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象印マホービン(7965)・リスク悪化

免税店・台湾市場など一部販売市場の弱含み

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q3 – FY2021対処FY2022-Q2 – FY2023悪化FY2024 – 2026-06-292016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
韓国・ASEAN等の海外市場停滞による業績影響40社が書いているテーマ・逆風42社・追い風0社

象印マホービンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。32社中15社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29悪化決算説明資料

    「中国でステンレスポットが伸長したが、中国や台湾、韓国などでステンレスマグの販売が苦戦したことにより、前年より減少した。」

    中国・台湾・韓国のステンレスマグ販売の苦戦が、地域別・製品別の弱含みとして確認された。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「海外では台湾の販売が好調でしたが、中国が前年から大幅に減少しました。」

    台湾は好調だった一方、中国の販売が前年から大幅に減少し、一部主要販売市場の弱含みが拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「海外では北米や台湾は好調に推移しましたが、中国が前年から大幅に減少しました。」

    北米・台湾が好調な一方、中国の売上が前年から大幅に減少し、一部主要販売市場の弱含みが拡大した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「海外では、中国や台湾など主要地域で電気ポットやグリルなべが苦戦しました。」

    台湾の弱含みに加え、中国や台湾の電気ポット・グリルなべ、東南アジアのステンレス製品など、弱含みの地域・製品が引き続き確認された。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では台湾の売上は低調でしたが、韓国は好調に推移しました。」

    台湾市場の弱含みが再び明示される一方、韓国は好調となり、地域別の販売の明暗が続いている。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「海外では、中国や東南アジアで電気ポットなどが低調でしたが、北米と東南アジアで炊飯ジャーが好調に推移し、全体では前年実績を上回りました。」

    過去に弱含みが記載された台湾を含め、台湾・東南アジア・韓国のステンレス製品や北米・東南アジアの炊飯ジャーが好調となり、一部市場の弱含みは製品別に改善した。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「海外では、中国の販売は低調でしたが、台湾や東南アジア、韓国でステンレス製品が好調に推移したことにより、前年実績を上回りました。」

    過去に弱含みが記載された台湾を含め、台湾・東南アジア・韓国のステンレス製品が好調となった。一方、中国の販売は低調だった。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「海外では中国の売上は低調でしたが、北米や東南アジア、韓国は好調に推移しました。」

    過去に弱含みが記載された台湾を含むステンレス製品では前年実績を上回り、一部販売市場の弱含みは製品・地域別に改善した。一方、中国の売上は低調だった。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「海外では、炊飯ジャーが、北米や中国、台湾、東南アジアで販売が好調に推移しました。」

    従来弱含みが記載された台湾を含め、北米・中国・台湾・東南アジアの主要市場で炊飯ジャー販売が好調となった。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「海外では、主力の中国や北米、台湾、東南アジアで前年実績を上回りました。」

    過去に弱含みが記載された台湾市場を含め、中国、北米、台湾、東南アジアの主要市場で前年実績を上回った。
  11. FY2021削除有価証券報告書

    「海外ではEコマース向けが好調な北米や、中国、東南アジアなどで前年実績を上回りました。」

    本ファイリングでは免税店や台湾市場の弱含みは名指しされず、北米・中国・東南アジアの前年実績超過が記載された。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では台湾の売上は減少しましたが、Eコマース向けが好調な北米や、中国、東南アジアでは前年実績を上回りました。」

    台湾市場の弱含みが続く一方、北米・中国・東南アジアでは前年実績を上回り、地域別の販売の明暗が継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では台湾の売上は減少しましたが、北米や中国、東南アジアでは前年実績を上回りました。」

    台湾市場の弱含みが続く一方、北米・中国・東南アジアでは前年実績を上回り、地域別の販売の明暗が継続している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外においては、炊飯ジャーは北米市場ではマイコン炊飯ジャーを中心に好調に推移し、台湾市場でも大口案件の効果もあり売上が増加いたしました。電気調理器具では、北米市場でホームベーカリーが前年実績を上回りました。」

