ウインセスおよびウインズの子会社化による作業用手袋事業への展開
FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ウインセス㈱はエレクトロニクス産業が堅調に推移したことで売上が増加し、円安の影響があるものの、利益面についても増益となりました。」
作業用手袋事業では、エレクトロニクス産業向け需要を背景にウインセスの売上・利益が増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ウインセス㈱は、エレクトロニクスを始め自動車産業などの牽引により、売上は前年を上回りました。主要市場である電子部品業界向け手袋は、数量、金額ともに前年を僅かに上回り、非製造業を中心に新規販売ルートの開拓も実施しました。」
ウインセスで電子部品・自動車向けが伸長し、非製造業向けの新規販売ルート開拓も実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ウインセス㈱では、安価な製品群の売上は減少していますが、自動車業界向け製品は緩やかに回復が続いています。」
ウインセスでは安価な製品群が減少する一方、自動車業界向け製品の需要回復が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ウインセス㈱では、好調な半導体工場や製薬会社向けのクリーンルーム用手袋が売上に貢献しました。」
ウインセスのクリーンルーム用手袋が半導体工場・製薬会社向けに引き続き売上へ寄与した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年1月に子会社化した作業手袋等製造販売のウインセス㈱が当連結会計年度より当社の連結業績に寄与しております。」
ウインセス㈱を当年度から連結範囲に含め、作業手袋事業が通期連結業績に寄与する段階へ進んだ。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において非連結子会社であったウインセス株式会社は、連結損益計算書における重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
2020年1月に子会社化したウインセスについて、連結損益計算書上の重要性増加を受けて当四半期から連結対象とした。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は2020年1月に香川県高松市にある作業用手袋の製造・販売を行っているウインセス㈱および㈲ウインズ(2020年4月1日付で合併。存続会社はウインセス㈱。)の株式を取得し、子会社化いたしました。」
作業用手袋会社2社の株式取得・子会社化が完了したことを通期でも確認している。2020年6月期の連結財務諸表への影響は軽微で、非連結とされている。 - FY2020-Q3達成有価証券報告書
「なお、当社は2020年1月に香川県高松市にある作業用手袋の製造・販売を行っているウインセス㈱および㈲ウインズ(2020年4月1日付で合併。存続会社はウインセス㈱。)の株式を取得し、子会社化いたしました。」
2019年12月の株式譲渡契約締結段階から進展し、2020年1月にウインセスおよびウインズの株式取得・子会社化が完了した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「なお、当社は2019年12月に香川県高松市にある作業用手袋の製造・販売を行っているウインセス㈱および㈲ウインズの株式を取得し子会社化する株式譲渡契約を締結いたしました。3社は販売面での補完関係など、相互の経営資源を有効に活用して企業価値を向上させ、事業拡大を目指します。2020年6月期の連結業績に与える影響は軽微となる見通しであります。」
作業用手袋の製造・販売会社2社の子会社化に向けた契約締結を初めて開示した。契約締結段階であり、子会社化の完了とは記載していない。