Komori
キングジム(7962)・目標前進

アジア市場の開拓とブランド確立

FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2019-Q3引き上げFY2021再掲FY20232016: 22017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 220252026: 52026
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海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外事業では、第11次中期経営計画において海外事業戦略の重点地域と位置付ける中国、ベトナムおよびその他ASEAN諸国を中心に販売が好調に推移し、売上高が大幅に伸長いたしました。中国では、オリジナルブランド「可麗塔(クリータ)」シリーズの商品を継続的に投入しております。ベトナムでは、BtoB流通チャネルの開拓・深耕を進め、「テプラ」および自社工場であるKINGJIM(VIETNAM) CO., LTD.で生産した事務用ファイルの販売が大きく伸長いたしました。アメリカでは、テキスト入力に特化したデジタルメモ「ポメラ」の現地向けモデル「DM250US」が順調に販売を伸ばしているほか、BtoC向けステーショナリー製品の販売も拡大しております。」

    中国・ベトナム・ASEANに加えアメリカでも、現地向け商品、BtoB・BtoC販路を展開し、海外売上の伸長を記載した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外事業では、事業全体の売上高が大幅に伸長いたしました。第11次中期経営計画では、海外事業戦略の最重要地域として、中国およびベトナムを中心としたASEAN諸国を掲げております。中国では、オリジナルブランド「可麗塔(クリータ)」シリーズをはじめ、中国のトレンドを取り入れた雑貨シリーズ「BAOMe」、ステーショナリーシリーズ「& TENNIS」は、高いデザイン性で話題を集めております。8月にはユーザー向けイベント「KING JIM LABO」を中国・杭州にて開催し、大きな反響をいただきました。ベトナムでは、BtoB流通チャネルの開拓が進展し、「テプラ」の売上や、自社工場であるKINGJIM(VIETNAM)Co.,Ltd.で生産された事務用ファイルが伸長しています。アメリカでは、日本でも多くの方に利用いただいている、テキスト入力に特化したデジタルメモ「ポメラ」の現地向けモデル「DM250US」が順調に販売を伸ばしています。」

    中国・ベトナムを最重要地域とする海外戦略のもと、中国で現地向けブランド・イベントを展開し、ベトナムではBtoB販路とテプラ・ファイルが伸長、アメリカではDM250USの販売も伸長した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中国では、働く20代~40代女性をメインターゲットとした中国オリジナルブランド「可麗塔(クリータ)」シリーズやステーショナリーブランド「HITOTOKI」の販売が好調に推移しています。ベトナムでは、BtoB流通チャネルの開拓が進展しており、「テプラ」の売上や、自社工場であるKINGJIM(VIETNAM)Co.,Ltd.で生産された事務用ファイルが大きく伸長しています。」

    中国で現地向けブランド・HITOTOKIを展開し、ベトナムではBtoB販路開拓とテプラ・自社工場製ファイルの売上伸長を記載した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外事業では、戦略の最重要地域として、中国およびベトナムを中心としたASEAN諸国を挙げております。中国では、女性をメインターゲットとしたステーショナリーブランド「可麗塔(クリータ)」を立ち上げ、その第1弾として、中国の若者に人気のあるクリエイターがデザインした「切れてるマスキングテープ」を発売しました。また、中国のファッショントレンドを取り入れたデザインを施した付加価値型のステーショナリーシリーズ「PREPPY STYLE(プレッピースタイル)」を発売しました。ベトナムでは、2023年12月にPC接続専用「テプラ」PRO SR5900GSの発売以降、本体、テープともに大きく売上が伸長しています。」

    中国・ベトナムを最重要地域と位置づけ、中国で新ブランド・新シリーズを立ち上げ、ベトナムではテプラ本体・テープの売上伸長を記載した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「アジア市場に加え、欧米市場を強化。Japan Qualityのキッチン家電やスタイル文具のグローバル展開。」

    アジアに加えて欧米市場を強化し、キッチン家電とスタイル文具をグローバル展開する方針を継続している。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「「海外事業」は、アジア市場に加え、欧米の市場にもこれまで以上に力を入れることとし、Japan Qualityのキッチン家電や女子文具のグローバル展開を図ります。」

