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キングジム(7962)・目標前進

女子文具による新規顧客の獲得

FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 22017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 1
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女子文具による新規顧客の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「スタイル文具では、当社の文房具ブランドである、日々を楽しむ文房具「HITOTOKI」の商品として、全てのパーツが透明素材で作られた、まるで氷のような見た目の透明スタンプ「氷印」の第2弾と「氷印スタンプパッド」を発売いたしました。また、コスメパレットをモチーフにした貼ってはがせるフィルムシール「コフレ」第2弾と、ちいさく持てるマスキングテープ「KITTA」第16弾を発売いたしました。」

    スタイル文具で「氷印」「コフレ」「KITTA」の新作・続編を投入し、HITOTOKIを中心とした商品ラインアップを拡充した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「中国では、働く20代~40代女性をメインターゲットとした中国オリジナルブランド「可麗塔(クリータ)」シリーズやステーショナリーブランド「HITOTOKI」の販売が好調に推移しています。」

    スタイル文具の海外展開として、中国の働く女性を対象にした現地ブランドとHITOTOKIの販売好調を記載した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中国では、女性をメインターゲットとしたステーショナリーブランド「可麗塔(クリータ)」を立ち上げ、その第1弾として、中国の若者に人気のあるクリエイターがデザインした「切れてるマスキングテープ」を発売しました。また、中国のファッショントレンドを取り入れたデザインを施した付加価値型のステーショナリーシリーズ「PREPPY STYLE(プレッピースタイル)」を発売しました。」

    スタイル文具の海外展開として、中国の女性・若者を意識した新ブランドと付加価値型シリーズを投入した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「スタイル文具では、小さく持てるマスキングテープ「KITTA」シリーズで、新形状の「フレークタイプ」や、見る角度によって絵柄の変化を楽しめる「チェンジング箔」などの新作を発売いたしました。」

    女子文具から改称したスタイル文具で、KITTAの新形状・新デザイン商品を投入し、商品ラインアップを拡充した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「スタイル文具では、HITOTOKIシリーズの新しいラインアップとして、コスメをモチーフにした新しいシール「コフレ」や、手帳のように使えるノート「HITOTOKI NOTE」の新作を発売し、ご好評をいただいております。」

    スタイル文具のHITOTOKIシリーズで、コスメモチーフのシールとHITOTOKI NOTEの新作を投入し、ラインアップを拡充した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「スタイル文具では、日々をたのしむ文房具、HITOTOKIシリーズにおいて好評をいただいている、貼ってはがせる透明フィルムのマスキングテープ「SODA」の新作を発売いたしました。」

    「女子文具」から改称した「スタイル文具」で、HITOTOKIシリーズのSODA新作を発売し、商品ラインアップを拡充した。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「(注)当連結会計年度より、従来の「女子文具」を「スタイル文具」に名称変更いたしました。」

    従来の「女子文具」という呼称を「スタイル文具」に変更し、ステーショナリーにとどまらない雑貨を含む広い商品展開として整理した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、女子文具では、ニュアンスカラーのステーショナリーシリーズ「EMILy(エミリー)」や、HITOTOKIシリーズとして貼ってはがせる透明フィルムのマスキングテープ「SODA」、“手帳のように使える”ノート「HITOTOKI NOTE」のラインアップ追加を行いました。」

    女子文具でEMILy、SODA、HITOTOKI NOTEのラインアップを追加し、商品展開を進めた。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、女子文具では、ネオンカラーのPVC素材を使用したステーショナリーシリーズ「チアーズ」の第2弾を発売いたしました。」

    女子文具で「チアーズ」第2弾を発売し、商品ラインアップを拡充した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「女子文具シリーズブランド「HITOTOKI(ヒトトキ)」の新たな商品として、“手帳として使えるノート”「HITOTOKI NOTE」を発売いたしました。これまで参入していなかった手帳市場獲得に向け、ラインアップ拡充を進めております。」

    HITOTOKIブランドで手帳市場への参入を具体化し、HITOTOKI NOTEを発売した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主に女性をターゲットとした女子文具のブランド「HITOTOKI(ヒトトキ)」シリーズとして、「HITOTOKI NOTE」や透明フィルム素材のマスキングテープ「SODA」の第2弾を発売いたしました。これらの製品は、大手販売店様で先行販売していただき、多くの女性にPRすることで、順調に売上を伸ばしております。」

    HITOTOKIシリーズの商品追加と大手販売店での先行販売を行い、女子文具の売上伸長を記載した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主に女性をターゲットとした女子文具のブランド「HITOTOKI(ヒトトキ)」シリーズとして、「HITOTOKI NOTE」や透明フィルム素材のマスキングテープ「SODA」の第2弾を発売いたしました。これらの製品は、大手販売店様で先行発売していただくことで多くの女性にPRし、認知拡大に取り組んでまいりました。」

    HITOTOKIシリーズの商品を追加投入し、大手販売店での先行発売を通じて女子文具の認知拡大を進めた。
  13. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「「女子文具」は、ステーショナリーの領域にとどまらず、雑貨を含めてより広い商品展開を行い、ターゲット層への訴求を高めてまいります。」

