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キングジム(7962)・目標再掲

ステーショナリー・電子製品二本立ての拡大

FY2017に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024-Q3。

22記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY2023-Q32017: 120172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 12024
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ステーショナリー・電子製品の二本柱による事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第10次中期経営計画(2022年6月期から2024年6月期)の目標達成に向けた取り組みを実行してまいりました。「テプラ」やファイルといった基盤事業のさらなる強化を図りつつ、インテリアライフスタイル事業や衛生・健康用品の拡販、M&Aによる事業領域拡大など、成長分野への注力をしております。」

    基盤事業の強化と、インテリアライフスタイル事業・衛生健康用品・M&Aを含む成長分野への注力を継続している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、第10次中期経営計画(2022年6月期から2024年6月期)の目標達成に向けた取り組みを実行してまいりました。「テプラ」やファイルといった基盤事業のさらなる強化を図りつつ、インテリアライフスタイル事業や衛生・健康用品の拡販、M&Aによる事業領域拡大など、成長分野への注力をしております。」

    基盤事業の強化と成長分野への注力を両輪とする事業展開を継続している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主力の「テプラ」では、「テプラ」Liteの「すみっコぐらし」コラボ柄モデルを発売したほか、スマホで手軽にラベル作成できる「SR-R2500P」を発売いたしました。ステーショナリーでは、過去に発売した機能性商品をトレンドカラーにリニューアルした「カラーセレクション」シリーズを発売いたしました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立ての下で、テプラの新モデルとステーショナリーの新シリーズを投入し、両分野の商品展開を進めた。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「成長分野の各カテゴリにおきましては、雑貨・家庭用品や新しい働き方・暮らし方に向けた新製品の投入に軸足を置いております。デジタル文具では、デジタルメモ「ポメラ」の新機種「DM250」を発売いたしました。また、衛生・健康用品では、会話により発生した飛沫を吸引する「飛沫キャッチャー」を発売いたしました。」

    ステーショナリー・電子製品を中核とする事業展開のもと、デジタル文具、衛生・健康用品などへ新製品投入を進めた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、基盤事業のさらなる強化として、「テプラ」におきましては、最上位モデルとなる「SR-R980」を発売いたしました。」