    従来のアジア中心の市場開拓から、欧米を含む市場とキッチン家電・女子文具のグローバル展開へ対象を拡大した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「「海外」においては、中国と東南アジアに展開する海外グループ会社を中心に、アジアでの当社ブランドを確固たるものにすることに加え、欧米や成長著しい新興市場への新規市場開拓を進めることで、さらなる事業の拡大を進めてまいります。」

    中国・東南アジアの海外グループ会社を軸に、アジアブランドの確立と欧米・新興市場開拓を継続している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である錦宮(香港)有限公司の100%子会社として錦宮(深圳)商貿有限公司を新たに設立しております。」

    中国・深圳の電子製品販売拠点設立計画に関して、錦宮(香港)の100%子会社として錦宮(深圳)商貿有限公司を実際に設立した。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、従来から中国を中心にアジア市場への販売拡大を図ってまいりました。特に成長の著しく大きな市場である中国に対する電子製品商材の販売拠点として、中国・深圳に子会社を設立することにより、さらなる売上の拡大を目指します。」

    中国・深圳への電子製品販売拠点設立によるアジア市場開拓方針を継続して記載している。設立時期は2019年1月予定、資本金は2,000千人民元とされている。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、従来から中国を中心にアジア市場への販売拡大を図ってまいりました。特に成長の著しく大きな市場である中国に対する電子製品商材の販売拠点として、中国・深圳に子会社を設立することにより、さらなる売上の拡大を目指します。」

    アジア市場開拓の具体的な進展として、深圳に電子製品販売等を行う子会社を平成31年1月に設立する計画を決議した。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「東南アジアに生産拠点があることを活かして、アジア市場に相応しい機能・デザイン・価格を実現した新製品の投入を図る一方、海外販売拠点(上海・香港・ジャカルタ・ホーチミン)を活かした営業活動の強化により、アジアでの当社ブランドを確固たるものにしてまいります。」

    東南アジアの生産拠点と上海・香港・ジャカルタ・ホーチミンの販売拠点を活用する方針を再掲している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、東南アジアに生産拠点があることを活かして、アジア市場に相応しい機能・デザイン・価格を実現した新製品の投入を図る一方、海外販売拠点(上海・香港・ジャカルタ・ホーチミン)を活かした営業活動の強化により、アジアでの当社ブランドを確固たるものにしてまいります。」

    東南アジアの生産拠点と上海・香港・ジャカルタ・ホーチミンの販売拠点を活用してアジア市場を開拓する方針を再掲している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、東南アジアに生産拠点があることを活かして、アジア市場に相応しい機能・デザイン・価格を実現した新製品の投入を図る一方、海外販売拠点(上海・香港・ジャカルタ・ホーチミン)を活かした営業活動の強化により、アジアでの当社ブランドを確固たるものにしてまいります。」

    東南アジアの生産拠点と上海・香港・ジャカルタ・ホーチミンの販売拠点を活用する方針を再掲している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、東南アジアに生産拠点があることを活かして、アジア市場に相応しい機能・デザイン・価格を実現した新製品の投入を図る一方、海外販売拠点(上海・香港・ジャカルタ・ホーチミン)を活かした営業活動の強化により、アジアでの当社ブランドを確固たるものにしてまいります。」

    東南アジアの生産拠点と4つの海外販売拠点を活用する方針を再掲している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「アジア市場に相応しい機能・デザイン・価格を実現した新製品の投入を図る一方、海外販売拠点(上海・香港・ジャカルタ・ホーチミン)を活かした営業活動の強化により、アジアでの当社ブランドを確固たるものにしてまいります。」

    東南アジアの生産拠点と複数の海外販売拠点を組み合わせた市場開拓方針。
一緒に動いた変遷

「成熟市場における新領域開拓とシェアアップ」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成熟市場における新領域開拓とシェアアップ8回
  3. 2堅固な収益構造の確立7回
  4. 3デジタル文具による新たな顧客・市場の創造6回
  5. 4オフィス環境改善用品・防災用品のラインアップ拡大6回
  6. 5女子文具による新規顧客の獲得6回
  7. 6東京オリンピック需要を取り込んだテープ需要の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キングジムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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