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キングジム(7962)・目標前進

デジタル文具による新たな顧客・市場の創造

FY2016に初出。34回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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新発想・新製品による新市場創出9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「デジタル文具では、残り時間を可視化できる「ビジュアルバータイマー」シリーズでは、大画面でより複数人での同時確認を容易にした「ビジュアルバータイマー 大型」を開発いたしました。また、「ブギーボード」シリーズでは、「ブギーボード」BB-20およびBB-21を開発いたしました。」

    会議・教育現場や家庭・職場の情報共有ニーズに対応する新型タイマーとブギーボードを開発し、デジタル文具の商品領域を拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、ブギーボードシリーズ最大の画面サイズの「ブギーボード」 BB-19を開発いたしました。」

    デジタル文具で、シリーズ最大画面サイズのブギーボードを開発し、商品ラインアップを拡張した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「デジタル文具では、学習タイマー「ルラップ」や横方向の大きな目盛りで残り時間が一目で分かる「ビジュアルバータイマー」を中心に、新たな売り場開拓のため受験生応援企画などの拡販を実施しました。」

    学習タイマー等を中心に受験生応援企画を実施し、デジタル文具の新たな売り場開拓を進めた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「デジタル文具では、電子メモパッドシリーズの新作で、ふせんのようにやわらかくて軽い極薄のモデル「ブギーボード ペーパリー」を発売いたしました。これまでとは違う質感で用途提案が広がるため、多くの販売店様から注文が殺到しております。」

    デジタル文具で極薄モデル「ブギーボード ペーパリー」を発売し、新たな質感・用途による顧客・市場開拓を進めた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「デジタル文具では、タブレットなどの画面に近づくとライトとブザーで教えてくれる近視対策ライト「めまもりん」を発売いたしました。」

    デジタル文具で、タブレット利用時の近視対策という新たな用途の商品を発売した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「デジタル文具では、受験勉強や資格試験をサポートする商品として、学習タイマー「ルラップ」を発売いたしました。」

    デジタル文具で、受験・資格試験向けの学習タイマーを新たに発売し、用途と顧客領域を広げた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「デジタル文具では、デジタルメモ「ポメラ」の新モデル「ポメラ」DM250を開発いたしました。また、ブギーボードシリーズ初の2分割画面モデルとして「ブギーボード」BB-16を開発いたしました。さらに、スリムフレームを採用し、筆記面積が増え、書きやすさや文字の見やすさを向上させた新型8.5インチモデルとして「ブギーボード」BB-17を開発いたしました。」

    ポメラの新機種に加え、2分割画面や8.5インチのブギーボードを開発し、デジタル文具の用途を広げた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「スマホで手軽にラベル作成できる「SR-R2500P」を発売いたしました。」

    スマートフォン対応のラベルプリンターを投入し、デジタル文具・電子製品による新たな用途の開拓を進めた。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「デジタル文具では、デジタルメモ「ポメラ」の新機種「DM250」を発売いたしました。」

    デジタル文具で「ポメラ」の新機種DM250を投入し、新製品による顧客・市場創造を進めた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「デジタル文具では、ブギーボードにシリーズ初のインテリアモデルとして「ブギーボード」BB-15を開発いたしました。」

    ブギーボード初のインテリアモデルBB-15を開発し、デジタル文具の用途を広げた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「基盤事業のさらなる強化として、「テプラ」におきましては、最上位モデルとなる「SR-R980」を発売いたしました。」

    デジタル文具・電子製品の展開として、テプラの最上位モデルSR-R980を発売した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「基盤事業のさらなる強化として、「テプラ」におきましては、最上位モデルとなる「SR-R980」を発売いたしました。配線機器の管理表示用ラベルに特化した「ケーブルフォーム」機能を搭載し、ラベリング需要の掘り起こしを図りました。」

    「テプラ」の最上位モデルSR-R980を発売し、配線機器管理用ラベルという新たな需要の掘り起こしを進めた。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「テプラ」におきましては、ビジネスに便利なフォームを多数搭載した最上位モデル「SR-R980」、同シリーズ対応のテープカートリッジ「カットラベル・パンドウイット」を発売し、需要の拡大を図りました。」

    デジタル文具の新製品として、テプラの最上位モデルと対応テープカートリッジを発売した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「主力の「テプラ」では、「テプラ」PRO初のスマートフォン専用モデルSR-MK1を発売いたしました。その他、“手書き”の良さを追求したデジタルノート「フリーノ」、環境騒音を低減する「デジタル耳せん」の完全ワイヤレス型MM3000等を発売いたしました。」

