東京オリンピック需要を取り込んだテープ需要の拡大
FY2016に初出。22回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「「テプラ」では、オフィスや製造現場向けにより役立つPC/スマートフォン専用の新型モデル、「テプラ」PRO SR-R5600Pを発売いたしました。」
製造現場・倉庫など電源確保が難しい場所でも使える新型モデルを投入し、テープの活用シーン拡大を進めた。販売施策の効果によりテープ売上は堅調に推移した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「テプラ」では、オフィスや製造現場向けにより役立つPC/スマートフォン専用の新型モデル、「テプラ」PRO SR-R5600Pを発売いたしました。本機は発売から10年以上にわたって親しまれてきたロングセラー商品(「テプラ」PRO SR5500P)を、さらに使いやすく、現場のニーズに応える仕様へとリニューアルしたモデルで、乾電池駆動に対応し、電源の確保が難しい製造現場や倉庫などでもコードレスで使用できます。テープの活用シーン拡大を目的とした販売施策の効果により、テープの売上は堅調に推移しました。」
PC・スマートフォン専用モデルの投入と、製造現場・倉庫などへの用途提案を進め、テープ売上が堅調に推移した。 - FY2025前進有価証券報告書
「導入を検討中の法人に対して、実機をお試しいただける2週間のデモ機無料レンタルサービスを2025年6月より提供開始するとともに、「テプラ活用導入事例集」により新たな需要の掘り起こしを図りました。」
テプラの利用場面拡大に向け、法人向け2週間無料レンタルと導入事例集を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「オフィスにおける事務用品としての使用にとどまらず、製造業や教育現場、サービス業、医療・福祉等、さまざまな働く現場に向けて「テプラ」の用途提案を積極的に行っております。さらに文具市場だけでなく、ケーブル識別表示需要の大きいインダストリー市場へのアプローチも開始しています。」
テプラの用途提案を製造・教育・サービス・医療福祉等へ広げ、文具市場外のインダストリー市場へのアプローチを開始した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「基盤事業の「テプラ」では、「ヨシ!」でおなじみの人気キャラクター『仕事猫』と新キャラクター『テプラ猫』が職場で起きたトラブルを「テプラ」で解決していくインターネット広告の第2弾を公開するなど、ラベル表示需要の掘り起こしを図るため、各種販促・広告活動を積極的に展開しております。」
テプラの需要拡大に向け、キャラクターを活用したインターネット広告の第2弾と各種販促・広告活動を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「基盤事業の「テプラ」では、「ヨシ!」でおなじみの人気キャラクター『仕事猫』と新キャラクター『テプラ猫』のインターネット広告をはじめ、ラベル表示需要の掘り起こしを図るため、各種販促・広告活動を積極的に展開しております。また、ラベルの活用術を紹介する『アレコレテプラ』サイトを公開するなど、新たな用途提案を積極的に行うことで、売上拡大に努めてまいります。」
テプラの需要拡大に向け、キャラクターを活用したインターネット広告、販促活動、活用術サイトの公開を実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「テプラ」PROシリーズのスマートフォン専用モデルであるラベルプリンター「テプラ」PRO "MARK" SR-MK1に新色のブラックを追加し、ご家庭だけでなく、ビジネス用途としても幅広く活用いただいております。インバウンド需要の回復を受けて外国語表示のラベルを提案するなど、新たな用途提案を積極的に行うことで、売上拡大に努めてまいります。また、これまで「テプラ」を使用していなかった方向けに、職場での「テプラ」の活用法を紹介するWEBCMをはじめ、ラベリング需要の掘り起こしを図るため、各種販促・広告活動を展開しております。」
テプラの新色追加、外国語表示などの用途提案、職場向けWEBCM・販促活動を実施し、利用場面と需要の拡大を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「「テプラ」では、スマホで手軽にラベルを作成できる「SR-R2500P」を発売いたしました。」
スマートフォン専用の新モデルを投入し、家庭や従来のオフィス・製造現場以外へのテプラ利用拡大を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主力の「テプラ」では、「テプラ」Liteの「すみっコぐらし」コラボ柄モデルを発売したほか、スマホで手軽にラベル作成できる「SR-R2500P」を発売いたしました。」
