus ONE』において、A.コア事業の強靭化、B.伸びしろ事業の成長拡大、C.第5事業の創造、D.グループ横断機能の強化、E.成長を支える経営基盤の構築、の5つの重点戦略を推進しております。」
TOLI VISION 2030に向けて、SHINKA Plus ONEの5つの重点戦略を引き続き推進している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「売上高 950億円以上 1,000億円以上 営業利益 30億円以上 60億円以上 ROE(自己資本当期純利益率) 5.0%以上 10.0%以上 CO₂排出量(スコープ1・2)※1 - 30%削減(2020年度比) リサイクル率 ※2 85%以上 90%以上 産業廃棄物排出量 ※3 40%以上削減(2019年度比) 60%以上削減(2019年度比)」
2024年3月期までの中期目標に加え、2030年3月期までの売上高1,000億円、営業利益60億円、ROE10%、CO₂・リサイクル・廃棄物削減目標を設定し、目標の時間軸と範囲を拡張している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは新中期経営計画『SHINKA Plus ONE』を2021年4月より展開しております。長期ビジョン<TOLI VISION 2030>の実現に向けて、A.コア事業の強靭化、B.伸びしろ事業の成長拡大、C.第5事業の創造、D.グループ横断機能の強化、E.成長を支える経営基盤の構築、の5つの重点戦略を推進しております。当期においては、特にA・Dに該当する原着ナイロン紡糸内製化の本格稼働やタイルカーペットリサイクルプラントの活用に注力しました。」
SHINKA Plus ONEの5つの重点戦略を継続し、原着ナイロン紡糸内製化の本格稼働とタイルカーペットリサイクルプラントの活用という具体的な施策段階に進んでいる。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは新中期経営計画『SHINKA Plus ONE』を本年4月より展開しております。長期ビジョン<TOLI VISION 2030>の実現に向けて、A.コア事業の強靭化、B.伸びしろ事業の成長拡大、C.第5事業の創造、D.グループ横断機能の強化、E.成長を支える経営基盤の構築、の5つの重点戦略を推進しております。」
2021年4月に開始した『SHINKA Plus ONE』と、TOLI VISION 2030に向けた5つの重点戦略の推進を継続している。新たな数値目標やマイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは新中期経営計画『SHINKA Plus ONE』を本年4月より展開しております。長期ビジョン<TOLI VISION 2030>の実現に向けて、A.コア事業の強靭化、B.伸びしろ事業の成長拡大、C.第5事業の創造、D.グループ横断機能の強化、E.成長を支える経営基盤の構築、の5つの重点戦略を推進しております。」
新中期経営計画「SHINKA Plus ONE」を2021年4月から展開し、TOLI VISION 2030に向けた5つの重点戦略の推進段階に入っている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、節目の『創業百年』から「百年の先」へと新たなステージを迎え、次のターゲットを「創業110年目(2029年度)」に定め、その長期ビジョン<TOLI VISION 2030>の実現に向けた2021年度からの3ヶ年を第Ⅰフェーズとする新中期経営計画「SHINKA Plus ONE」を策定いたしました。中期経営計画「SHINKA Plus ONE」において、中期連結経営指標として売上高950億円、営業利益30億円、ROE(自己資本当期純利益率)5.0%以上を掲げております。「SHINKA Plus ONE」は、5つの重点戦略、11の取組みテーマを策定し、その実現に向けた施策を推し進めてまいります。」
SHINKA-100後の新計画として、2021年度からの3ヶ年を第Ⅰフェーズ、2029年度を創業110年目のターゲットとするTOLI VISION 2030を策定し、売上高950億円、営業利益30億円、ROE5.0%以上と5つの重点戦略・11の取組みテーマを明示している。