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信越ポリマー(7970)・施策再定義直近の株主総会(2026-05-29)では「達成」

株式会社キッチニスタの子会社化による食品包装用ラッピングフィルム事業の拡大

FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY20232021: 220212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-29達成株主総会

    「2025年4月に子会社の株式会社キッチニスタを吸収合併し、ラッピングフィルム等包装資材関連事業の組織運営を一体化しました。」

    キッチニスタの吸収合併後、包装資材関連事業の組織運営一体化を実施済みと記載した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、連結子会社であった株式会社キッチニスタは、当社を吸収合併存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    キッチニスタの買収後、同社は吸収合併により法人として消滅し、食品包装用ラッピングフィルム事業が当社に統合される形へ移行した。
  3. FY2023買収後の業績未達と減損が発生有価証券報告書

    「株式会社キッチニスタの買収により生じたのれん及び無形固定資産「その他」について、同社の業績が当初想定した計画を下回って推移していることから、当連結会計年度において事業計画の見直しを行った結果、超過収益力が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」

    キッチニスタの子会社化後、業績が当初計画を下回ったとの会社記載に基づき、のれん等1,338百万円の減損損失を計上した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ラッピングフィルム等包装資材関連製品は、株式会社キッチニスタの連結化により、売上げが大幅に増加しました。この結果、当事業の売上高は20,005百万円(前年同四半期比25.5%増)、セグメント利益(営業利益)は905百万円(前年同四半期比35.3%増)となりました。」

    キッチニスタの連結化による包装資材関連製品の売上増加が継続し、住環境・生活資材事業は25.5%増収、35.3%営業増益となった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ラッピングフィルム等包装資材関連製品は、株式会社キッチニスタの連結化により、売上げは大幅に増加しました。この結果、当事業の売上高は12,981百万円(前年同四半期比34.1%増)、セグメント利益(営業利益)は442百万円(前年同四半期比21.8%増)となりました。」

    キッチニスタの連結化による包装資材関連製品の売上増加が確認され、住環境・生活資材事業全体では34.1%増収、21.8%営業増益となった。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年8月2日に全株式の取得を完了いたしました。取得した議決権比率は100%、取得の対価は現金4,011百万円、発生したのれんの金額は1,405百万円であります。」

    キッチニスタの子会社化を完了済みの事実として通期開示し、取得価額4,011百万円、議決権比率100%、のれん1,405百万円を確定している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年8月2日に行われた株式会社キッチニスタとの企業結合について、第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。」

    キッチニスタとの企業結合について、第2四半期に暫定的だった取得原価配分が第3四半期に確定した。これに伴い、のれんは1,450百万円から1,405百万円へ修正され、顧客関連資産224百万円や有形固定資産398百万円などへの配分が確定した。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、昭和電工マテリアルズ株式会社から、新設分割により昭和電工マテリアルズの食品包装用ラッピングフィルム事業を承継する新設会社の発行済株式の全てを取得し、子会社といたしました。企業結合日は2021年8月2日(みなし取得日2021年9月30日)、取得した議決権比率は100%、取得の対価は現金3,666百万円、発生したのれんの金額は1,450百万円であります。」

    2021年8月2日に取得した株式会社キッチニスタを第2四半期から連結範囲に含め、取得原価3,666百万円、議決権比率100%、暫定的なのれん1,450百万円を開示した。
  9. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、対象事業を承継する新設会社の株式を取得することで、塩化ビニル小巻ラップ国内市場での高いシェアを獲得し、業界内において競争力の向上を図ることができると考えております。また、当社の食品包装用ラッピングフィルム事業と対象事業での生産の最適化・効率化による生産コストの低減等によりシナジー効果が得られ、当社グループの企業価値向上に資するものと判断いたしました。」「2021年8月2日付けで新設会社の発行済株式の全てを取得いたしました。」「取得の対価は現金3,666百万円、取得した議決権比率は100%であります。」

    昭和電工マテリアルズの食品包装用ラッピングフィルム事業を承継する株式会社キッチニスタの全株式を、2021年8月2日に現金3,666百万円で取得した。国内市場でのシェア獲得、生産コスト低減、シナジー創出を目的としている。
一緒に動いた変遷

「入力デバイスを成長けん引役とする高付加価値化・海外展開」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1入力デバイスを成長けん引役とする高付加価値化・海外展開5回
  3. 2評価・分析技術による品質・性能向上と半導体・電子部品分野の拡販4回
  4. 3新株予約権の発行3回
  5. 4持続的な成長3回
  6. 5塩ビ関連事業の収支改善と非塩ビ・高付加価値製品の拡充3回
  7. 6財務健全性と投資余力を確保しつつ安定配当を継続3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越ポリマーの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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