スマートフォンでラベル作成ができる新モデルやコラボモデルを投入し、「テプラ」の使用場面と需要の拡大に向けた製品展開を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「電子製品におきましては、「テプラ」PRO初のスマートフォン専用モデルSR-MK1や、“手書き”の良さを追求したデジタルノート「フリーノ」、環境騒音を低減する「デジタル耳せん」の完全ワイヤレス型MM3000を発売いたしました。」
テプラPRO初のスマートフォン専用モデルを投入し、「テプラ」が使用される場面の拡大に向けた製品展開を進めた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「基盤事業である「テプラ」においては、用途提案により「テプラ」が使用されるシーンを増やすことで、テープ需要の拡大を進め、新規の市場やチャネルの開拓を図ってまいります。」
東京大会需要を直接掲げる段階から整理された、用途提案・新市場・新チャネルによる需要拡大方針を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「電子製品におきましては、スマホで操作できる手のひらサイズのラベルプリンター「テプラ」Lite LR30や、増加する訪日外国人とのコミュニケーションに活用できる翻訳機「ワールドスピーク」に、据え置きタイプとポータブルタイプの2種を発売いたしました。」
スマートフォン対応の「テプラ」Lite LR30と、据え置き・ポータブルの2種の「ワールドスピーク」を発売し、新たな使用場面を広げた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「電子製品におきましては、スマホで操作できる手のひらサイズのラベルプリンター「テプラ」Lite LR30や、ホテルや施設の窓口等で使用できる2台1組の対話型翻訳機「ワールドスピーク」を発売いたしました。」
テプラの新たな使用場面を広げるスマートフォン操作対応の「テプラ」Lite LR30を発売し、需要拡大に向けた製品投入を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2018年10月29日から一週間、「テプラ」の発売30周年および累計販売台数1,000万台突破を記念して、青山のロイヤルガーデンカフェ青山にて「テプラカフェ」を開催いたしました。長年のご愛顧に感謝すると共に、今後もお客様のご要望や時代のニーズに合わせた製品開発を積極的に行い、一層の需要の拡大に取り組んでまいります。」
東京オリンピック需要から用途・顧客接点によるテープ需要拡大へ整理された方針のもと、テプラ30周年・累計1,000万台を契機とするイベントを開催した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「基盤事業である「テプラ」においては、用途提案による新市場や新チャネルの開拓を図り、また、年々増加している外国人観光客の多言語表示ニーズを取り込むなど、「テプラ」が使用されるシーンを増やすことで、テープ需要の拡大を進めてまいります。」
東京大会の案内表示需要を中心とした従来の説明から、用途提案、新チャネル、外国人観光客の多言語表示ニーズへ重点を置く形に整理し直した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「2020年に開催されるオリンピック・パラリンピック東京大会の時に必要となる案内表示のニーズを取り込むことで、テープ需要の拡大を進めてまいります。」
東京大会の案内表示需要をテープ需要の拡大につなげる方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「テプラ事業においては、新しい機能性テープなどの投入や東京オリンピックに向けた新たな表示需要を取り込むことにより、「テプラ」が使用されるシーンを増やすことで、テープ需要を拡大してまいります。」
機能性テープの投入と東京オリンピック関連の表示需要の取り込みによるテープ需要拡大を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「テプラ事業においては、新しい機能性テープなどの投入や東京オリンピックに向けた新たな表示需要を取り込むことにより、「テプラ」が使用されるシーンを増やすことで、テープ需要を拡大してまいります。」
機能性テープの投入と東京オリンピック関連の表示需要の取り込みを継続して掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「テプラ事業においては、新しい機能性テープなどの投入や東京オリンピックに向けた新たな表示需要を取り込むことにより、「テプラ」が使用されるシーンを増やすことで、テープ需要を拡大してまいります。」
新機能テープと2020年の東京オリンピック関連需要を取り込む方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「2020年に開催される東京オリンピックの時に必要となる案内表示のニーズを取りこむことで、テープ需要の拡大を進めてまいります。」
2020年を時間軸とし、案内表示需要をテプラの需要拡大に結びつける計画。