キングジム(7962)・施策前進
働き方改革の推進
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革による業務効率化23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「利益面では、売上高の増加に加え、売上原価率の低下、テレワークの推進による出張費ほか固定費の削減の一方で、運賃の増加やテレビCMの実施によって販管費は増加しましたが、売上高の増加により販管費率は改善し、営業利益は24億1,680万円(前連結会計年度比96.1%増)となりました。」
テレワークの推進が出張費等の固定費削減に寄与したと通期業績で記載した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「利益面では売上高の増加に加え、各種コスト削減プロジェクトの推進による変動費の削減、また、テレワークの推進による出張費ほか固定費の削減効果もあり、営業利益は21億7,553万円(前年同期比147.8%増)となりました。」
テレワークの推進が出張費など固定費の削減効果として業績に寄与したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症についても、当社グループはテレワークや時差勤務の推奨、WEB会議の推進等に取り組み、製品開発においては、新しい生活様式に対応した新製品を積極的に市場に投入するように努めてまいります。」
働き方改革の施策を、テレワーク、時差勤務、WEB会議、新しい生活様式向け製品開発へ具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「人事・財務面では、グローバル人材および経営人材の育成、働き方改革に取り組むと共に」
人事・財務面の施策として、働き方改革への取り組みを初めて明示した。