Komori
興研(7963)・施策前進直近の株主総会(2026-03-03)では「再掲」

「ハイラック」シリーズのフィット測定サービスによる拡大

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-03-03。

13記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020再掲FY2021-Q3 – FY2023前進FY2024-Q12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 420212022: 020222023: 220232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
ハイラックシリーズのフィット測定サービスによるマスク事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-03再掲株主総会

    「その「ISOクラス1」を確実に実現できるオープンクリーンシステム「KOACH」を普及させることを通して、クリーン市場における様々な課題解決に貢献してまいります。」

    KOACHの普及を通じたクリーン市場での課題解決方針が継続している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「感染対策用マスクについては、昨年同四半期の受注残解消に向けたフル出荷状況に対しては大きな減収となりましたが、コロナ禍収束後も医療機関からの受注は一定水準を維持しており、減収見込みを織り込んだ期初計画を上回っております。」

    コロナ禍収束後も医療機関からの感染対策用マスク受注が一定水準を維持し、需要減を織り込んだ期初計画を上回った。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「コロナ禍において、その圧倒的な感染対策機能が医療機関を中心に高く評価された感染対策用N95マスク「ハイラック350型」の市場シェアの更なる拡大を図ります。」

    ハイラック350型の医療機関での評価を踏まえ、市場シェア拡大と安定供給を目指す方針を継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これまで受注残となっていた医療機関向け感染症対策用マスクの出荷が高水準に推移したほか、自衛隊装備品「防護マスク18式」の納入があったことにより、当事業の売上高は26億14百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。」

    医療機関向け感染症対策用マスクの受注残出荷が高水準で推移し、ハイラック等の高防護製品を含むマスク関連事業の売上高は前年同期比17.9%増となった。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「新規採用された医療機関での感染対策用N95マスク「ハイラック350型」の安定供給と市場シェアの拡大に努めてまいります。」

    ハイラック350型について、医療機関への安定供給と市場シェア拡大を目指す方針を継続している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「感染症対策用N95マスク「ハイラック350型」は、第4波、5波の感染拡大の影響によって医療機関での継続使用・指定購入が続き、昨年を上回る製造・出荷数となりました。」

    ハイラック350型について、医療機関での継続使用・指定購入が続いていることを再確認している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「ハイラック350型」を今回のコロナ禍で初めてご使用頂いた施設のほか、感染症指定医療機関、国立病院、大学病院、総合病院、コロナ患者受入病院などにおいて、その安全性・機能性が評価され、継続使用・指定購入が拡がっています。」

    ハイラック350型について、安全性・機能性が評価され、新規購入後の顧客による継続使用や指定購入が医療機関等で拡大している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお圧倒的なフィット性能の高さを誇る「ハイラック350型」は、使用現場での高い安全性と安心感によって、新規購入後の顧客から継続使用や指定購入が拡大しております。」

    ハイラック350型について、フィット性能・安全性・安心感を背景に、新規購入後の継続使用や指定購入が拡大していると記載している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「医療従事者を護る最高レベルである使い捨て式マスク「ハイラック」シリーズを安定的且つ最大限に供給できる体制を敷き、広く全国の医療現場等へ普及拡大させ、安心の「ハイラック」ブランドの確立を目指します。」

    ハイラックの高フィット・高防護製品を医療現場へ供給し、普及拡大とブランド確立を目指す方針を再確認している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「使い捨て式マスク「ハイラック」シリーズは、フィット性能の高さが認められ、医療機関向けとして販売が着実に拡大しています。フィット性能の高いマスクが必要なお子様や妊婦の方々、鼻・咳アレルギー症状に悩む方々への普及拡大に努めて参ります。」

    ハイラックの医療機関向け販売拡大と、子ども・妊婦・アレルギー症状のある人々への普及方針を継続している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「使い捨て式マスク「ハイラック」シリーズは、フィット性能の高さが認められ、医療機関向けとして販売が着実に拡大しています。フィット性能の高いマスクが必要なお子様や妊婦の方々、鼻・咳アレルギー症状に悩む方々への普及拡大に努めて参ります。」

    医療機関向け販売の拡大と、子ども・妊婦・アレルギー症状のある人々への普及方針を継続している。
  12. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「使い捨て式マスク「ハイラック」シリーズは、フィット性能の高さが認められ、医療機関向けの販売が着実に拡大しています。今後は、フィット性能の高いマスクが必要な子ども、妊婦、鼻・咳アレルギー症状に悩む方々への普及を目指して参ります。」

    医療機関向け販売の拡大に加え、子ども、妊婦、鼻・咳アレルギー症状のある人々へ対象を広げる普及方針を示している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「今後さらに確固たる地位を築くため、フィッティング測定サービスを活用したフィットの重要性の啓発活動などを行い、安定的拡大を図って参ります。」

    使い捨て式マスク「ハイラック」シリーズについて、フィッティング測定サービスを活用してフィットの重要性を啓発し、感染対策用市場での安定拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「オープンクリーンシステム「KOACH」の普及と営業訴求」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1オープンクリーンシステム「KOACH」の普及と営業訴求4回
  3. 2防じん・防毒マスクおよび「ブレスリンク」シリーズの拡大4回
  4. 3売上原価率の低減と業務効率化による収益性改善3回
  5. 4安定的配当の維持・向上と研究開発・設備投資への内部留保活用3回
  6. 5マスクのフィット性啓発と高防護製品の普及2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
興研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「ハイラック」シリーズのフィット測定サービスによる拡大|興研(7963)の変遷 | Komori