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キングジム(7962)・施策前進

ライフオンプロダクツの完全子会社化によるインテリアライフスタイル事業の飛躍的拡大

FY2022-Q1に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2026-H12021: 120212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ライフオンプロダクツ㈱では、冬物商材の展開強化を行いました。新商品の充電式ホットスカーフやイヤマフ付シェアカイロが温活グッズとしてTV番組に取り上げられ売上を牽引しましたが、暖冬の影響により冬物商材全体としては売れ行きは厳しい状況で減収減益となりました。」

    ライフオンプロダクツで新たな冬物商品を投入し、メディア露出による販売牽引があった一方、暖冬の影響で同事業は減収減益となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ライフオンプロダクツ㈱では、3月に夏物商材の販売を開始し順調に推移しています。特に「お弁当用クールファン」は梅雨時期の需要にマッチした商材で、TV・雑誌の露出が急増したことも好調要因のひとつでした。」

    ライフオンプロダクツで季節商材とお弁当用クールファンを展開し、メディア露出も含めて販売を伸ばした。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ライフオンプロダクツ㈱では、冬物商材の展開を強化しました。暖冬の影響により暖房家電の売上の初速は例年と比較し緩やかでしたが、2024年10月より充電式カイロの売上が伸び、2つに分かれるシェアカイロやモバイルバッテリー機能付など、付加価値のある商品が特に好評でした。」

    ライフオンプロダクツで冬物商材を強化し、シェアカイロやモバイルバッテリー機能付き商品など付加価値商品の販売を伸ばした。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ライフオンプロダクツ㈱では、前年大口実績の反動減を好調なフレグランスなどでカバーし、前年を超える堅調な推移となりました。」

    完全子会社化後のライフオンプロダクツで、好調なフレグランス等により前年大口実績の反動減を補い、堅調な事業展開を維持した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ライフオンプロダクツ㈱では、冬物商材として、砂時計型加湿器やアロマストーン付き加湿器などの卓上加湿器を展開しました。また、昨年から人気の充電式のカイロ・蓄熱式電気湯たんぽのラインアップを強化し売上が伸長しました。」

    ライフオンプロダクツで冬物商品の展開と既存人気商品のラインアップ強化を進め、売上伸長につなげた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ライフオンプロダクツ㈱では、2023年5月に立ち上げた社名を冠した新プロダクトブランド「Life on Products」から、第一弾として6月にノンフロン冷凍庫・電動フロアモップを、第二弾として7月にデスククリーナーなどの家事生活雑貨を発売いたしました。」

    完全子会社化後のライフオンプロダクツで新ブランドを立ち上げ、冷凍庫、電動フロアモップ、デスククリーナー等を段階的に発売した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ライフオンプロダクツ㈱では、夏物新作商材の襟エアーファンや3WAYアロマハンディファンなどが好調でした。また、社名を冠した新プロダクトブランド「Life on Products」を立ち上げ、発表会を行いました。」

    完全子会社化後、季節商材の販売に加え、新プロダクトブランド「Life on Products」を立ち上げた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ライフオンプロダクツ㈱は、販売が好調なルームフレグランス商材の展開強化を行いました。」

    完全子会社化後のライフオンプロダクツで、販売好調なルームフレグランス商品の展開を強化した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ライフオンプロダクツ㈱では、冬物商材の展開強化を行いました。中でもSDGsの観点から新商品である充電式カイロと電気湯たんぽの売上が好調でした。」

    ライフオンプロダクツで冬物商材を強化し、充電式カイロと電気湯たんぽが売上に寄与した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ライフオンプロダクツ㈱では、多様なラインアップのサーキュレーターやハンディーファンなど、夏の需要期に向けて季節商材の展開強化を行いました。」

    完全子会社化後のライフオンプロダクツで季節商材の展開を強化し、統合後の商品展開を進めた。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「同社と、商品調達・品質管理を共同で行うことによる効率化に加え、グループ内の海外を含む販路を相互に活用した売上拡大を図ってまいります。」

    完全子会社化後、共同調達・品質管理と国内外販路の相互活用を進め、ライフオンプロダクツの売上が連結に寄与した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「昨年11月よりグループ入りしたライフオンプロダクツ㈱では、300円ショップなど均一系店舗を中心に成長販路の開拓を積極的に行い、OEMを含めた商品供給が順調に進み、当第3四半期連結累計期間から売上に寄与しております。」

    完全子会社化後の統合施策として、成長販路の開拓とOEMを含む商品供給が進み、第3四半期累計期間から連結売上に寄与した。
  13. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「企業結合日 2021年11月4日(みなし取得日 2021年11月30日)」

    ライフオンプロダクツの全株式取得・完全子会社化が2021年11月4日に完了し、第2四半期から連結範囲に含めた。取得対価は35億円、議決権比率は100%である。
  14. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「このたび子会社化するライフオンプロダクツ株式会社は、生活家電や雑貨、ルームフレグランス等、生活の質を高め、暮らしを豊かにする商品の企画・販売を行っております。近年著しい成長を続けており、市場において確固たる地位を築いております。同社を当社グループに迎え入れることで、インテリアライフスタイル事業の飛躍的な拡大を実現いたします。商品調達・品質管理を共同で行うことによる効率化に加え、グループ内の海外を含む販路を相互に活用した売上拡大を図ることができると考え、本件株式取得を決定いたしました。」

    第10次中期経営計画の事業領域拡大・成長分野注力の具体策として、ライフオンプロダクツの全株式取得を決議し、2021年10月13日に株式譲渡契約を締結した。取得予定日は2021年11月4日、取得対価は35億円、議決権比率は100%である。
一緒に動いた変遷

「成熟市場における新領域開拓とシェアアップ」は、この変遷が動いた14回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13131111118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成熟市場における新領域開拓とシェアアップ13回
  3. 2EC事業の飛躍的拡大13回
  4. 3デジタル文具による新たな顧客・市場の創造11回
  5. 4オフィス環境改善用品・防災用品のラインアップ拡大11回
  6. 5女子文具による新規顧客の獲得11回
  7. 6東京オリンピック需要を取り込んだテープ需要の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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