    北米・台湾では一部製品が増加した一方、他地域・他製品では弱含みが続き、海外市場の製品・地域別の明暗が確認された。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外においては、炊飯ジャーは台湾市場では大口案件の効果もあり売上が前年実績を上回ったものの、中国市場では新型コロナウィルス感染症の影響で販売店が一時閉鎖したこともありマイコン炊飯ジャーを中心に低調に推移し、炊飯ジャー全体としては売上が減少いたしました。電気ポットは中国市場などで前年実績を下回りました。」

    台湾の大口案件による増加がある一方、中国では販売店の一時閉鎖により炊飯ジャーが減少し、電気ポットも中国市場などで前年割れとなった。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「海外においては、中国市場ではステンレスマグやステンレスフードジャーが好調に推移したものの、東南アジア市場ではステンレスマグ、台湾市場においてはステンレスフードジャーなどの売上が減少いたしました。」

    中国の一部製品が好調な一方、東南アジアや台湾のステンレス製品が減少し、地域・製品別の明暗が続いている。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「しかしながら、海外において、米中貿易摩擦の影響による中国市場の減速、民主化デモの影響による香港市場の停滞、日本製品不買運動による韓国市場の縮小など、複数の国・地域で販売活動に対する悪条件が発生したことも影響し、前年と比べて売上・利益ともに減少する結果となりました。」

    中国・香港に加え韓国市場も含め、複数の国・地域で販売活動に対する悪条件が実際に発生し、売上・利益の減少要因となった。
  18. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「リビング製品につきましては、国内においては、市場全体の出荷数量減少もありステンレスマグが低調に推移し、飲み方を2通りから選べる2WAYボトルも売上が減少いたしました。また、保冷専用のステンレスクールボトルも夏場の天候不順などが影響し、前年実績を下回りました。海外においては、中国市場ではステンレスマグやステンレスフードジャーが低調に推移いたしました。また、その他の市場でもステンレスマグを中心に売上が減少いたしました。」

    従来の中国・北米・台湾などに加え、その他の海外市場でもステンレスマグを中心に減少が記載され、弱含みの範囲が広がった。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外においては、中国市場ではステンレスポットの売上が増加したものの、ステンレスフードジャーやステンレスマグが低調に推移いたしました。また、北米や台湾でもステンレスマグの売上が前年実績を下回りました。」

    中国の一部製品が増加する一方、中国・北米・台湾のステンレス製品で低調または前年割れが続いている。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「海外においては、中国市場ではステンレスポットの売上が増加したものの、ステンレスマグやステンレスフードジャーが前年実績を下回りました。また、台湾市場でもステンレスマグが低調に推移したこともあり、ステンレスマホービン全体としては売上が減少いたしました。」

    中国ではステンレスポットが増加した一方、ステンレスマグ・フードジャーおよび台湾のステンレスマグが低調となり、海外ステンレスマホービン全体の減少として弱含みが広がった。
  21. FY2018悪化有価証券報告書

    「海外においては、炊飯ジャーは中国市場ではIH炊飯ジャーが売上を伸ばしたものの、マイコン炊飯ジャーの売上が前年の大口案件がなくなったこともあり大きく減少し、台湾や北米でも前年実績を下回ったこともあり、炊飯ジャー全体としては低調に推移いたしました。」

    中国、台湾、北米の炊飯ジャーで前年割れまたは大幅減少が生じ、一部販売市場の弱含みが炊飯ジャー全体の低調として明確化した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外においては、台湾市場ではステンレスマグやステンレスフードジャーなどの売上が減少したものの、中国市場ではステンレスマグやステンレスポットが好調に推移し、ステンレスマホービン全体としては売上が増加いたしました。」

    台湾市場の一部製品が減少する一方、中国市場のステンレス製品は好調であり、地域・製品別の販売の明暗が続いている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外においては、台湾市場ではステンレスマグなどの売上が減少したものの、中国市場ではステンレスマグやステンレスポットが好調に推移し、ステンレスマホービン全体としては売上が増加いたしました。」

    台湾市場の一部製品が減少する一方、中国市場のステンレス製品は好調であり、地域・製品別の販売の明暗が続いている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外においては、炊飯ジャーは中国市場ではIH炊飯ジャーの売上が増加したものの、マイコン炊飯ジャーが低調に推移し、台湾市場でも前年実績を下回ったこともあり、炊飯ジャー全体としてはほぼ前年並みの売上にとどまりました。電気ポットは東南アジア市場で前年実績を下回ったものの、中国市場で好調に推移したこともあり、売上が増加いたしました。」

