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象印マホービン(7965)・施策後退

ステンレスボトルの全社一貫戦略による再活性化

FY2019に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2024-Q1後退FY2025-H1 – FY2026-H12020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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主力ステンレスボトル製品の全社一貫再活性化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「国内では、ラクに開け閉めできる新機構の「スマートキャップ」搭載のクールボトルが好調に推移したものの、主力のステンレスマグの販売が苦戦したことにより、全体では前年実績を下回りました。」

    新機構のクールボトルは好調だったが、再活性化の中心となる主力ステンレスマグが国内外で苦戦し、リビング製品全体は前年割れとなった。
  2. 2026-06-29後退決算説明資料

    「ラクに開け閉めできる新機構の「スマートキャップ」搭載のクールボトルが好調に推移したものの、主力のステンレスマグの販売が苦戦したことにより、前年実績を下回った。」

    新機構搭載クールボトルは好調だったが、主力ステンレスマグの苦戦により、ステンレス製品再活性化の実績は弱まった。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「海外では、中国や韓国でステンレス製品の販売が振るわず、全体では前年実績を下回りました。」

    ステンレス製品の再活性化後も、中国・韓国で販売が振るわず、リビング製品全体は前年割れとなった。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「海外では、台湾が好調に推移したものの、主力の中国市場でステンレスボトルの販売が苦戦したことにより、前年実績を下回りました。」

    ステンレスボトルの再活性化について、台湾は好調だった一方、主力の中国市場で販売が苦戦し、リビング製品全体の売上も前年割れとなった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、好評な”せん”と”パッキン”を一つにした「シームレスせん」を搭載したステンレスマグのラインアップ拡充により販売が好調に推移し、前年実績を上回りました。」

    ステンレスボトル再活性化策について、「シームレスせん」搭載ステンレスマグのラインアップ拡充が販売好調と前年実績超過につながった。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「国内では、ステンレススープジャーやステンレスポットは好調に推移しましたが、ステンレスボトルが低調で、ほぼ前年並みの実績にとどまりました。」

    シームレスせんやキャリータンブラーによる再活性化後、国内ステンレスボトルは低調となり、ほぼ前年並みにとどまった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、ステンレスボトルやステンレスポット、ステンレススープジャーが好調に推移し、前年実績を上回りました。」

    ステンレスボトル再活性化の流れについて、国内でステンレスボトルに加え、ステンレスポット・スープジャーも好調となり、前年実績を上回った。
  8. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「国内では、ステンレスポットやステンレススープジャーは好調に推移しましたが、ステンレスボトルの販売が低調で、前年実績を下回りました。」

    ステンレス製品の再活性化について、ステンレスポット等は好調だった一方、国内のステンレスボトル販売は低調となり前年実績を下回った。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「国内では、“せん”と“パッキン”がひとつになった「シームレスせん」を搭載したステンレスマグやステンレスキャリータンブラーが販売を牽引し、ステンレスポットを含め前年実績を上回りました。」

    シームレスせん搭載マグに加えてステンレスキャリータンブラーを投入し、ステンレス製品の再活性化と前年超過が通期で確認された。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、あらゆるシーンで気持ちよく使えるデザイン・性能を目指した新しいカテゴリー「ステンレスキャリータンブラー」を新規投入するなど、ステンレス製品が販売を牽引し、前年実績を上回りました。」

    ステンレスボトル再活性化策として、新カテゴリー「ステンレスキャリータンブラー」を投入し、ステンレス製品が販売を牽引して前年実績を上回った。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、あらゆるシーンで気持ちよく使えるデザイン・性能を目指した新しいカテゴリー「ステンレスキャリータンブラー」を新規投入するなど、ステンレスボトルが販売を牽引し、前年実績を上回りました。」

    ステンレスボトル再活性化策として新カテゴリー「ステンレスキャリータンブラー」を投入し、ステンレスボトルが販売を牽引して前年実績を上回った。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「国内では、業界初となる“せん”と“パッキン”がひとつになった「シームレスせん」を採用したステンレスマグが好調に推移するなど、ステンレスボトルが販売を牽引し、減少の大きかった前年を大幅に上回りました。」

    ステンレスボトル再活性化策について、『シームレスせん』採用商品が販売を牽引し、前年を大幅に上回る成果が通期で確認された。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、業界初となる“せん”と“パッキン”がひとつになった「シームレスせん」を採用したステンレスマグが好調に推移するなど、ステンレスボトルが販売を牽引し、減少の大きかった前年を大幅に上回りました。」

    ステンレスボトル再活性化策について、「シームレスせん」採用ステンレスマグが好調となり、国内販売を牽引して前年を大幅に上回った。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、業界初となる“せん”と“パッキン”がひとつになった「シームレスせん」を採用したステンレスマグが好調に推移するなど、ステンレスボトルが販売を牽引し、減少の大きかった前年実績を大幅に上回りました。」

    全社一貫戦略によるステンレスボトル再活性化策について、「シームレスせん」採用ステンレスマグが好調となり、国内ステンレスボトルが販売を牽引する具体的な成果が示された。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「昨年9月に発売した業界初となる“せん”と“パッキン”がひとつになった「シームレスせん」を採用したステンレスマグSM-Z型が好調に推移し、売上高は回復傾向にあります。」

    ステンレスボトル再活性化策として投入した『シームレスせん』採用商品が引き続き好調で、ステンレスマグ売上の回復傾向が再確認された。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「国内ではインバウンド需要の大幅減少による市場全体の出荷数量の落ち込みもあり、主力のステンレスマグが低調に推移しましたが、9月に発売した業界初となる“せん”と“パッキン”がひとつになった「シームレスせん」を採用したステンレスマグSM-Z型が好調に推移し、売上高は回復傾向にあります。」

    ステンレスボトル再活性化策として、9月に『シームレスせん』採用商品を発売し、主力ステンレスマグの売上が回復傾向となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社グループは、スポーツシーンで使いやすい大人向けのストロータイプのステンレスクールボトルや新しい絵柄を採用した幼児向けのステンレスボトル2機種の新製品を発売するなどステンレスマホービンのラインアップ強化を行うとともに既存商品の販売にも注力いたしました。」

    ステンレスボトルについて、大人向け・幼児向けの新製品を発売し、再活性化に向けたラインアップ強化を実行した。ただし、感染症等によりステンレスマホービンの販売実績は低調となった。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「一例として、当社の主力商品であり、海外での販売比率が高いステンレスボトルを、商品企画から開発、製造、広告宣伝、販売まで全社一貫した戦略に基づいて再活性化を行い、売上の伸長に努めてまいります。」

    2020年11月期の販売強化策として、海外販売比率の高いステンレスボトルを商品企画から販売まで一貫戦略で再活性化する方針を新たに示した。
一緒に動いた変遷

「アジア・北米を中心とした海外販売の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1アジア・北米を中心とした海外販売の拡大11回
  3. 2海外売上高比率の上昇10回
  4. 3健康志向を背景としたステンレス製品の販売拡大9回
  5. 4連結売上高の持続的成長8回
  6. 5中間配当の実施8回
  7. 6連結売上高経常利益率8%以上の確保7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
象印マホービンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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