Komori
リンテック(7966)・施策前進

強靭な企業体質への変革

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020前進FY2023 – 2026-05-272016: 320162017: 320172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
横断的な事業構造改革による収益安定化126社が書いているテーマ・逆風2社・追い風126社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-27前進株主総会

    「2.イノベーションによる企業体質の強靭化 (1) DXによる設計・開発・製造・物流・業務プロセスの変革 (2) ビルド&スクラップによる省エネ、高品質、高効率、省人化を目的とした新規生産設備の導入 (3) 生産プロセス革新によるコスト競争力の強化 (4) 低成長・不採算事業の構造改革とグループ会社の経営健全化 (5) 強固な財務基盤の維持と資本効率の向上」

    企業体質強靭化の施策として、DX、生産設備、プロセス革新、不採算事業改革、財務基盤・資本効率を引き続き具体的に列挙している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2.イノベーションによる企業体質の強靭化 (1) DXによる設計・開発・製造・物流・業務プロセスの変革 (2) ビルド&スクラップによる省エネ、高品質、高効率、省人化を目的とした新規生産設備の導入 (3) 生産プロセス革新によるコスト競争力の強化 (4) 低成長・不採算事業の構造改革とグループ会社の経営健全化 (5) 強固な財務基盤の維持と資本効率の向上」

    Stage 2で企業体質強靭化の手段を継続し、DX、生産設備のビルド&スクラップ、プロセス革新、不採算事業改革、資本効率向上まで施策を拡張している。韓国・台湾子会社の解散決議も行った。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「本合併の当事会社2社は、ともにサインディスプレイ用素材の販売および関連サービスを手掛けており、以前から連携して製品開発やマーケティングを行ってきました。リンテックサインシステム株式会社によるディスプレイ用素材の販売と、プリンテック株式会社によるデジタルプリント加工・現場施工を一元化し、これまで双方で展開してきた事業について、組織運営の効率化と収益力の強化を図ることを目的として、両社を合併することといたしました。」

    2023年4月1日付のリンテックサインシステムとプリンテックの吸収合併について、販売、加工、施工を一元化し、組織運営の効率化と収益力強化を図る目的を開示した。FY2023に着手した子会社統合が実施段階に進んでいる。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「原燃料価格が高止まりする中、品種統合や価格改定による収益性の改善を図っていくことが不可欠です。2023年4月には子会社のリンテックサインシステムとプリンテックを統合し、販売と加工のシナジー効果の創出に着手しました。」

    コスト・価格対応に加え、子会社統合による販売・加工シナジー創出に着手し、企業体質強靭化の施策を具体化している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面ではパルプをはじめとする原燃料価格の大幅な上昇を受け、徹底的なコスト削減や価格改定に取り組んだものの、営業利益は前年同期比25.5%減の13,246百万円」

    原燃料価格上昇への対応として、徹底的なコスト削減と価格改定に取り組んでいることを再確認しているが、営業利益は前年同期比25.5%減となった。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「2.イノベーションによる企業体質の強靭化 (1) DXによる設計・開発・製造・物流・業務プロセスの変革 (2) ビルド&スクラップによる省エネ、高品質、高効率、省人化を目的とした新規生産設備の導入 (3) 生産プロセス革新によるコスト競争力の強化 (4) 低成長・不採算事業の構造改革とグループ会社の経営健全化」

    企業体質の強靭化がLSV 2030の重点テーマとして再構成され、DX、生産設備刷新、プロセス革新、不採算事業改革などの手段が具体化された。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「1.地域戦略の強化 2.新たな価値の創造 3.企業体質の強靭化 4.持続可能な社会の実現に向けた取り組み」

    LIP-2019の4つの重点テーマとして、企業体質の強靭化を引き続き掲げている。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「3)企業体質の強靭化 (a)グループ会社の健全化と持続的な収益拡大 (b)組織横断的な業務改革の推進 (c)コスト構造改革のさらなる推進」

    グループ会社の健全化、業務改革、コスト構造改革を引き続き重点テーマとしている。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「3)企業体質の強靭化 (a)グループ会社の健全化と持続的な収益拡大 (b)組織横断的な業務改革の推進 (c)コスト構造改革のさらなる推進」

    グループ会社の健全化、組織横断的な業務改革、コスト構造改革を引き続き重点テーマとしている。
  10. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「3)企業体質の強靭化 (a)グループ会社の健全化と持続的な収益拡大 (b)組織横断的な業務改革の推進 (c)コスト構造改革のさらなる推進」

    従来のコスト競争力強化・選択と集中から、グループ会社の健全化、組織横断的な業務改革、コスト構造改革へ施策の範囲を広げた。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「同時に、これまで社員の行動の中にしっかりと根付いてきたイノベーションの精神をさらに深化させながら、コスト改革活動を強化し、経営環境に左右されることのない強靭な企業体質を築き上げてまいります。」

    コスト改革活動の強化と強靭な企業体質の構築を継続している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「同時に、これまで社員の行動の中にしっかりと根付いてきたイノベーションの精神をさらに深化させながら、コスト改革活動を強化し、経営環境に左右されることのない強靭な企業体質を築き上げてまいります。」

    コスト改革活動の強化と強靭な企業体質の構築を継続している。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「3)強靭な企業体質への変革 (a)コスト競争力の強化 (b)選択と集中」

    コスト競争力強化と選択と集中を重点テーマとして再掲している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「(3)強靭な企業体質への変革 ①コスト競争力の強化 ②選択と集中」

    コスト改革活動の強化と、コスト競争力・選択と集中を重点テーマとしている。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開のさらなる推進」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開のさらなる推進4回
  3. 2次世代を担う革新的新製品の創出3回
  4. 3TCFDに基づく気候変動シナリオ分析と対応体制3回
  5. 4指名・報酬委員会による役員人事・報酬の監督3回
  6. 5戦略的M&Aの推進3回
  7. 6国内外の生産設備・研究所への投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
強靭な企業体質への変革|リンテック(7966)の変遷 | Komori