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東リ(7971)・施策前進

長期ワックスメンテナンス不要製品と専用工法の開発

FY2016に初出。28回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
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ノーワックス床材・専用施工工法の開発と提案拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ビニル床タイルでは、2025年7月に「タイルコレクション 2025-2028」を発売しました。意匠性、施工性およびメンテナンス性の向上を図り、住宅用途から業務施設用途まで幅広い空間ニーズに対応するラインアップとしました。」

    ノーワックス・メンテナンス軽減の方向性を含む新見本帳を発売し、住宅から業務施設までNW系床材の提案範囲を拡大した。
  2. 2026-05-08前進業績予想の修正

    「ビニル系床材では、当期に発売したビニル床タイルの総合見本帳「タイルコレクション」やワックスメンテナンス不要の置き敷きビニル床タイル「ルースレイタイルシリーズ」が売上を伸ばしました。」

    ワックスメンテナンス不要のルースレイタイルシリーズについて、売上伸長を実績として記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ビニル床シートでは、2024年10月には定期的なワックスメンテナンスが不要なビニル床シートのNWシリーズを収録したサンプル帳「シートコレクション NW 2024-2027」を発売しました。」

    NWシリーズを収録した新サンプル帳を発売し、長期ワックスメンテナンス不要製品の提案・販売を拡充している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、非住宅市場向け需要が弱含みで推移する中、ワックスメンテナンスが長期間不要なビニル床タイル「イークリンNW-EX」や接着剤が不要な裏面吸着タイプの簡単リフォーム床材「LAYフローリング ピタフィー」の販売数量が大幅に伸長しました。」

    長期ワックスメンテナンス不要のイークリンNW-EXについて販売数量が大幅に伸長し、メンテナンス軽減型製品の市場浸透が進んでいる。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、8月に発売した防滑性ビニル床シート「NS800」をはじめとするスペック活動を強化し、トイレ用高耐久ビニル床シート「消臭NSトワレNW」やワックスメンテナンスが長期間不要なビニル床タイル「イークリンNW-EX」等の高機能商品の採用も進みました。」

    長期間ワックスメンテナンスが不要なイークリンNW-EXなどの高機能製品について、NS800の発売やスペック活動を通じて採用を進めている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、高機能商品のビニル床シート「消臭NSトワレ」や「ヒトエ」等が好調に推移したことに加え、ワックスメンテナンスが長期間不要なビニル床タイル「イークリンNW-EX」等を収録した「タイルコレクション」を中心として販売活動に注力いたしました。」

    長期間ワックスメンテナンスが不要なイークリンNW-EX等をタイルコレクションに収録し、NW系製品の提案・販売を継続している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、昨年発売したビニル床シート見本帳「シートコレクション」が市場に浸透し、ワックスメンテナンスが長期間不要な床材「NWシリーズ」が好調に推移しました。」

    ワックスメンテナンスが長期間不要なNWシリーズが引き続き好調に推移し、見本帳を通じたシリーズの市場浸透も進んでいる。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「「シートコレクションNW Vol.1」は、ワックスメンテナンスが不要なビニル床シート「NWシリーズ」を集約しております。」

    NWシリーズを新しい見本帳に集約し、「マチュアNW・ルミナス」等への抗ウイルス性能付与やデザイン改良を進め、長期ワックスメンテナンス不要製品の展開を拡充している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、医療・福祉や教育施設向け需要が低調に推移したことで汎用価格帯のビニル床シートは伸び悩みましたが、オフィスリニューアル需要の回復により、置き敷きビニル床タイル「ルースレイタイルLLフリー50NW-EX」が伸長するなど、全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    NW機能を含む置き敷きビニル床タイル「ルースレイタイルLLフリー50NW-EX」がオフィスリニューアル需要の回復を受けて伸長し、ビニル系床材全体の売上高が前年同期を上回った。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「浴室用ビニル床シート「バスナ」シリーズは全面刷新し、独自表面処理技術『バスナハイドロコート』によって水はけや清掃性が向上し、さらに高意匠の「バスナリアルデザイン」のアイテム数を大幅に増強しました。また『バスナテープ(両面テープ)工法』を新たに追加し、DIYへのニーズや剥し貼替の際の負担軽減に対応しました。」

