Komori
東リ(7971)・事実前進直近の決算説明資料(2026-07-30)では「実績引用」

売上・利益・自己資本比率の改善基調

FY2016に初出。39回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
自己資本比率とROEの同時改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30実績引用決算説明資料

    「主力製品の安定供給により販売数量が増加したことで、増収増益となる。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益の実績を引用している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高112,337百万円(前期比6.3%増)、営業利益5,100百万円(前期比16.5%増)、経常利益5,733百万円(前期比22.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,459百万円(前期比27.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加し、自己資本比率も52.0%、ROEも8.9%となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間における連結業績は、売上高52,292百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益1,399百万円(前年同期比38.2%増)、経常利益1,710百万円(前年同期比49.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,090百万円(前年同期比58.3%増)となりました。」

    前年同期比で増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも増加した。
  4. FY2025増収も減益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における連結売上高は105,709百万円(前期比3.2%増)となりました。利益面では、製造原価の低減や販管費の縮減に努めてまいりましたが、各種原材料価格の上昇、並びに人件費や製品の大型改廃に伴う販売促進費の増加などにより、営業利益は4,376百万円(前期比12.1%減)、経常利益は4,665百万円(前期比11.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,507百万円(前期比4.9%減)となりました。」

    売上高は3.2%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少した。自己資本比率は51.1%へ上昇した。
  5. FY2025-H1増収も減益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間における連結売上高は47,418百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益面では、製造原価の低減や販管費の縮減に努めてまいりましたが、各種原材料価格の上昇、並びにベースアップによる人件費、製品の大型改廃に伴う販売促進費などが増加した結果、営業利益は1,012百万円(前年同期比22.4%減)、経常利益は1,147百万円(前年同期比20.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は689百万円(前年同期比20.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.1%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益はいずれも20%超減少した。自己資本比率は50.0%から53.4%へ上昇している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高73,209百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益2,862百万円(前年同期比101.0%増)、経常利益3,040百万円(前年同期比103.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,947百万円(前年同期比117.0%増)となりました。」

    第3四半期累計で増収増益となり、売上高は前年同期比8.6%増、営業利益は101.0%増、経常利益は103.4%増、親会社株主帰属四半期純利益は117.0%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高46,448百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益1,304百万円(前年同期 営業損失68百万円)、経常利益1,447百万円(前年同期比8,069.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益869百万円(前年同期 同四半期純損失67百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比8.6%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期損益はいずれも前年同期の損失または低水準から改善した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高22,294百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益534百万円(前年同期 営業損失120百万円)、経常利益651百万円(前年同期 経常損失45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益391百万円(前年同期 同四半期純損失67百万円)となりました。」

    売上高は22,294百万円で前年同期比8.0%増、営業利益534百万円、経常利益651百万円、親会社株主帰属四半期純利益391百万円となり、前年同期の各損失から改善した。自己資本比率も47.9%から50.1%へ上昇している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高95,230百万円(前期比7.6%増)、営業利益3,531百万円(前期比302.2%増)、経常利益3,640百万円(前期比192.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,562百万円(前期比255.8%増)となりました。」

    価格改定の浸透と原価低減により増収増益となった。売上高95,230百万円、営業利益3,531百万円、経常利益3,640百万円、親会社株主帰属当期純利益2,562百万円となり、自己資本比率も47.9%へ上昇した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高67,429百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益1,424百万円(前年同期比676.9%増)、経常利益1,494百万円(前年同期比178.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益897百万円(前年同期 同四半期純損失11百万円)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主に帰属する四半期純損益も11百万円の損失から897百万円の利益へ転じた。
  11. FY2023-Q2増収・営業損失縮小と経常黒字化も親会社純損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高42,754百万円(前年同期比6.3%増)、営業損失68百万円(前年同期 営業損失263百万円)、経常利益17百万円(前年同期 経常損失34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失67百万円(前年同期 同四半期純損失3百万円)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損失は263百万円から68百万円へ縮小、経常損益は34百万円の損失から17百万円の利益へ転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円から67百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q1増収も営業・経常・純損失へ転落有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高20,651百万円(前年同期比5.1%増)、営業損失120百万円(前年同期 営業損失95百万円)、経常損失45百万円(前年同期 経常利益26百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失67百万円(前年同期 同四半期純利益22百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比5.1%増となった一方、営業損失は95百万円から120百万円へ拡大し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ損失へ転じた。
  13. FY2022増収も大幅減益有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高88,513百万円(前期比3.0%増)、営業利益878百万円(前期比44.9%減)、経常利益1,244百万円(前期比38.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益720百万円(前期比48.1%減)となりました。」

