東リ(7971)・施策再掲
事業領域の拡大と新規テーマへの分散投資
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発199社が書いているテーマ・逆風0社・追い風203社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの203件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「持続的成長の実現に向けて、既存事業のさらなる強化とともに、次代を支える新たな事業領域への挑戦は欠かすことができません。ユーザー視点でのニーズの深掘りや産学官連携による研究開発を推進することで、新たな成長のタネを数多く創出し、事業ポートフォリオの最適化に努めてまいります。」
既存事業強化と新規事業領域への挑戦、ユーザーニーズの深掘り、産学官連携による研究開発、事業ポートフォリオ最適化を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは長期ビジョン<TOLI VISION 2030>の実現に向けた中期経営計画『SHINKA Plus ONE』において、A.コア事業の強靭化、B.伸びしろ事業の成長拡大、C.第5事業の創造、D.グループ横断機能の強化、E.成長を支える経営基盤の構築、の5つの重点戦略を推進しております。」
事業領域の拡大を含む5つの重点戦略を、TOLI VISION 2030に向けて引き続き推進している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ユーザー視点でのニーズの深掘りや産学官連携による研究開発を推進することで、新たな成長のタネを数多く創出し、事業ポートフォリオの最適化に努めてまいります。」
事業領域拡大の手段を、ユーザーニーズの深掘りに加えて産学官連携による研究開発と明示し、成長のタネの創出と事業ポートフォリオ最適化へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「B.伸びしろ事業の成長拡大 4)グローバル事業の質的量的拡大 5)BtoB(特販)事業の開拓 6)BtoC事業の開拓 C.第5事業の創造 7)シーズ・協業からの創造」
事業領域拡大の施策を、グローバル事業、BtoB、BtoC、第5事業、シーズ・協業という具体的な開拓テーマへ展開している。 - FY2020初出有価証券報告書
「顧客ニーズを深掘りし、新規テーマの研究にも分散投資を行い、事業ポートフォリオの拡大に努めてまいります。」
コア事業強化とは別に、新規テーマへの分散投資を通じて事業領域・事業ポートフォリオを拡大する施策を明示している。