    女子文具の対象をステーショナリーから雑貨まで広げ、商品展開の範囲を拡大した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「また、女子文具シリーズブランド「HITOTOKI(ヒトトキ)」では、お礼やプレゼントに添えるメッセージ用に最適な、はがれにくい付箋「便箋ふせん」や、手帳のすきまをかわいく埋められ、しっかり貼れてはがしやすい大きめサイズのイラストシール「おおきめシール」、剥離紙付きのマスキングテープシートをブック状に束ね、ハサミで自由にカットできる「マスキングテープブック」などを開発いたしました。」

    HITOTOKIブランドで付箋、シール、マスキングテープ関連商品を開発し、女子文具の用途と商品領域を広げた。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「また、女子文具シリーズブランド『HITOTOKI(ヒトトキ)』では、クリアーファイルやボックスなど、家庭で使用頻度の高い収納用品にシンプルで飽きの来ないデザインを採用した「HITOTOKI スタンダード」や、レターセットや一筆箋などの手紙用品がきれいに収納できる「紙文箱(カミフミバコ)」、ポストカードや写真などの大切に保管しておきたい紙製品の収納と、額縁のように飾ることを両立させた「hacobuchi(ハコブチ)」を開発いたしました。」

    HITOTOKIブランドで収納用品・手紙用品・額縁型収納の商品を開発し、女子文具における用途と商品領域を広げた。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、シンプルなデザインの文房具シリーズ「HITOTOKIスタンダード」を発売した他、たおれないペンケース「オクトタツ」や、フリーアドレスなど、社内での移動に適したワークツール「フリオ」シリーズを発売いたしました。」

    女子文具領域でHITOTOKIブランドの新シリーズ「HITOTOKIスタンダード」を発売し、ブランドの商品展開を進めた。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「成長著しい「女子文具」においては、『HITOTOKI(ヒトトキ)』ブランドのさらなる認知度向上を図ると共に、斬新なアイディアの新製品を投入し、新たな顧客の獲得と市場の拡大を目指してまいります。」

    HITOTOKIブランドの認知度向上と新製品投入を、女子文具における顧客獲得・市場拡大の手段として明確化した。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成25年に発売したガーリー「テプラ」に、大幅なスペックアップとデザイン刷新を行ったSR-GL2を発売いたしました。」

    女子文具領域で、ガーリー「テプラ」のスペックアップとデザイン刷新を行ったSR-GL2を発売した。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成25年に発売したガーリー「テプラ」に、大幅なスペックアップとデザイン刷新を行ったSR-GL2を発売いたしました。」

    女子文具領域で、ガーリー「テプラ」のスペックアップとデザイン刷新を行ったSR-GL2を発売した。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「「女子文具」においては、“日々をたのしむ”をテーマとした新しい文房具ブランド『HITOTOKI(ヒトトキ)』を立ち上げました。また、『HITOTOKI(ヒトトキ)』ブランドの第1弾として北欧風デザインのテーププリンター“こはる”MP20を投入いたしました。今後、さらなる市場開拓とユーザーコミュニケーションの深化を図ってまいります。」

    女子文具向けにHITOTOKIブランドを立ち上げ、第1弾商品としてこはるMP20を投入した。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「こはる」や「ガーリーテプラ」で獲得した女子文具市場に、女性開発・営業プロジェクトチームによる斬新なアイデアの新製品を投入し、当社にとって新しい顧客の獲得に注力してまいります。」

    女子文具市場への新製品投入と女性開発・営業プロジェクトチームの活用方針を再掲している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「こはる」や「ガーリーテプラ」で獲得した女子文具市場に、女性開発・営業プロジェクトチームによる斬新なアイデアの新製品を投入し、当社にとって新しい顧客の獲得に注力してまいります。」

    女子文具市場への新製品投入と女性開発・営業プロジェクトチームの活用方針を再掲している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「こはる」や「ガーリーテプラ」で獲得した女子文具市場に、女性開発・営業プロジェクトチームによる斬新なアイデアの新製品を投入し、当社にとって新しい顧客の獲得に注力してまいります。」

    女子文具市場への新製品投入と女性開発・営業プロジェクトチームの活用方針を再掲している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「「こはる」や「ガーリーテプラ」で獲得した女子文具市場に、女性開発・営業プロジェクトチームによる斬新なアイデアの新製品を投入し、当社にとって新しい顧客の獲得に注力してまいります。」

    女性開発・営業プロジェクトチームと新製品投入を明示。
一緒に動いた変遷

「成熟市場における新領域開拓とシェアアップ」は、この変遷が動いた24回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191715141111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成熟市場における新領域開拓とシェアアップ19回
  3. 2デジタル文具による新たな顧客・市場の創造17回
  4. 3オフィス環境改善用品・防災用品のラインアップ拡大15回
  5. 4ラドンナのキッチン家電・美容家電への事業領域拡大14回
  6. 5EC事業の飛躍的拡大11回
  7. 6ライフオンプロダクツの完全子会社化によるインテリアライフスタイル事業の飛躍的拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キングジムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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