    電子製品ではテプラ最上位モデルSR-R980を発売し、ステーショナリーでも新機能製品を投入して二本立てを進めた。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「基盤事業のさらなる強化として、「テプラ」におきましては、最上位モデルとなる「SR-R980」を発売いたしました。また、ステーショナリーにおきましては、表紙に差し込むだけで複数のクリアーホルダーをまとめて収納・閲覧ができる「ホルサック クリアーホルダーファイル」や、書類をホチキス留めされた感覚でナナメにめくれる書類収納用品「ナナメクリファイル」「ナナメクリホルダー」など、新機能を追求した製品の発売により、需要の拡大を図りました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立ての下で、テプラ最上位モデルと新機能ステーショナリーを投入した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「基盤事業のさらなる強化として、「テプラ」におきましては、最上位モデルとなる「SR-R980」を発売いたしました。配線機器の管理表示用ラベルに特化した「ケーブルフォーム」機能を搭載し、ラベリング需要の掘り起こしを図りました。また、ステーショナリーにおきましては、表紙に差し込むだけで複数のクリアーホルダーをまとめて収納・閲覧できる「ホルサック クリアーホルダーファイル」などを発売し、機能性を追求した新製品の発売により、需要の拡大を図りました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立ての下で、SR-R980とホルサック クリアーホルダーファイルを投入した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「テプラ」におきましては、ビジネスに便利なフォームを多数搭載した最上位モデル「SR-R980」、同シリーズ対応のテープカートリッジ「カットラベル・パンドウイット」を発売し、需要の拡大を図りました。また、ステーショナリーにおきましては、需要の落ち込みからの回復を目指し、機能性を追求した新製品を投入いたしました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立ての下で、テプラ新モデルと機能性ステーショナリーを投入した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「主力の「テプラ」では、「テプラ」PRO初のスマートフォン専用モデルSR-MK1を発売いたしました。その他、“手書き”の良さを追求したデジタルノート「フリーノ」、環境騒音を低減する「デジタル耳せん」の完全ワイヤレス型MM3000等を発売いたしました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立ての下で、スマートフォン専用テプラ等の電子製品と衛生・生活関連のステーショナリーを拡充した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「電子製品におきましては、「テプラ」PRO初のスマートフォン専用モデルSR-MK1や、“手書き”の良さを追求したデジタルノート「フリーノ」、環境騒音を低減する「デジタル耳せん」の完全ワイヤレス型MM3000を発売いたしました。また、ステーショナリーにおきましては、透明フィルム素材のマスキングテープ「SODA(ソーダ)」や、先端を二股にしたことで立てて貼ることが可能な「フタマタフセン」等、付加価値を追求した商品を発売いたしました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立て方針の下で、両分野に新製品を投入し、機能・用途を拡大した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、主要部材に抗菌素材を採用した「抗菌クリアーファイル」「抗菌クリアーホルダー」や、透明フィルム素材のマスキングテープ「SODA」を発売したほか、書くときにリングが手にふれない「テフレーヌ」シリーズから、続きのページがすぐに開けるフラップ付きの「ダブルリングノート テフレーヌ フラップ」を追加発売いたしました。電子製品におきましては、「テプラ」PRO初のスマートフォン専用モデルSR-MK1や、“手書き”の良さを追求したデジタルノート「フリーノ」、環境騒音を低減する「デジタル耳せん」の完全ワイヤレス型MM3000を発売いたしました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立て方針の下で、抗菌・新機能文具、スマートフォン専用テプラ、デジタルノート、完全ワイヤレス型デジタル耳せんを投入した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、ゴムの伸縮により簡単にファイリングができる「サンドイット」やパーティションとしても使える「小さくたためるワイドカッターマット」を発売いたしました。電子製品におきましては、“手書き”の良さを追求したデジタルノート「フリーノ」や日付と曜日がひと目でわかる「デジタル日めくりカレンダー」、押すだけで周囲に危機を知らせることができる「呼出し&防犯ブザー」を発売いたしました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立て方針の下で、両分野に新製品を投入した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、2015年の発売以来、ご好評をいただいている「テフレーヌ」シリーズに華やかな表紙柄のリングノート「テフレーヌ スタイル」とビジネスマン向けモデル「テフレーヌ ビズ」を発売し、ラインアップ拡大を図りました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立て方針のもと、テフレーヌ派生モデル、便箋ふせん、カキコホルダー、テプラLite等を投入した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、2015年の発売以来、ご好評を頂いている「テフレーヌ」シリーズに華やかな表紙柄のリングノート「テフレーヌスタイル」とビジネスマン向けモデル「テフレーヌ ビズ」を発売し、ラインアップ拡大を図りました。また、便箋風のデザインをあしらったふせん「便箋ふせん」や書類をホルダーに入れたまま書き込むことが可能な「カキコホルダー」を発売いたしました。電子製品におきましては、スマホで操作できる手のひらサイズのラベルプリンター「テプラ」Lite LR30や、広幅テープや大量印刷に適した「テプラ」の最上位モデル「テプラ」PRO SR-R7900Pを発売した他、訪日外国人とのコミュニケーションに活用できる翻訳機「ワールドスピーク」に据置型とポータブルタイプの2種を発売いたしました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立て方針の下で、双方に新製品を投入し、ラインアップと用途を拡大した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、マグネットやゴムの力で簡単に開閉できる新感覚のペンケース「パカリ」や、便箋風のデザインをあしらったふせん「便箋ふせん」、ポスターなどの収納に便利な大きなファイル「ポスターファイル」を発売いたしました。電子製品におきましては、スマホで操作できる手のひらサイズのラベルプリンター「テプラ」Lite LR30や、増加する訪日外国人とのコミュニケーションに活用できる翻訳機「ワールドスピーク」に、据え置きタイプとポータブルタイプの2種を発売いたしました。」