    スマートフォン専用テプラ、デジタルノート、完全ワイヤレス型デジタル耳せんを投入し、デジタル文具の用途・顧客領域を広げた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、「テプラ」PRO初のスマートフォン専用モデルSR-MK1や、“手書き”の良さを追求したデジタルノート「フリーノ」、環境騒音を低減する「デジタル耳せん」の完全ワイヤレス型MM3000を発売いたしました。」

    スマートフォン専用テプラ、デジタルノート、完全ワイヤレス型デジタル耳せんを投入し、デジタル文具の用途・顧客領域を広げた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、「テプラ」PRO初のスマートフォン専用モデルSR-MK1や、“手書き”の良さを追求したデジタルノート「フリーノ」、環境騒音を低減する「デジタル耳せん」の完全ワイヤレス型MM3000を発売いたしました。」

    デジタル文具・電子製品で、スマートフォン専用テプラ、デジタルノート、完全ワイヤレス型デジタル耳せんを投入し、新たな用途・顧客領域への展開を進めた。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、“手書き”の良さを追求したデジタルノート「フリーノ」や日付と曜日がひと目でわかる「デジタル日めくりカレンダー」、押すだけで周囲に危機を知らせることができる「呼出し&防犯ブザー」を発売いたしました。」

    デジタルノート、デジタルカレンダー、防犯ブザーを投入し、新たな用途・顧客への商品展開を進めた。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「また、増加していくシニア市場をターゲットとした新商品ブランド「arema(アレマ)」を立ち上げ、シンプルなデザインの「集音器」やテレビの音声が手元で聞ける「お手元スピーカー」等を発売いたしました。」

    デジタル文具・電子製品の新規顧客・市場創造を、シニア市場向けの新ブランドaremaにも拡張した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、スマホで操作できる手のひらサイズのラベルプリンター「テプラ」Lite LR30や、広幅テープや大量印刷に適した「テプラ」の最上位モデル「テプラ」PRO SR-R7900Pを発売した他、訪日外国人とのコミュニケーションに活用できる翻訳機「ワールドスピーク」に据置型とポータブルタイプの2種を発売いたしました。」

    電子製品で、テプラLite LR30、テプラPRO SR-R7900P、ワールドスピークの据置型・ポータブルタイプを発売し、用途と顧客層の拡大を進めた。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、スマホで操作できる手のひらサイズのラベルプリンター「テプラ」Lite LR30や、増加する訪日外国人とのコミュニケーションに活用できる翻訳機「ワールドスピーク」に、据え置きタイプとポータブルタイプの2種を発売いたしました。」

    デジタル文具・電子製品で、スマートフォン操作対応の小型ラベルプリンターと2種の翻訳機を投入し、顧客・用途の拡大を進めた。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、スマホで操作できる手のひらサイズのラベルプリンター「テプラ」Lite LR30や、ホテルや施設の窓口等で使用できる2台1組の対話型翻訳機「ワールドスピーク」を発売いたしました。」

    スマートフォン操作対応の小型ラベルプリンターや対話型翻訳機を発売し、電子製品を通じた新たな用途・顧客層への展開を進めた。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、「テプラ」PROシリーズに、オフィス向けエントリーモデルSR370とスタンダードモデルSR-R680を発売いたしました。その他、ふせんサイズの「ブギーボード」BB-12や、環境騒音を低減する「デジタル耳せん」の新モデルMM2000、クラウドファンディングに出品して商品化が決定した気づかせメモ「カクミル」を発売いたしました。」

    テプラ、ブギーボード、デジタル耳せんに加え、クラウドファンディングを経て商品化したカクミルを投入し、デジタル文具・電子製品の展開を進めた。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、「テプラ」PROシリーズに、オフィス向けエントリーモデルSR370を発売いたしました。その他、コンパクトなふせんサイズの「ブギーボード」BB-12や、2014年の発売以来、高いご支持をいただいている「デジタル耳せん」に、本体とケーブルを一体型にし、スペックアップを図った新モデルMM2000を発売いたしました。」

    電子製品で、テプラPROのSR370、ブギーボードBB-12、デジタル耳せんの新モデルMM2000を投入した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、「テプラ」PROシリーズに、オフィス向けエントリーモデルSR370を発売いたしました。その他、スマートフォンやPCからアラーム設定ができるデジタル時計「リンクタイム」や、定期的な予定の管理に便利な習慣時計「ルクル」、2014年の発売以来、高いご支持をいただいている「デジタル耳せん」に、本体とケーブルを一体型にし、スペックアップを図った新モデルMM2000を発売いたしました。」