    メンテナンス性を意識した製品シリーズの全面刷新、機能追加、専用工法追加を行い、用途と施工方法の拡張を進めている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「塩ビ床材では、9月に改廃した浴室床用ビニル床シート「バスナシリーズ」や、巣籠もり需要により住宅向けクッションフロア等が伸長しました。」

    浴室床用ビニル床シート「バスナシリーズ」を9月に改廃し、製品ラインアップを更新している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「そのような厳しい市場環境の下ではありましたが、塩ビ床材では、医療福祉施設向けを中心に販促強化したビニル床シート「消臭NSトワレNW」や「ヒトエシリーズ」等が好調に推移しました。」

    ノーワックス機能等を持つ「消臭NSトワレNW」「ヒトエシリーズ」について、医療福祉施設向けを中心に好調に推移したと記載している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「厳しい市場環境の下ではありましたが、塩ビ床材は教育・医療福祉施設を中心にビニル床シート「消臭NSトワレNW」や「ヒトエ」等が好調に推移しました。」

    ノーワックス機能を含む床材製品について、「消臭NSトワレNW」「ヒトエ」等の施設向け販売が好調に推移した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「ビニル床タイルでは、「ロイヤルウッド」「ロイヤルストーン」の刷新を行いました。特に「ロイヤルストーン」では独自形状の「テトラ」や大判サイズを拡充したほか、特殊表面加工により汚れにくく、ワックスを塗布してもマットな質感を表現できるデザインを開発しました。」

    ノーワックス・メンテナンス軽減の方向性に加え、既存シリーズの刷新、独自形状・大判サイズ・特殊表面加工など、製品ラインアップと機能を拡充している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「塩ビ床材では、前期に発売したビニル床シート「ヒトエ」や「ケアセーフNW」の市場浸透効果や新柄・新サイズを加えた置敷きビニル床タイル「ルースレイタイル」並びにバリエーション豊富なビニル床タイル「ロイヤルシリーズ」の改廃効果により、売上が増加しました。」

    ノーワックス製品を含む既存新製品の市場浸透に加え、「ルースレイタイル」の新柄・新サイズ投入や「ロイヤルシリーズ」の改廃により、製品展開と売上が進展している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「塩ビ床材では、前期に発売したビニル床シート「ヒトエ」や「フロアリュームNW」が医療施設や教育施設など幅広い分野において採用が進み、また当期に発売した置敷きビニル床タイル「ルースレイタイル」や「ロイヤルシリーズ」の売上も伸長しました。」

    ノーワックス機能等を持つ「ヒトエ」「フロアリュームNW」の採用が医療・教育施設などに広がり、売上伸長も記載されている。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「プロダクト事業におきましては、前期に発売したデザイン性・機能性を高めた新製品群が市場に浸透し、売上を伸ばしております。塩ビ床材では、「ヒトエ」「ケアセーフNW」等のワックスメンテナンス不要のビニル床シートや置敷きビニル床タイル「ルースレイタイル」の売上が伸長し、売上高は前年同期を上回りました。」

    ワックスメンテナンス不要の「ヒトエ」「ケアセーフNW」等について売上が伸長し、NWシリーズ等の市場浸透が進んでいる。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「塩ビ床材では、10月にビニル床シートを使用用途別に分かりやすく集約した総合サンプル帳「シートコレクション」を刷新したほか、新たに衝撃吸収性に優れたノーワックスビニル床シート「ケアセーフNW」を発売し、早期の市場浸透を図りました。」

    衝撃吸収性とノーワックス機能を備えた「ケアセーフNW」を新発売し、NWシリーズのラインアップを拡充して早期浸透を図っている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「塩ビ床材では、第1四半期に発売した「フロアリューム プレーンNW・マーブルNW」や「ヒトエ」を中心に積極的な販促活動を展開し、各方面より高い評価を頂いております。」

