東リ(7971)・方針前進
政策保有株式による取引関係・銀行関係の維持
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策599社が書いているテーマ・逆風0社・追い風544社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの604件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について非上場株式以外の3銘柄を売却し、売却価額は568百万円となった。連結純資産に対する比率を2028年3月末までに10%以下とする方針のもと、縮減を継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「尚、連結純資産に対する政策保有株式の比率を2028年3月末までに10%以下に縮減する方針であります。」
政策保有株式について、2028年3月末までに連結純資産比10%以下とする期限・数値目標を新たに明示した。当事業年度は3銘柄を売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 - 非上場株式以外の株式 1 21」
政策保有株式の合理性検証に基づき、非上場株式1銘柄と上場株式1銘柄を売却し、縮減を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄・上場株式4銘柄を売却し、保有合理性の検証に基づく縮減を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、事業戦略上の重要性、取引先との事業上の関係等を総合的に勘案し、政策的に必要であると判断する株式については保有していく方針です。この方針に則り、当社は取締役会においてその保有目的、その他考慮すべき事情等を総合的に勘案した上で、保有の要否を判断しております。なお、保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については、縮減を図ってまいります。」
政策保有株式の合理性検証を継続し、当事業年度には非上場株式以外の2銘柄を売却して縮減を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については、縮減を図ってまいります。」
政策保有株式について保有合理性を検証し、当事業年度には2銘柄を売却している。 - FY2017初出有価証券報告書
「長期安定的な銀行取引関係の維持」
政策保有株式48銘柄、貸借対照表計上額4,837百万円を開示し、銀行取引関係の維持や事業上の取引関係の維持・強化を保有目的としている。