    電子製品で、SR370、リンクタイム、ルクル、デジタル耳せんの新モデルMM2000を具体的に投入した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、「ブギーボード」シリーズに、半透明液晶を採用した大画面モデルの「BB-11」を追加いたしました。」

    デジタル文具・電子製品で、「ブギーボード」シリーズに半透明液晶の大画面モデル「BB-11」を追加した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「また、画面に初めて電子ペーパーディスプレイを採用した「ポメラ」DM30を発売いたしました。その他、荷物を見守ってくれるモニタリングアラーム「トレネ」を平成30年2月に発売いたしました。本製品は、当社初の試みとして、クラウドファンディングを活用した製品であります。」

    電子ペーパーディスプレイ搭載のポメラDM30を発売し、トレネではクラウドファンディングも活用した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、平成25年に発売したガーリー「テプラ」に、大幅なスペックアップとデザイン刷新を行ったSR-GL2を発売いたしました。また、コールセンターや受付窓口での使用で高いご支持をいただいている「ブギーボード」シリーズに、見やすい液晶の大画面モデルBB-9と、お手軽価格のシンプルモデルBB-1GX、グリップが持ちやすい横型モデルBB-10を発売いたしました。その他、一人で外出した際、カフェなどで荷物を置いたまま離席するときに、荷物を見守ってくれるモニタリングアラーム「トレネ」を平成30年2月に発売いたしました。」

    デジタル文具・電子製品で、SR-GL2、BB-9、BB-1GX、BB-10、モニタリングアラーム「トレネ」を投入し、新製品による顧客・市場創造を進めた。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、平成25年に発売したガーリー「テプラ」に、大幅なスペックアップとデザイン刷新を行ったSR-GL2を発売いたしました。その他、コールセンターや店頭窓口での使用で高いご支持をいただいている「ブギーボード」シリーズに、10.5インチのハイコントラスト液晶を採用したBB-9と、お手頃価格のシンプルモデルBB-1GXを投入いたしました。」

    デジタル文具・電子製品で、ガーリー「テプラ」SR-GL2を発売し、10.5インチ液晶のBB-9とBB-1GXを投入した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、コールセンターや店頭窓口での使用で高いご支持をいただいている「ブギーボード」シリーズに、10.5インチのハイコントラスト液晶を採用した「BB-9」と、お手頃価格のシンプルモデル「BB-1GX」を投入いたしました。」

    デジタル文具・電子製品で、10.5インチ液晶のBB-9とシンプルモデルBB-1GXを投入した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「「ポメラ」に代表される「デジタル文具」では、「ポメラ」の最上位モデルDM200などの新製品を投入いたしました。今後も当社の持つ商品企画力を発揮した新製品を投入することにより、新たな顧客・市場の創造を目指してまいります。」

    DM200に加え、HITOTOKIブランドのテーププリンターこはるMP20等を投入し、新製品による顧客・市場創造を進めた。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「ポメラ」に代表されるデジタル文具市場においては、当社の持つ商品企画力を発揮した新製品の投入により、新たな顧客・市場の創造を目指してまいります。」

    デジタル文具市場での商品企画力を活かした新製品投入と、新たな顧客・市場の創造を引き続き掲げている。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、7インチワイド画面や、専用ATOKを搭載した「ポメラ」DM200を発売し、ご好評をいただいております。」

    デジタル文具で、7インチワイド画面と専用ATOKを搭載した「ポメラ」DM200を具体的に発売した。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、平成24年に発売しご好評いただいているIDやパスワード専用の情報管理端末「ミルパス」に、液晶画面を大きくするなどのスペックアップを図った新機種、「ミルパス」PW20を追加いたしました。」

    デジタル文具で、既存製品のスペックアップ機種を具体的に追加した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「「ポメラ」に代表される「デジタル文具」では、バイブレーションで時間を知らせる「めざましイヤホン」などの新製品を投入いたしました。今後も当社の持つ商品企画力を発揮した新製品を投入することにより、新たな顧客・市場の創造を目指してまいります。」

    新製品投入を手段として、既存カテゴリーとは異なる顧客・市場の創造を目指す。
一緒に動いた変遷

「成熟市場における新領域開拓とシェアアップ」は、この変遷が動いた34回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322321191917★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成熟市場における新領域開拓とシェアアップ32回
  3. 2ラドンナのキッチン家電・美容家電への事業領域拡大23回
  4. 3オフィス環境改善用品・防災用品のラインアップ拡大21回
  5. 4ぼん家具のネット通販ノウハウを活用したグループシナジー19回
  6. 5ステーショナリー・電子製品二本立ての拡大19回
  7. 6女子文具による新規顧客の獲得17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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