    売上高は3.0%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に減少した。
  14. FY2022-Q3増収も営業・経常減益、四半期純損失を計上有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高63,004百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益183百万円(前年同期比25.2%減)、経常利益536百万円(前年同期比16.8%減)となりました。また、資産効率向上にむけて固定資産の譲渡を決定し、減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は11百万円(前年同期 同四半期純利益432百万円)となりました。」

    売上高は3.2%増となった一方、営業利益・経常利益は減少し、固定資産譲渡に伴う減損損失の計上により親会社株主帰属四半期純損失11百万円となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高40,225百万円(前年同期比4.8%増)、営業損失263百万円(前年同期 営業損失474百万円)、経常損失34百万円(前年同期 経常損失177百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円(前年同期 同四半期純損失100百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比4.8%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、営業損失等はなお継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高19,658百万円(前年同期比7.9%増)、営業損失95百万円(前年同期 営業損失483百万円)、経常利益26百万円(前年同期 経常損失359百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円(前年同期 同四半期純損失245百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失483百万円から営業損失95百万円へ縮小し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が損失から利益へ転じた。売上高も前年同期比7.9%増となった。
  17. FY2021通期で減収・減益有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高85,931百万円(前期比9.3%減)、営業利益1,595百万円(前期比33.1%減)、経常利益2,026百万円(前期比23.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,386百万円(前期比32.7%減)となりました。」

    2021年3月期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、通期の減収・減益となった。一方、自己資本比率は49.2%へ上昇している。
  18. FY2021-Q3減収・減益が継続有価証券報告書

    「これらの結果、第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高61,067百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益245百万円(前年同期比74.6%減)、経常利益644百万円(前年同期比46.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益432百万円(前年同期比58.2%減)となりました。」

    第3四半期累計では減収・減益が継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q2減収・営業損失及び経常損失が継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高38,379百万円(前年同期比12.7%減)、 営業損失474百万円(前年同期 営業利益353百万円)、経常損失177百万円(前年同期 経常利益504百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失100百万円(前年同期 同四半期純利益572百万円)となりました。」

    前年同期比12.7%減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた状態が第2四半期累計でも続いている。
  20. FY2021-Q1減収・営業損失及び経常損失への転落有価証券報告書

    「これらの結果、第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高18,223百万円(前年同期比10.8%減)、営業損失483百万円(前年同期 営業損失12百万円)、経常損失359百万円(前年同期 経常利益121百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失245百万円(前年同期 同四半期純利益347百万円)となりました。」

    新型コロナウイルスによる市場冷え込み等を背景に、減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は94,701百万円(前期比4.8%増)、営業利益は2,382百万円(前期比19.7%増)、経常利益は2,639百万円(前期比17.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、販売子会社の本社移転に伴い固定資産売却益を計上したことなどにより2,059百万円(前期比53.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、自己資本比率は46.1%となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「フェーズⅡの2年目である当期の第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高67,776百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益965百万円(前年同期比21.5%増)、経常利益1,207百万円(前年同期比17.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、販売子会社の本社移転に伴い固定資産売却益を計上したこと等により1,035百万円(前年同期比103.0%増)となりました。」

    第3四半期累計は増収増益となり、売上高4.1%増、営業利益21.5%増、経常利益17.9%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益等により103.0%増となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「フェーズⅡの2年目である当期の第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高43,972百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益353百万円(前年同期比17.2%増)、経常利益504百万円(前年同期比9.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、販売子会社の本社移転に伴い固定資産売却益を計上したこと等により572百万円(前年同期比156.5%増)となりました。」

    前年同期比で増収増益となり、売上高は5.4%増、営業利益は17.2%増、経常利益は9.6%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益等により156.5%増となった。
  24. FY2020-Q1微増収・営業赤字幅縮小・特別利益による純利益急増有価証券報告書

