東リ(7971)・施策前進
業務プロセスの改善による事業基盤整備
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT基盤・EDI・物流自動化による業務効率化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「機械及び装置の当期増加額の主なものは、関東物流センターにおける自動倉庫設備の新設228百万円であります。」
業務プロセス・物流効率化に向け、関東物流センターの自動倉庫設備と自動倉庫システムの改良を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ソフトウエアの当期増加額の主なものは、文書管理システム更改21百万円、基幹システム改修15百万円であります。」
文書管理システムの更改や基幹システム改修を実施し、ITを用いた業務プロセス改善を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ソフトウエアの当期増加額の主なものは、営業用情報システム更新198百万円であります。」
IT活用による業務プロセス改善を継続し、営業用情報システム更新198百万円を実施した。SHINKA Plus ONEではデジタルコミュニケーションの推進強化を取組みテーマとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「デジタル技術の有効活用によって経営効率を高めるとともに、新たな価値・新たなコミュニケーションの創造を目指してまいります。」
従来の基幹システム更新やオンライン面談から、経営効率・価値創造・コミュニケーションを含むデジタル戦略へ取り組みを広げている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、抗ウイルスビニル床シートの発売や、非対面での営業活動に対応すべくオンライン面談手法の確立を図るなど、お客様のニーズに応じた製品開発や販促活動に注力しました。」
IT利活用による業務プロセス改善の一環として、非対面営業に対応するオンライン面談手法の確立を具体的に進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「研究・開発から生産・物流、営業・販売に至るまで、各場面におけるITの積極的な利活用でスムーズな流れを生み出し、より効率的な経営基盤の構築へとつなげてまいります。」
業務プロセス改善の施策を研究開発から営業・販売までのIT戦略へ広げ、新基幹システムの稼働と販売系情報システム更新も実施している。 - FY2017初出有価証券報告書
「人材の育成、財務体質の強化、業務プロセスの改善に取り組み、当社グループが成長・発展するための事業基盤の整備を進めてまいります。」
人材育成・財務体質強化と並ぶ事業基盤整備の手段として、業務プロセスの改善を初めて明示している。