    NWシリーズを含む新製品の販促活動と市場浸透を継続しているが、新たなラインアップ追加は記載されていない。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「塩ビ床材では、本年5月に、汎用グレードのビニル床シートにノーワックス機能を加えた「フロアリューム プレーンNW」「フロアリューム マーブルNW」を発売し、メンテナンスの軽減と美観の維持を基本性能とした「NWシリーズ」のラインアップを更に拡充しました。」

    ノーワックス機能を備えた「フロアリューム プレーンNW」「フロアリューム マーブルNW」を5月に発売し、NWシリーズのラインアップを拡充している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「塩ビ床材では、昨年5月に発売したワックスメンテナンスが長期間不要のビニル床シート「フロアリューム プレミア NWシリーズ」のPRに努めた結果、早期の市場浸透が図られ、売上に寄与しました。」

    フロアリューム プレミアNWシリーズについて、PRの結果、早期の市場浸透が図られ売上に寄与したと記載している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年5月にリニューアルしたビニル床シート「フロアリューム プレミアNWシリーズ」は、発売以降順調に売上を伸ばし、ワックスメンテナンスが長期間不要な床材「NWシリーズ」の市場拡大に寄与しております。」

    5月にリニューアルしたフロアリューム プレミアNWシリーズが発売後に売上を伸ばし、NWシリーズの市場拡大に寄与したと記載している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年5月には、ビニル床シート「フロアリューム プレミアシリーズ」を長期間ワックスメンテナンスが不要な「NWシリーズ」としてリニューアルし、NWシリーズのさらなる拡販に努めました。」

    2017年5月に「フロアリューム プレミアシリーズ」をNWシリーズとしてリニューアルし、同シリーズの拡販を進めた。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「塩ビ床材では、ビニル床シート「マチュアNW」などの長期間ワックスメンテナンスが不要な「NWシリーズ」や、浴室用ビニル床シート「バスナシリーズ」が好調に推移しましたが、医療・福祉施設や店舗向けの需要は弱い動きとなりました。」

    NWシリーズを含む長期間ワックスメンテナンス不要製品とバスナシリーズの好調を再確認している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「塩ビ床材では、ビニル床シート「マチュアNW」などの長期間ワックスメンテナンスが不要な「NWシリーズ」や、浴室用ビニル床シート「バスナシリーズ」が好調に推移しましたが、医療・福祉施設向け需要は弱い動きとなりました。」

    長期間ワックスメンテナンス不要のNWシリーズが引き続き好調であり、バスナシリーズも好調と記載している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「塩ビ床材では、ビニル床シート「マチュアNW」や「ノンワックスリュームNW」など、長期間ワックスメンテナンス不要の「NWシリーズ」が前期に引き続き好調に推移しましたが、医療・福祉施設向け需要は弱い動きとなりました。」

    長期間ワックスメンテナンス不要のNWシリーズが前期に続き好調と記載されている。新たな発売や数値的な進捗ではないため、再確認とした。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「塩ビ床材では、長期間ワックスメンテナンス不要のビニル床シート「マチュアNW」が順調に売上を伸ばしたほか、ビニル床タイル「ロイヤルシリーズ」が堅調に推移しました。また、4月には床材の意匠を損なわない新しいシート継目処理工法「ジョイントシールド」(特許出願中)を発売し、各方面より高いご評価をいただいております。」

    「マチュアNW」の売上伸長という進展を示し、4月発売の「ジョイントシールド」についても高い評価を得ていると報告している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「デザイン性が高く多用途で使えるビニル床シート「マチュア」を長期間ワックスメンテナンス不要の「NW シリーズ」として新たにラインアップし、高い評価をいただいております。」

    製品ラインアップへの追加と、平成28年4月発売の専用工法「東リ ジョイントシールド」が記載されている。
一緒に動いた変遷

「床材・カーペットを中核とする商品力・技術力・開発力の強化」は、この変遷が動いた28回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1919171199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1床材・カーペットを中核とする商品力・技術力・開発力の強化19回
  3. 2意匠性・機能性を重視したインテリア製品の拡充19回
  4. 3独自性のある製品開発と提案営業による新たな需要の創出17回
  5. 4グループ全体の営業力強化と販売効率向上11回
  6. 5売上・利益・自己資本比率の改善基調9回
  7. 6製造設備の増強と製造拠点再編による効率化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東リの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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