    「フェーズⅡの2年目である当期の第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高20,437百万円(前年同期比0.8%増)、営業損失12百万円(前年同期 営業損失20百万円)、経常利益121百万円(前年同期比1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、販売子会社の本社移転に伴い固定資産売却益を計上したこと等により347百万円(前年同期比1,685.1%増)となりました。」

    売上高は0.8%増、営業損失は20百万円から12百万円へ縮小した一方、経常利益は1.8%減少した。固定資産売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,685.1%増となった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は65,080百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は794百万円(前年同期比58.5%減)、経常利益は1,024百万円(前年同期比51.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は510百万円(前年同期比62.5%減)となりました。」

    第3四半期累計でも減収・大幅減益の状態が続いている。
  26. FY2019-Q2減収・大幅減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は41,734百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は301百万円(前年同期比73.1%減)、経常利益は459百万円(前年同期比63.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は223百万円(前年同期比73.1%減)となりました。」

    売上高が前年同期比1.1%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少している。
  27. FY2019-Q1微増収・営業赤字化・大幅減益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は20,276百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失は20百万円(前年同期 営業利益376百万円)、経常利益は123百万円(前年同期比75.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同期比94.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.2%増となったが、営業利益から営業損失へ転じ、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少している。
  28. FY2018-Q3減収・営業利益等の減益有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は65,338百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は1,914百万円(前年同期比16.8%減)、経常利益は2,099百万円(前年同期比14.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,359百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    売上高が前年同期比で微減となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。自己資本比率は46.4%となった。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は42,205百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は1,123百万円(前年同期比4.7%減)、経常利益は1,249百万円(前年同期比3.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は829百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    前年同期比で減収・営業減益となる一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。自己資本比率は45.9%となった。
  30. FY2018-Q1減収・営業減益となる一方で純利益と自己資本比率は上昇有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は20,235百万円(前年同期比 1.6%減)、営業利益は376百万円(前年同期比 22.1%減)、経常利益は497百万円(前年同期比 5.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は340百万円(前年同期比 3.3%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益は減少したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。自己資本比率は45.8%となり、前連結会計年度末の44.2%から上昇している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は91,466百万円(前期比0.4%減)、営業利益は4,249百万円(前期比11.1%増)、経常利益は4,367百万円(前期比11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,031百万円(前期比25.2%増)となりました。」

    売上高は微減となったが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加し、自己資本比率も44.2%へ上昇している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は65,422百万円(前年同期比 0.3%減)となりました。営業利益は2,299百万円(前年同期比 14.4%増)、経常利益は2,466百万円(前年同期比 15.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,609百万円(前年同期比 21.4%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で微減となったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。自己資本比率も44.6%となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は42,663百万円(前年同期比0.4%増)となりました。利益面では、原材料コストや製造原価の低減、高付加価値製品の拡販に努めた結果、営業利益は1,179百万円(前年同期比19.9%増)、経常利益は1,212百万円(前年同期比11.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は778百万円(前年同期比25.2%増)となりました。」

    前年同期比で増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の数値を開示している。自己資本比率も44.0%となり、前連結会計年度末の41.4%から上昇している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は20,560百万円(前年同期比 2.4%増)となりました。利益面では、原材料コストが低減する中、高付加価値製品の拡販や生産効率の向上に努め、営業利益は483百万円(前年同期比 45.0%増)、経常利益は527百万円(前年同期比 14.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は329百万円(前年同期比 24.3%増)となりました。」

    前年同期比で増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも増加している。自己資本比率も43.2%となった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「営業利益は3,825百万円(前期比21.3%増)、経常利益は3,907百万円(前期比19.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,420百万円(前期比22.3%増)となりました。」

    当年度は増収増益となり、自己資本比率も41.4%(前期末39.6%)へ上昇。
一緒に動いた変遷

「床材・カーペットを中核とする商品力・技術力・開発力の強化」は、この変遷が動いた39回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1513121199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1床材・カーペットを中核とする商品力・技術力・開発力の強化15回
  3. 2意匠性・機能性を重視したインテリア製品の拡充13回
  4. 3独自性のある製品開発と提案営業による新たな需要の創出12回
  5. 4高付加価値製品の拡販と生産効率の向上11回
  6. 5原材料・物流コスト上昇に対応した販売価格改定9回
  7. 6長期ワックスメンテナンス不要製品と専用工法の開発9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東リの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上・利益・自己資本比率の改善基調|東リ(7971)の変遷 | Komori