    二本立て事業の下で、ステーショナリーと電子製品の双方に新商品を投入した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、マグネットやゴムの力で簡単に開閉できる新感覚のペンケース「パカリ」や、ポスターなどの収納に便利な大きなファイル「ポスターファイル」を発売いたしました。電子製品におきましては、スマホで操作できる手のひらサイズのラベルプリンター「テプラ」Lite LR30や、ホテルや施設の窓口等で使用できる2台1組の対話型翻訳機「ワールドスピーク」を発売いたしました。」

    二本立て方針の下、ステーショナリーでは「パカリ」「ポスターファイル」、電子製品では「テプラ」Lite LR30と「ワールドスピーク」を投入した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、シンプルなデザインのファイルシリーズ「HITOTOKIスタンダード」を発売した他、たおれないペンケース「オクトタツ」や、落ち着きのある色味のファイルシリーズ「レザフェスU」を発売いたしました。電子製品におきましては、「テプラ」PROシリーズに、オフィス向けエントリーモデルSR370とスタンダードモデルSR-R680を発売いたしました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立て方針のもと、HITOTOKIスタンダード、オクトタツ、レザフェスU、テプラSR370・SR-R680を投入した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、シンプルなデザインの文房具シリーズ「HITOTOKIスタンダード」を発売した他、たおれないペンケース「オクトタツ」や、フリーアドレスなど、社内での移動に適したワークツール「フリオ」シリーズを発売いたしました。電子製品におきましては、「テプラ」PROシリーズに、オフィス向けエントリーモデルSR370を発売いたしました。その他、コンパクトなふせんサイズの「ブギーボード」BB-12や、2014年の発売以来、高いご支持をいただいている「デジタル耳せん」に、本体とケーブルを一体型にし、スペックアップを図った新モデルMM2000を発売いたしました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立て方針のもと、HITOTOKIスタンダード、オクトタツ、フリオ、テプラSR370、ブギーボードBB-12、デジタル耳せんMM2000を投入した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、箱型の額縁「hacobuchi(ハコブチ)」や、手紙用品の収納ボックス「紙文箱」を発売した他、独特の風合いが楽しめるウォッシャブルクラフトペーパーを採用したファイルカバーとノートカバーの「クラフト」シリーズや、フリーアドレスなど、社内での移動に適したワークツール「フリオ」シリーズを発売いたしました。電子製品におきましては、「テプラ」PROシリーズに、オフィス向けエントリーモデルSR370を発売いたしました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立て方針のもと、新しいファイル・ワークツール群と「テプラ」SR370を投入した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、2017年の発売以来ご好評を頂いている、二つ折りクリアーファイル「コンパック」と、 かさばらないバッグインバッグ「フラッティ」のラインアップ拡大を図りました。電子製品におきましては、「ブギーボード」シリーズに、半透明液晶を採用した大画面モデルの「BB-11」を追加いたしました。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立て方針のもと、コンパック、フラッティ、BB-11のラインアップ拡充を進めた。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「①当社は、事務用・個人用のファイルを中心としたステーショナリーと「テプラ」を中心とした電子製品の2本立ての事業を今後も拡大し、さらなる成長を目指します。」

    ステーショナリーと電子製品の二本立て方針を維持し、当期もフラッティ、カキコ、SR-GL2、ポメラDM30等の新製品投入を進めた。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、事務用・個人用のファイルを中心としたステーショナリーと「テプラ」を中心とした電子製品の2本立ての事業を今後も拡大し、さらなる成長を目指します。」

    ステーショナリーと電子製品を中核とする二本立て事業を今後も拡大する方針を、経営の基本方針として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「デジタル文具による新たな顧客・市場の創造」は、この変遷が動いた22回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191918121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル文具による新たな顧客・市場の創造19回
  3. 2成熟市場における新領域開拓とシェアアップ19回
  4. 3ラドンナのキッチン家電・美容家電への事業領域拡大18回
  5. 4アーティフィシャルフラワー・グリーン商品の拡充12回
  6. 5オフィス環境改善用品・防災用品のラインアップ拡大11回
  7. 6ぼん家具のネット通販ノウハウを活用したグループシナジー11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キングジムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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