    中国で一部製品が好調な一方、台湾の炊飯ジャーや東南アジアの電気ポットは前年割れとなり、地域・製品別の弱含みが続いている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外においては、台湾市場ではステンレスフードジャーを中心に売上が減少したものの、中国市場ではステンレスマグやステンレスポットなどが好調に推移し、ステンレスマホービン全体としては売上が前年実績を上回りました。」

    中国市場ではステンレス製品が好調だった一方、台湾ではステンレスフードジャーを中心に売上が減少し、地域別の弱含みが継続した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外においては、中国市場ではステンレスマグやステンレスフードジャーなどの売上が増加いたしました。しかしながら、北米市場ではステンレスマグやステンレスマホービンを使用した大型の業務用コーヒーサーバーなどが低調に推移し、台湾市場でもステンレスフードジャーを中心に前年実績を下回るなど、ステンレスマホービンの売上が減少いたしました。」

    中国市場ではステンレス製品が増加した一方、北米・台湾では製品販売の低調または前年割れが続いている。
  27. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「リビング製品につきましては、国内においては、飲み方を2通りから選べる2WAYボトルや保冷専用のステンレスクールボトルが新製品の投入効果もあり売上が増加し、ステンレスマグもワンタッチオープンタイプを中心に前年実績を上回りました。しかしながら、ステンレスフードジャーは市場全体の出荷数量減少の影響もあり、低調に推移いたしました。海外においては、中国市場ではステンレスマグやステンレスポットが好調に推移したものの、為替の影響による円換算額の減少により、ほぼ前年並みの売上にとどまりました。また、北米市場ではステンレスマグやステンレスマホービンを使用した大型の業務用コーヒーサーバーなどが低調に推移し、台湾市場でもステンレスフードジャーを中心に売上が減少いたしました。」

    従来の免税店・台湾等の弱含みに加え、北米のステンレス製品や台湾のステンレスフードジャーの減少が記載され、弱含みの地域・製品範囲が広がっている。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「その他の炊飯ジャーは全般的に前年実績を下回ったことに加え、免税店向け炊飯ジャーも低調に推移し、炊飯ジャー全体としては売上が減少いたしました。電気ポットは中国市場では前年実績を上回ったものの、台湾や東南アジアなどで売上が減少いたしました。」

    免税店向け炊飯ジャーの低調と台湾・東南アジアの電気ポット減少が引き続き記載されている。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「しかしながら、免税店向けの炊飯ジャーや圧力IH炊飯ジャーの売上が減少したこともあり、炊飯ジャー全体としては前年実績を下回りました。海外においては、炊飯ジャーが為替の影響による円換算額の減少の影響や台湾市場において低調に推移したこともあり、売上が前年実績を下回りました。」

    免税店向け炊飯ジャー、圧力IH炊飯ジャー、台湾市場の炊飯ジャーなどの弱含みが通期でも継続している。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、圧力IH炊飯ジャーや免税店向けの炊飯ジャーの売上が減少したことにより、国内炊飯ジャー全体の売上は前年実績を下回りました。台湾市場では昨年新規投入したホームベーカリーの売上への寄与はあったものの、炊飯ジャーや電気ポットの売上が減少いたしました。」

    免税店向けおよび台湾市場の一部製品の弱含みが引き続き記載されている。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「一方、免税店向けの炊飯ジャーの売上は減少いたしました。」「台湾市場では昨年新規投入したホームベーカリーの売上への寄与はあったものの、電気ポットなどが前年実績を下回りました。」

    免税店向け炊飯ジャーおよび台湾市場の電気ポットなどで、前年実績を下回る動きが記載されている。
一緒に動いた変遷

「海外売上高比率の上昇」は、この変遷が動いた31回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上高比率の上昇13回
  3. 2健康志向を背景としたステンレス製品の販売拡大12回
  4. 3アジア・北米を中心とした海外販売の拡大12回
  5. 4主力商品の採算改善と海外売上高比率向上による利益改善6回
  6. 5アジア新興国の経済減速と先行き不透明感6回
  7. 6連結売上高の持続的成長6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
象印マホービンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
免税店・台湾市場など一部販売市場の弱含み|象印マホービン(7965)の変遷 | Komori