Komori
信越ポリマー(7970)・リスクEV需要減速とAI向け半導体需要増加が併存直近の決算(2026-07-23)では「対処」

半導体・電子部品市況の停滞と自動車関連需要の伸び悩み

FY2020-Q1に初出。17回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-23。

17記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q2対処FY2025-H12019: 220192020: 320202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1EV需要減速とAI向け半導体需要増加が併存有価証券報告書

    「当社グループの関連する産業においては、自動車産業では環境対応車の販売が堅調に推移した一方で、EVの販売は減速が続きました。半導体産業ではAIの活用によるデジタル化の進展を背景に、サーバーやデータセンター向け半導体の需要増加が進みました。」

    自動車関連では環境対応車全体が堅調な一方、EV販売の減速が続いた。半導体ではAI・デジタル化を背景にサーバー・データセンター向け需要が増加し、分野別に状況が分かれた。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当社グループの関連する産業においては、自動車産業では円安を追い風に日系メーカーの販売が堅調に推移しました。半導体産業では過剰在庫の解消が緩やかに進捗し、先端半導体を中心に需要が回復基調で推移しました。」

    自動車関連需要は堅調に推移し、半導体産業も過剰在庫の解消と先端半導体需要の回復基調が記載された。従来の半導体市況停滞・自動車需要伸び悩みは緩和方向にある。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループ関連の事業環境につきましては、自動車関連産業の需要が上向いたものの、半導体産業の需要が低調に推移し、全体として横ばいとなりました。」

    自動車関連需要は上向いた一方、FY2023まで高水準・拡大とされていた半導体需要が低調に変化し、事業環境全体は好調から横ばいへ後退した。
  4. FY2024-Q2半導体需要は前年並みも自動車需要は上向き有価証券報告書

    「当社グループ関連の事業環境につきましては、半導体産業の需要は前年並みでしたが、自動車関連産業の需要が上向き、全体として底堅く推移しました。」

    FY2023まで高水準・拡大とされていた半導体需要は前年並みに変化した一方、自動車関連需要は上向きとなり、事業環境全体は底堅く推移した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループ関連の事業環境につきましては、自動車関連産業の需要が上向き、半導体産業の高水準な需要が続き、全体として好調に推移しました。」

    従来の自動車関連需要の伸び悩みから需要が上向く状況へ変化し、半導体需要も高水準で継続した。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループ関連の事業環境につきましては、自動車関連産業の需要が上向き、半導体産業の高水準な需要が続き、全体として好調に推移しました。」

    自動車関連産業の需要が回復方向に転じ、半導体産業の高水準な需要も継続したため、従来の自動車関連需要の伸び悩み・市況停滞は緩和した。
  7. FY2023-Q1半導体需要は拡大継続も自動車関連需要は横ばい有価証券報告書

    「当社グループ関連の事業環境につきましては、自動車関連産業の需要は横ばいでしたが、半導体産業や電子部品産業の需要の拡大が続き、全体として好調に推移しました。」

    半導体・電子部品需要の拡大は続いた一方、自動車関連需要は回復から横ばいに変化し、部品調達不足等による伸び悩みが記載された。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループ関連の事業環境につきましては、半導体産業や電子部品産業の需要の拡大が続き、自動車関連産業の需要も回復したため、全体として好調に推移しました。」

    半導体・電子部品需要の拡大と自動車関連需要の回復が通期で確認され、従来の市況停滞・自動車需要低迷は緩和された。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループ関連の事業環境につきましては、半導体業界や電子部品業界の需要の拡大が続き、自動車関連分野の需要も回復したため、全体として好調に推移しました。」

    半導体・電子部品需要の拡大と自動車関連需要の回復により、従来の市況停滞・自動車需要低迷が緩和された事業環境が継続している。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループ関連の事業環境につきましては、半導体業界や電子部品業界の需要の拡大が続き、自動車関連分野の需要も回復したため、全体として好調に推移しました。」

    半導体・電子部品需要の拡大と自動車関連需要の回復により、従来の市況停滞・自動車需要低迷は緩和し、事業環境は全体として好調となった。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループ関連の事業環境につきましては、半導体業界や電子部品業界の需要の落ち込みはほとんどなかったものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による自動車関連分野の需要が低迷し、全体として厳しい状況が続きました。」

    半導体・電子部品需要の落ち込みは限定的である一方、自動車関連分野の需要低迷により、事業環境全体の厳しさが続いている。
  12. FY2021-Q1半導体需要は底堅い一方、自動車需要が低迷有価証券報告書

    「当社グループ関連の事業環境につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による半導体業界や電子部品業界の需要の落ち込みはほとんどなかったものの、自動車関連分野の需要が低迷し、全体として厳しい状況が続きました。」

    半導体・電子部品需要の落ち込みは限定的だった一方、自動車関連需要は低迷し、事業環境全体は厳しい状況が続いた。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループ関連の事業環境につきましては、半導体業界や電子部品業界の市況が一時的に停滞しており、自動車関連分野の需要も前年並みに留まったため、全体として軟調に推移しました。」

    半導体・電子部品業界の市況停滞と自動車関連需要の前年並み推移が続き、事業環境は全体として軟調とされた。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループ関連の事業環境につきましては、半導体業界や電子部品業界の市況が一時的に停滞しており、自動車関連分野の需要も前年並みに留まったため、全体として軟調に推移しました。」

    半導体・電子部品業界の市況停滞と自動車関連需要の前年並み推移が続き、事業環境は全体として軟調とされた。
  15. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループ関連の事業環境につきましては、半導体業界や電子部品業界の市況が一時的に停滞しており、自動車関連分野の需要も前年並みに留まったため、全体として軟調に推移しました。」

    半導体・電子部品業界の市況停滞と自動車関連需要の前年並み推移が、当四半期の事業環境として実際に発生したと記載された。
一緒に動いた変遷

「評価・分析技術による品質・性能向上と半導体・電子部品分野の拡販」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1評価・分析技術による品質・性能向上と半導体・電子部品分野の拡販7回
  3. 2塩ビ関連事業の収支改善と非塩ビ・高付加価値製品の拡充5回
  4. 3財務健全性と投資余力を確保しつつ安定配当を継続5回
  5. 4入力デバイスを成長けん引役とする高付加価値化・海外展開5回
  6. 5持続的な成長4回
  7. 6レーザープリンター市場低迷によるOA機器用部品需要の低調4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越ポリマーの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
半導体・電子部品市況の停滞と自動車関連需要の伸び悩み|信越ポリマー(7970)の変遷 | Komori