東リ(7971)・施策前進
物流体制の再構築による在庫・輸配送の安定化
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流体制再構築による在庫・輸配送安定化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「そのような中、2024年7月に営業を開始した米国現地法人のTOLI North America Corporationでは、エリア別代理店施策や現地在庫戦略を推進し、ビニル系床材を中心とした販促活動に注力しました。」
北米で現地在庫戦略を導入し、代理店施策と組み合わせて物流・販売体制の最適化を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「原材料調達からお客様への配送に至る物流体制の最適化を目指し、運行便の見直しや在庫拠点の拡充等を図り、適切なサプライチェーンマネジメントを推進してまいります。」
物流体制再構築の手段として、運行便の見直しと在庫拠点の拡充を新たに具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「人手不足による物流コストの上昇やeコマース市場の拡大によるデリバリー体制の多様化など、物流効率の改善は喫緊の課題となっております。原材料調達からお客様への配送に至る物流体制の最適化を目指し、サプライチェーンマネジメントの再構築を推進してまいります。」
物流費上昇に加え、eコマースによる配送体制の多様化を踏まえ、調達から配送までのサプライチェーン再構築へ施策を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「人手不足による物流費の上昇や国内輸配送レベルの低下懸念を踏まえ、安定的かつ効率的な在庫・物流体制の構築を目指し、物流機能の総点検を行うとともに、サービスレベルの維持・向上に努めてまいります。」
物流コスト上昇と輸配送レベル低下懸念への対応として、物流機能の総点検と在庫・物流体制の再構築を新たな施策として示している。